【2016-2017年版】日本発売予定バイクの新型モデルマル秘情報まとめ

ms

2016年10月4日から
ドイツの工業都市、ケルンにおいて、

INTERMOT 国際オートバイ・スクーター専門見本市 2016が開催されます。

このインターモトは世界のバイクメーカーが
一堂に新型車種を発表する場として毎年
世界中から注目を集めている重要な見本市です。

少し前で言うところのケルンショウのことです。

つまり、2016-2017年に登場するバイクをいち早く見たい方必見の見本市だと言えます。

今年も既に多くの車種がインターモト開催に合わせ、
世界で初めてベールを脱ぐ、ワールドプレミアが
予定されています。

勿論日本の4メーカーの車種たちもその中に含まれ、世界の
バイクファンが胸躍らせながら心待ちにしているところです。

今回はこのインターモトを前に、9月半ば現在未発表の車種の情報をお届けします。

続々と発表される予定の新型モデル
情報をご紹介していまいりますが…

当ブログ「ど知りたい」が関係者から独自に取材したスクープ情報もドカンと…!

どこよりも早い情報を
お伝えしますので、
最後までお楽しみに!

スポンサーリンク

ユーロ4規制元年、各メーカー新車の見どころは?

今年のインターモトは例年に増して注目度が高い内容になると予想されています。

それはなぜかというと、
今年10月以降デビューの全車種から、
ユーロ4規制の遵守義務が課されるためです。

このユーロ4は、EU加盟国に対して法的な
環境規制をすべてのメーカーに課すもです。

ユーロ規制は
既に1992年のユーロ1に始まり、
4~5年おきに段階的に規制を厳しくしています。

これまでも、段階的にこの世界的環境規制徐々に厳格化していくことで、2ストローク車種をはじめ、ユーロ規制に適合できない車種が数多く姿を消しました。

ユーロ4の多岐にわたる規制内容をざっくりまとめると、

  • 騒音規制の厳格化
  • 排気ガスに含まれる有害物質をこれまでより半減させること
  • コールドスタート時の排ガス規制等検測方法の変更と強化

等の項目が目を引きます。

今後さらに厳しくなるユーロ5については後述しますが、

このユーロ規制が、バイクのデザインはもちろんバイクの未来を左右するのです。

それ故、完全な適合義務を課された
形で登場する今後のモデルのには、
バイクの未来が詰まっていると
言っても過言ではないのです。

ssc

参考元;https://www.env.go.jp/council/07air-noise/y072-54/mat%2002.pdf/02%20%E8%B3%87%E6%96%9954-2.pdf#search=’%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AD4%E3%81%A8%E3%81%AF’

上に挙げた環境庁の表からもわかる通り今後も厳格化するスケジュールが決まっています。

今年は既に厳しいと言われてきた、ユーロ3からユーロ4に移行する非常に厳しい時期だと言えます。

更に定番人気車種と言えど、2017年9月までに対応できない現行車の継続発売はできません。

当然この10月に開催されるインターモトで
発表されるバイクは、この厳しい規制を
クリアして登場することになります。

その結果、懸念されているのは…。

  • パワーカットを余儀なくされる
  • レアメタルの塊である触媒を使うことでコストも余分にかかる
  • どのようにバイクの楽しさを守って来るのか

この要件を、各メーカーがどんな工夫でクリア乗り切るのかが通常の開催年以上の見どころ。単純にここまでの厳しい規制に落胆する
ユーザーも多いのですが、メーカーも
しっかりと技で対抗しています。

その工夫にはむしろ大いに期待し応援していくべきではないかと思います。

この後は様々な情報を基に各メーカーの工夫を見ていきましょう。

HONDA

HONDAの最新モデルをまとめていきます。

CBR250RR

今HONDAで最も注目されているのはCBR250RRですよね。

cbr250rr

参考元;http://www.rock-tune.com/2016/07/25/5861

先日も中間報告でお伝えしたのですが、
日本発売を目前にして、
規制値クリア+日本法規適合の日本仕様の価格設定が非常に難航している模様です。

詳細については関連記事でご確認ください。

CBR250RR日本発売秒読み開始!マル秘のスペック・価格を大予想
2015年の東京モーターショウで プロトタイプが展示されてから、 その発売が心待ちにされている HONDAの新型CBR...

CBR1000RR

そしてCBRと言えば当然、1000RRはどうなるんだ?と気になるところですよね。

こちらについても以前お伝えしていますね。

新型CBR1000RRの発売日はいつ?新機能・スペック&価格情報
参考サイト→CBR1000RR‐SP オートバイの最高峰レースmotoGP。各メーカーは威信をかけて、一台約3億ともいわれる巨...

既にホンダのHPのラインナップでは、
現行CBR1000RRについて「受注終了」
とクレジットが入っています。

間違いなく次のモデルが出るのですが、車両内容は前回予想時点から大きく変わっています。

cbr

参考元;http://www.motorcycle.com/manufacturer/honda/cbr1000rr-spy-shots.html

既に海外のサーキットで撮影された
スパイショットが出回っていて、
いろいろな憶測記事がありますよね。

当サイトど知りたいは関係者に独自取材を敢行!モノっ凄いこと聞いちゃいました。

実は250RRについての取材過程でど知りたいでは次のような言葉を関係者から聞いています。

「250RRは現行の1000RRより上の電脳を装備するなど、上位関係が「逆転現象」が生じているのですが、1000RRがFMC(フルモデルチェンジ)すれば是正されます。」

さぁ、みんなで考えましょう!

250RRには新たに他社に先駆けてこのクラスに
「フライバイワイヤー」を採用しました。

そしてアクセル操作をコンピューター制御にして、
3モードの走行モードセレクターを設けたのが
一番目新しい250RRのセールスポイントです。

「目新しい電脳装備の無い現行1000RR」、「逆転現象の是正?」…。

もうわかりますよね、次期CBR1000RRはライバル車同様バッチリ電脳化してきます!!

このあたりについては、

MotoGPでの表彰台回数もHONDAの期待通りではなく、
さらにHONDAの十八番と言われる恒例の鈴鹿8時間
耐久レースにおいて2年連続で優勝を逃したことを
会社が非常に重く受け止めているんです。

そのため今回CBR1000RRの開発に対して会社役員主導でテコ入れが入ったんです。

サーキットで負けて悔しがった役員が
テコ入れしたというんですから、
スタートをばっちり決めるロウンチコントロールや
3次元トルクコントロールは盛り込んでR1以上に
カリカリにしつつも公道で使える形に収めてくるんでしょう。

面白いのはここからですよお客さん。

「この前乗ったんですが、いい感じに仕上がってますよ。」

「今回のCBR1000RRは画期的な技術革新の結果、上がらないバッテリーを採用しました。

ヒントだけ言って電話が
切れちゃったんですが、
これは大きいですよね。

既に役員と開発メンバーだけが乗れる量産先行車が完成しているというのです!!

上らないバッテリーを当方でいろいろ協議した結果、
おそらくリチウムポリマーバッテリー(以下リポ電)が
採用されている可能性が高いと考えました。

ripo

参考元;http://www.sekido-rc.com/?pid=83640498

このリチウムポリマーバッテリーは精密機器の
二次電池やラジコン、エアガンなどに広く
用いられているバッテリーです。

ちなみに写真の製品はドローン用。

つまりドローンで飛ばせるほど軽量なのが売りです。

恐らく、リポ電の欠点である安定性の問題を克服した製品を
イノベーション開発したということではないでしょうか?

軽量リポ電で、超高度なPGM-FI+ライバル車を超えるジャイロ系バランス機構を駆動する。

筋書きとしては面白いですよね。

イノベーションと言えば、
HONDAと新日軽は
イノベーション(共同開発)で
従来不可能と言われていたチタン製燃料タンクの製品化を成功させています。

時期CBR1000RRにこのチタンタンクが
付くかどうかについては憶測です。

しかしこれらのことから、
たとえパワーを削がれても、常識を超えた軽量化でパワーを
活かすパワーウエイトレシオUPと超電脳化。

これがHONDAのユーロ規制への回答
そう考えるのは決しておかしな話でもないと思いませんか?

スパイ映像を見た人からは、映像に映った車両が
ほとんど現行車を変わりがない点を指摘して
落胆の声を上がていますが、あれははっきり言ってデーター取り車、噛ませ犬でしょう。

cbrss

参考元;http://kojintekibikematome.blog.jp/archives/54994578.html

既に、NEWCBR1000RR用だとする
ライト部品の図面が出回っています。

これによると斬新なLED縦目4灯であることが分かりますね。

新型CBR1000RRは今までよりさらに引き締まった車体にこのライトがポイントになるはず!

日本には2017年の3月から4月にデリバリー
開始というところではないでしょうか?

(この部分は追記です。)

編集に原稿をたたき込んでほっとしたのもつかの間、
家に帰ったらCBR1000RRのティーザー映像(予告映像)が配信され始めている!

新しくHONDAから10月4日に発表になる
2017年モデルの予告映像何種類かがパック
になった映像が配信されていたのです。

honda

引用元;http://jp.hondamotoglobal.com/

その中の一つにCBR1000RR に関する映像が含まれているという形です。

cbcb

参考元;https://www.youtube.com/watch?v=4YJvDlBhV7U

かなりこの写真のアングル意外に車両は登場しません。

でもかなり甲高い音で走る音だけが…。

”Total control”とだけ出てくるクレジット。

これはコントロールのしやすさもさしフル電脳を示唆する意味がある。

サーキットで頭を取りレースを牛耳る意味合いも当然込められているに違いありません。

しかも発表は10月4日と明記してきました。

YH戦争再燃と言っていいのかもしれません。

しかしこんなにワクワクする10月4日は生まれて初めてですよ。

噂のV4はどうなる?

HONDAにはもう一つRVFが1000Rとなって復活するという噂があります。

rvf

参考元;http://blogs.yahoo.co.jp/nanbu83/folder/1001037.html?p=1

こちらについても特集したことがありますので関連記事をご参考ください。

新型RVFの発売日はいつ?スペック価格・最新画像に注目
参考サイト→ 鈴鹿の8時間耐久レースと言えば、モータースポーツファンが胸躍らせる世界随一の耐久レース。 「8耐」と呼ばれるこのレース...

要は今回のインターモトに間に合っているのか
どうか何ですが、今回の発表はまず有り得ません。

Hondaの関係筋からは2ブランドを同時には立ち上げられないと明言されています。

ただ一台2300万円もするRC211Vsの廉価版としてV型のホモロゲーションモデル(市販改造車としての名目を保つために、レース規定で定められた最低販売台数だけを生産販売するモデル)を用意することは確実です。

ホンダ内では「構想段階に入っている」という証言を得ています。

恐らくこのV4ホモロゲーションレーサーの登場は早くても2018年秋と見られています。

定番のCBシリーズにも異変あり?

規制強化については先述の通りですが、
現行車種に環境対応機能を後付けすると、
今の売価が維持できなくなります。

このため新規車両を開発する方が売価を
大きく跳ね上げずに済むのだそうです。

こうしたことから、人気のCBシリーズも大きく動きがあるようです。

現行のCB1100は乗りやすさで大人に人気のバイクですが、
今回のユーロ4の規制では、冷感スタートの際の排ガス規制
が厳しく重視されます。

つまり、エンジンが温まってないとき、濃いガスが出やすい空冷車に厳しい規制なわけです。

cbc1

参考元;http://www.autoblog.com/2015/10/28/honda-concept-cb-neowing-grom-scrambler-video/

cbc2

参考元;http://kojintekibikematome.blog.jp/archives/57162418.html

写真は前回の東京モーターサイクルショウに出展された、
Concept CB(上)と、Concept CB TypeⅡというバイク。

こちらが量産化されるようです。

HONDAのトラディショナルスタイルを踏襲して少しボリュームのあるこのマッチョな感じ。

思わず「お帰り」なんていってみたりするのは筆者がGGだからですかね?

TypeⅡの豪華装備はどうなるかわかりませんが
ご生前、空冷の可能性を語っていたという本田宗一郎氏。

そのDNAとして、ちゃんと規制をクリアした空冷車を用意して
くれているなんて、なんともありがたいじゃないですか。

こちらは早ければ年内にいずれかのタイプが国内に登場するものと見ています。

アドベンチャーバイク続々登場!

HONDAは、X-ADVというオートマチックアドベンチャーバイクのインターモト出典を発表。

今回のインターモトで正式に発表されることになっています。

x-adv

参考元;http://motorbikewriter.com/honda-confirms-x-adv-adventure-scooter/

一見スクーター然としていますが、
チェーン駆動で倒立フォーク。

リヤよりやや大きいフロントタイヤ
しかもブロックパターン!

写真のイメージ通りオフロードをかなり意識したモデルであるのは間違いないですね。

恐らく一般的にスクーターに
用いられているVベルト形式
ではありません。

これは今やHONDAのお家芸となりつつあるDCTと呼ばれる
ダブルクラッチシステムによるAT機構でしょう。

プロモーション写真ではオフを
かなり意識しているものを多く見かけます。

恐らくアフリカツイン譲りのオフ走行モードのついたDCTを装備しているものと思われます。

AT免許の方もアドベンチャーできます。

これはAT免許の方には朗報ですよね。

日本登場な微妙ですが、入れば2017年3月下旬ごろでしょうか。

CRF250rally

またライバル車より安くて装備が豪華なことで人気のCRF250。

こちらにもラリーモデルが登場します。

crm

参考元;http://jp.autoblog.com/2015/04/10/422015pickup/

CRF250True Adventureです。

写真は前回の2015年東京モーターショウのものですが、商品化が決まった模様です。

bb

参考元;http://www.hondaprokevin.com/2017-honda-crf250-rally-motorcycle-dual-sport-adventure-bike-crf250l

このまま来るかどうかはわかりませんが、
ショウモデルではGPSナビも備えていたので、
ツーリングに便利な一台として期待できますよね。

早ければ2月くらいの国内販売になると思われます。

CB250クロスランナー

xx

参考元;http://www.morebikes.co.uk/image-appears-of-what-cb250x-mini-adventure-bike-will-look-like/

これは今日本発売が待たれる新型CBR250RRのエンジンを使ったアドベンチャーモデル。

VFR800Xや400X等アドベンチャー
造らせたらええの作りますねHONDAさん!

この「アドベンチャー」の分野、力を入れて
各メーカーどんどん開発してもらいたいですよね。

今後が期待されるカテゴリーなので楽しみです。

アドベンチャーバイクに関しては
特集記事がありますのでよろしければご参考にどうぞ。

排気量別アドベンチャーバイクの人気オススメ車種ランキングまとめ
では問題です。ピックアップトラックから派生して丈夫で道を選ばない乗用車として誕生したのが、パジェロやランドクル...

HONDAそのほかの動き

他にもHONDAではまだまだ、ユニークなバイクも販売を控えています。

先日発表されたBULLDOGもやはりインターモトの舞台で詳細が明らかにされます。

クラッシュガードをふんだんにつけた
そのスタイルは往年のMOTORAを彷彿とさせますね。

参考元;http://www.bbb-bike.com/search/78042b2872.html

これについては関連記事で詳しくご案内いたします。

ホンダ・ブルドッグの発売日はいつ?コンセプト外観画像と価格も
ホンダから新機軸のコンセプトモデルが注目を浴びています。モデル名は「ブルドッグ」というのですが 今までのモデルとは一線を画す 遊...

まだまだHONDAについては話題は尽きないのですが、
この辺で他のメーカーについても見ていきましょう。

SUZUKI

やはりSUZUKIで注目されるべきはGSX-Rシリーズの行方ですね。

GSX-Rシリーズの行方

最近活況な250㏄スポーツバイクに、
HONDAが驚きの装備内容で王手を
かけたところです。

SUZUKIもGSX-R250でライバルへの応戦時期を虎視眈々と見計らっています。

koji

参照元;http://kojintekibikematome.blog.jp/tag/GSX-R250

これについては当サイト「ど知りたい」
の中でお伝えしていますので詳しくは
関連記事でご確認ください。

新型GSX-R250の発売時期はいつ頃?仕様やスペック大予想
参考元: かつて2月にお伝えした新型CBR250RRの記事で、「製造国で先行リリースして鈴鹿の8耐にお目見えする」とお伝えし...

また、同じようにGSX-R1000についてもSUZUKIは昨年からNEWモデルを投入することを公約して、モーターショウやサイクルショウの度にコンセプトモデルを紹介し開発の継続を示唆してきました。

2015年のEICMA(ミラノで行われるモーターサイクルショウ)において2017年型とする詳細なコンセプトモデルを発表。

2017

参考元;http://www.keyword-suggestions.com/c3V6dWtpIDEwMDAgZ3N4ciAyMDE3/

mmm

参考元;http://www.motorcyclenews.com/news/new-bikes/2015/november/suzuki-gsx-r1000-l7-2016/

外装ステッカー等からGSX-R1000Rという名称になるのが解っています。

メーターから見ても2015年の時点で、
トラクションコントローラーやモードセレクターを備え、電脳機器を充実ぶりが解ります。

通常2015年には2016年モデルの発表を行い、
2016年に2017年型として開発するのが通例です。

しかし今回SUZUKIは2015年に2017年モデルを
コンセプトモデルと言いつつ、
ほぼ量産先行状態で発表しています。

「来年のことを言うと鬼が笑う」と日本ではよく言いますね。

SUZUKIが鬼を二回も笑わせることになったのは、

やはりこれもあのユーロ4という高ーいハードルが、あってのことなのは間違いないですね。

2016年は「スズキ二輪にとっておとなしい年」
ともいわれてきましたが、インターモト直前の
9月に入りGSX-R1000の意匠登録映像※が
ネットに流れ始めました。

その内容をデビュー以来驚くほどの軽量化で
世の人を驚かせ続けてきた歴史あるGSX-Rに
敬意を表してをさらに予想します。

やはり軽量化の伝統に一層磨きをかけた形でユーロ―4への対抗が行われていると思います。

そしてやはり伝統であるクラストップの最高出力、
この辺を電脳でうまくキープしてくるでしょう。

※意匠登録というのは、デザインを丸パクリされないように
特許のようにデザインを申請して法的に保護するのが目的。
最近いろいろなモデルの意匠登録映像が見られるようになりました。

isyou

参考元;http://kojintekibikematome.blog.jp/tag/GSX-R1000

こちらが意匠登録された映像なので、
「これを売りますよ」ということなんですが、ほぼ2015年ものもと間違い探し状態ですね。

2015年時点から変更があるとすると、
MotoGPに参戦するGSX-RRに投入されている
「シームレスギアボックス」、
これを今期目玉として持ってくるのか
どうかですが、今のところその気配もありません。

se

参考元;http://motomoto.hatenablog.com/entry/2016/02/03/124138

電脳については多少ジャイロ的バランサーなど、
最新装備も加わっているのかな?という希望的
観測もありますが、ほぼ同じという見方もあります。

気になる発表時期については、
以前GSX-R250のお話を させて
いただいたときに予想しています。

今回のインターモトで250㏄から1000㏄までのシリーズが一気に公開されると考えます。

気になる日本発売は2月から3月にかけてのデリバリー開始と予測しています。

鈴木会長もGSX-Rについては同社のブランドとしてさらに強固に打ち出していく方針だと伺っていますので、期待できますね。

名刀KATANA復活なるか?

これも以前予測記事でお伝えしているので、
こちらも詳しくは関連記事のご案内になります。

噂の新型スズキ刀の発売日はいつ?画像やスペック・噂まとめ
「問題です。」「ドイツの工業デザイナー、ハンス・ムート氏率いるデザインチームによって、生み出された当時としては画期的...

この中で、当サイト「ど知りたい」はSUZUKI関係者への取材を敢行。

それにより、「SUZUKIは現在新たな油冷マシンの開発に取り組んでいます。」というお話を得ることができました。

かねてからSUZUKIは名車であるKATANAのブランドを復活させるという噂があります。

実際にヨーロッパで
「KATANA 刀」について
改めてSUZUKIが商標登録をしたという情報がありました。

なので恐らくそこから広まっているのでしょう。

ちなみに往年の「Γ」(ガンマ)の商標も改めて商標登録されました。

GSX-Rの水冷パワーユニットを搭載した形で
様々なアイコラ映像もネット内を駆け巡りました。

kata

参考元;http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10144218305

しかし水冷カタナの映像は何となく不自然さが残り、
当サイトでは空冷のフィンがカタナらしさを際立たせていると判断。

しかしユーロ4を睨むと、空冷よりも
同社のお家芸である油冷エンジンで
ある方が自然だと考え、
この新開発油冷マシンが新KATANAである可能性を見出しました。

このKATANAについてはこれまでも幾種類かの
コンセプトモデルが提案されてきました。

666

参考元;https://www.google.com/search?q=GSX-RR&biw=1324&bih=744&site=webhp&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjh74DhsZ7PAhUFMGMKHdYOClYQ_AUIBigB#tbm=isch&q=%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%82%AD%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%8A+%E6%96%B0%E5%9E%8B&imgrc=600hI2ygyJlvVM%3A

時に6気筒でエレガントに登場したり、
KATANAになるという噂の800ccツインの
リカ―ジョンターボが展示されたり。

rica

参考元;http://blog-883r.jp/archives/52414637.html

SUZUKI的環境適応策

このあたりは憶測になりますが、ユーロ4をにらみ、
GSX-R・隼以外にもう一つ、KATANAのブランド展開を考えるのは自然なことと思います。

この規制を考えると、隼のエンジンをターボ化することも噂にあります。

また刀に関してはGSX1400の油冷エンジンを1100㏄までダウンサイジングしてそこにターボを搭載する、

「ダウンサイジングターボ」これを刀1100として実現させる。

このダウンサイジングについて一応解説しておきましょう。

これは近年乗用車の環境性能確保に
多く用いられる方法なんです。

例えば今まで3000㏄として発売されていた車に2000㏄ターボがラインナップされます。

これはスポーツ性能を重視したものではなくて、あくまで2000㏄のエンジンとして燃費を稼ぎつつ、ターボで必要な時だけ3000㏄並みのパワーを得ようというものなんですね。

tt8

参考元;http://www2.nissan.co.jp/SKYLINE/

↑スカイラインのダウンサイジングターボ一例

ここではターボを環境性能UPの見方につけて利用しようというわけなのです。

エンジンを小さくして軽量化と排ガス対策ができる上、もともとのサイズのエンジンパワーを必要な場面でピックアップできるのはバイクにとっても乗用車以上のメリットが期待できるというわけです。

つまり排気量を減らしたり、触媒抵抗が増える分を

ターボで補うというのがSUZUKI流の環境対策だと思うのです。

tu

参考元;http://www.oota-bihin.com/Shopping_02S.asp?FrmMAKER=8

既に、2020年のユーロ5の規制を睨んで秘かに開発しているのではないかと思います。

「鬼なんか何人でも笑わせておけ」と鈴木修会長が
あの長い眉毛を揺らしながらそんな風に言っている
のが目に浮かびます。

SUZUKIは、軽自動車で小型車のターボの
ノウハウがあり、かつ2輪への開発実績も
あるので、将来的な展望として楽しみに
していていいのではないかと思います。

SUZUKIのそのほかの動き

SUZUKIは人気のSVシリーズに親しみやすいカジュアルな外観を持つSV650を発表。

Vツインエンジンに近いフィーリングを持つ
並列位相クランクのYAMAHAのMT-07が
好調なセールスであるところに素直なVツイン
エンジンのライバルを当てていった感じです。

sv

参考元;http://www.topspeed.com/motorcycles/motorcycle-reviews/suzuki/2017-suzuki-sv650-abs-ar171173/picture664021.html

恐らくこのバイクのセールス動向を見て
同じエンジンを使ったアドベンチャーモデルや、
グラディウス400のカジュアル化も視野に
入れているのではないかと思われます。

また、好評のDR-Zも発売から相当時間が経過しているモデルですよね。

dr

参考元;http://www.suzukicycles.org/DR-series/index.html?DR-Z400.shtml~isoraami

最近のオフ車のトレンドをさらに取り込んで、
何らかの動きを期待したいものです。

またユニークなバイクでアドベンチャーのカテゴリー展開を期待したいことろですね。

SUZUKIのHP上で現行GSF250については
「生産終了」のクレジットを付けています。

恐らくここには、YAMAHAがYZF-R25をネイキット化したMTシリーズを 展開するように、GSXーR250発売後にこれをネイキット化してGSFシリーズを再構築を考えているのでしょう。

2016年、SUZUKIはおとなしいと言われることもあります。

しかし、期待は大きく持って待っていて良いでしょう。

がんばれSUZUKI!

さて次は音叉マークでおなじみのあのメーカーです。

YAMAHA

待ちきれないよYZF-R6

YAMAHAと言えばもう、今回は1も2もなくYZF-R6が主役になります。

こちらもやはり登場予測でお知らせしていますので
合わせてご確認いただきたいと思います。

新型YZF-R6の発売日はいつ頃?スペックや価格も予想してみた
参考元: 一昨年前の秋、‛The Biginning of NEW ERA'(新しい時代の始まり)というコピーと共に、画期的なフォルム...

年内に何か大きな動きがあるという予測通り、
既にYAMAHA.UKがネット上に「R/WORLD」と銘打った映像を流しており、その中で、
インターモト開幕日である「10/4の16時に発表がある」と予告してきました。

日本時間10/4の23時これは目が離せません、部長、次の日会社休みます!!

r6

参考元;http://www.sportrider.com/video-2017-yamaha-yzf-r6-to-debut-at-intermot

もちろんこの主役はR6のことで間違いありません。

思い起こせば2014の秋にもR1を予告する画像でちょっとずつちょっとずつ、車両の概要を公開していく演出がされていましたが今回も心憎い演出で、ちょっとずつ公開されています。

恐らく細切れで3段階くらいに公開されていくはずなので、9月半ば現在、第一弾の映像を見ていることになります。

ちょっとその映像を見てみましょう。

https://www.youtube.com/watch?v=1lUuxVdkAI8&feature=youtu.be&t=8

前回の予想で筆者は、3cpエンジン(3気筒クロスプレーン)と予測しました。

この第一弾の映像では
車体は引きの絵でお約束
のピンボケの状態。

スクリーンが丸くてデカイ?
あるいはこれは魚眼レンズ?

色々アイコラ映像も出てR1と同じマスクになるという予想もありますがまず有り得ませんね。

これまでも似ているだけで一度たりとも同じだったことはありません。

デザイン的にも一ひねり二ひねりしてくるはずです。

車体の形はわかりませんが、この映像からはっきりわかるのは「音」です。

音に関してはボリュームを
変えて3回聞くことができます。

繰り返し、効果的に聞こえてくる
甲高いエキゾーストノート。

恐らくベンチプレスでエンジンテスト
時の音を加工したものと想像します。

ギヤチェンジの速さはオートシフター?

それ以上に筆者は今回この音を聞いて、小躍りしながら歓喜しています。

なぜこんなに音を聞かせてくるのかも含め考えてみましたが、高回転のこの甲高い音、低回転からのふけあがりの速さ。

これはまさしく筆者の予想どおり3cpエンジンの音です。

低速の音質の太さから恐らく
675㏄になってるかもしれません。

これでR1との住み分けも一層はっきりしますよね。

3気筒化は部品点数を減らし、
コストも車重も減らすことができます。

ユーロ4の規制を睨んで言っても、
3気筒化は大変理に適っていると言えます。

16年モデルR1では既にパワーを落とした
ユーロ4を対策モデルに移行していますが、
新しいR6はよりHOTなモデルになって
この規制に合わせて登場したのです。

映像の最後に、”Our technology” ”Our passion”とクレジットされます。

このtechnologyとpassionにOurがついているのは、

  • 既に製品化している3気筒クロスプレーンを磨いたということ
  • 電脳バッチリよということ

やはりR1譲りの電脳が与えられ、ロウンチコントロールやウイリーコントロールなどの3次元加速検知ジャイロが備わっているものと思われます。

ピーキーでありながらも公道でのストレスを
無くすためのEXUPの高度化等、刷新された
内容をふんだんに盛り込んで、さらにさらに
ファンの度肝を抜いてくれることでしょう。

この時点の発表ですから、日本で初期ロットのデリバリー開始は4月中盤以降。

2015年にR1が発売されたのと同じスケジュールになると思われます。

10月5日はお近くのYSPへGO!早速予約ですじゃぁ!

YAMAHAならではのあの技術

既にバイクの高度な電脳化はYAMAHAのアイデンティティーの一つになりましたが、ヤマハがもう一つ挑戦を続けている技術が転ばないバイク。

そうです、 LMW:Leaning Multi Wheel(リーニング・マルチ・ホイール)の技術。

実はYAMAHAは1976年の原付スクーターパッソル発売時から特許を取り、研究を重ねた来ました。

pas

参考元;http://www.gizmodo.jp/2015/11/lmw_yamaha.html

長い研究の成果が実り、既にトリシティー125で製品化され幅広い層に人気を得ています。

この9月には、155㏄盤もヨーロッパで先行発売になりました。

155

参考元;http://news.bikebros.co.jp/model/news20160523-01/

写真はトリシティー155

このトリシティー155を待っているという方も多いでしょうね。

ご安心ください、実質的な日本発売は2016年10月インターモト後になる模様です。

さて、このLMWシリーズについて、
YAMAHAは大型商品への展開を告知しています。

これまでもショーモデルとして、

01

参考元;http://jp.autoblog.com/2014/10/12/yamaha-01gen-atv-trike-video-reveal/

01GENというモデルを提案しています。

前回の東京モーターショー2015では、

02

参考元;http://www.gizmodo.jp/2015/11/lmw_yamaha.html

MWT-9というモデル、これはMT-09のパワートレインを使って専用のフレームにLMWを組んだものになっています。

01GENが2014年発表ですから、MWT-9は市販化を意識してより現実的になりましたね。

タイヤパターンを見ているとわかるんですが、
単に部品を集めてきただけではなくて、
タイヤもメーカーを巻き込んで共同開発
している様子が見て取れます。

このMWT-9、率直に言えば一台にフロントフォーク4本というのはコスト面でどうなの?

と心配になりますが、おそらくこれは既存のバイク、これで言えばMT-09等と共通パーツを多く持つことで売価が驚くべきものにならないように工夫しているのかとも思います。

技術的には既に成熟期を迎えているものと思いますので、あとはコストとにらめっこ状態?

MWT-9で言えばこのまま行けるなら…

このまま、
2018年の春ごろの発売があると思います。

あるいはLMWにはユーザーもそれほどスポーティーさを求めないと思うので、売価重視でMT-07のパワートレインを使ってもう少しゆったりした形になるかもしれません。

いずれにしても2017年の東京モーターショーまでには市販予定車として出てくるはずです。

ひとまず今回のインターモトまでには聞こえてくる話は、
T-MAX530が2タイプ用意され、このうち1つがLMW化するのではないかと言われています。

とりあえずホットなMTバイクモデルより先にスクータータイプのATモデルをLMW化して発売という噂なのですが…。

T-MAXが2タイプという噂も、
もっとニーズを考えて想像するに、

T-MAX530LMWモデル、MAJESTY250のLMWモデルの二つ、
二つってそういうことじゃないですかね?

155トリシティーもありますが、
250か400で大型免許がなくても
特に大柄な欧州人にはミドルな
LMW需要もあると思うのですが…。

530

参考元;http://10000km.com/2013/08/09/Yamaha/

とりあえずこのT-MAX530で考える場合、
写真はネットで拾ったコラですから
ぶっ細工なのはしょうがないですけど、

YAMAHAさんなんでもうちょっと納得いくデザインで来るはずです。

逆にこれはショーモデルにたちかえってみると、

03

参考元;http://autos.goo.ne.jp/news/247832/image.html?news_image_id=1122843

昨年のバンコクモーターショー出展作品「03GEN」の雰囲気でお願いしたいところですね。

今回のインターモトではどうやら
市販予定車としての展示になる模様です。

確実に市販予定で展示されるとすれば、早くて2017年明け国内モデル登場もアリですね。

大いに期待しましょう!!

さて、次はバイクだけでなく新幹線やロケットまで作っているグローバルな緑の会です。

KAWASAKI

最高速400KM/hをたたき出した怪物H2R、このメーカーのさらなる挑戦やいかに

注目はZ900RSの行方

以前も当ブログ「ど知りたい」の中では、このZ900RSについて予測記事を書かせていただきました。

z900rs

参考元;http://www.rock-tune.com/2016/05/15/5383

Z900RSの発売日はいつ?スペック・予想価格と仕様&装備内容
参考サイト→Z900RSZ900と聞いて皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?ある人は「旧車」と答え、ある人は「男Ka...

執筆当時に噂されていた「ZRX1200ダエグの生産終了」これが現実となり、KAWASAKIは2016年にZRX1200ダエグのファイナルエディションを発売しました。

dae

参考元;http://www.kawasaki1ban.com/news_topics/13744

筆者はおそらく、Z900RSはダエグの
生産ラインで造られるのではないか
と見ています。

前半でお話しした通り、今回のモデルにはユーロ4規制をパスしなければいけません。

KAWASAKIは今年大胆と言えるほど多くの車種
(KLX・Dトラッカー等人気シリーズも含む)
を生産終了としました。

dtr

参考元;https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/d-tracker_x/

さらに、
800㏄の開発に軸足を移すため、
自社が草分けとなった600cc
スーパースポーツの市場からも
撤退すると言われています。

zx6

参考元;http://www.kawasaki1ban.com/news_topics/9602

Ninjyaシリーズは小排気量から大排気まで
世界的に好評を博しているので継続されます。

またモンスターツアラーのH2についても
さらに進化させることにしています。

やはり、
こうして主力商品をリストラしていく背景にもユーロ4・5は密接な関係があります。

しかしKAWASAKIはH2にしかり。

かつてのブランド名を先端技術をまとった
マシンに命名することで温故知新的な刷新を
図ろうとする傾向がみられます。

mach2

参考元;http://musksnipe.deviantart.com/art/1972-Kawasaki-H2-750-Mach-IV-The-Widowmaker-422247538

↑1972年マッハ750H2

恐らくH2の元のバイクを今の若い世代が知るはずもなく、むしろ新鮮な響きとして受け止めることでしょう。

そのうちGPzもどさくさに紛れて復活したりして…。

Z900RSに関しては、往年の「Z」と「RS」のダブルネームを冠したバイクになります。

恐らく今回のインターモトで全貌が明らかになる
と言われているわけですが、大方の噂では、
パワーユニットが何と現行H2のもの。

つまりスーパーチャージャーを搭載するモンスターネイキットになると噂されています。

kawa

参考元;http://www.kawasaki1ban.com/news_topics/9987

この噂も、これまでの規制のお話を鑑みて租借すると、

  • ダエグのエンジンの
    源流はGPZ900Ninjya
    のエンジン構造を拡大していったもの。
  • これを900㏄に戻すというか
    スケールダウンする。
  • スケールダウンを補うために
    スーパーチャージャーで加給。

つまりこれは、ダウンサイジングスーパーチャージャーになるのだと思われます。

KAWASAKIの環境規制対抗策

SUZUKI についてのお話の中でダウンサイジングターボには触れましたね。

このスーパーチャージャーも仕組みは少し違いますが、同じ過給機の仲間なので、同じように使えば環境性能のUPの味方につけることもできるのです。

H2では噂のバイクであったのが、市販化されてびっくりなわけです。

KAWASAKIのこの方向性は現在進行形で進み続けています。

2017年10月4日からのドイツ・ケルンのインターモト。

今回出典モデルに、800㏄のスーパーチャージャーエンジンの新型車があるといわれてます。

r2

参考元;http://www.motorcyclenews.com/news/2016/march/kawasaki-ninja-r2-planned/

恐らくこのNinjya R2と呼ばれるバイクが、
東京モーターショーに展示されていた、
バランスドスーパーチャージャーエンジンを
搭載してくるとみられています。

sce

参考元;http://www.kumakuma.world/article/5895.html

車両写真はCGですが、

実車が写真程の完成度で登場すれば、日本には2017年2月か3月に来る可能性があります。

KAWASAKIこのほかの話題としては、

  • 東南アジア方面向けのバイクに多少のテコ入れがある模様。
  • 人気のNinjya250がライバルモデルを睨んで、大幅デザインチェンジの噂。

いずれも楽しみな内容ばかりです!

将来的に、ターボのSUZUKI、スーパーチャージャーのKAWASAKIなんてことになるかもしれません。

新モデルを購入する前に準備しておきたいこと

今の時点で念願だったあの新モデルのバイクを購入したい!と考えているのであれば、新車購入前のスペース確保と下取りを視野に入れる必要もあるでしょう。

バイクの買取については早めのほうが高く売れる、というのもありますし、次に乗りたいバイクがすでに決まってる!という場合にはバイクの買取を検討してもいいですね。

こちらの関連記事ではバイクを高く売る方法や、おすすめの業者について紹介しているので、1万円でも高く売って、新モデルバイクのカスタムの予算を確保したいのであればぜひチェックしてみることをオススメします。

180-198-127-42

まとめ

ここまで新モデルの販売情報についてお話させていただきました。

しかし最初にも触れましたが、

この後2020年にはユーロ5に移行し、環境規制は厳しくなるばかりです。

ココまで厳しくするのなら、
たき火もだめ、花火大会禁止、
SLの復活運行なんてもってのほかですよね。

でもそれじゃ世の中面白くありません。

今回は筆者だけが知っている情報も交え、
巷に流れる新型車の情報にいろいろと
筆者の経験的見地からさらに想像を加えました。

想像が単なる想像に終わるか、ヒョウタンからコマとなるかそれは現在、神のみぞ知るです。

ターボ、スーパーチャージャー、
電脳化に節約的気筒減少。

いろいろと調べていくうち、最近開発された興味深い技術に関する記事を見つけました。

何と新しい水冷技術が開発され、
燃焼室に直接少量の水を噴射して
エンジンの冷却をするというのです。

wwa

参考元;https://news.webike.net/2016/09/09/68435/

ボッシュ社による開発で既にBMWの乗用車の上級車種に搭載されていると言います。

環境性能が格段に上がるほか出力性能も非常によくなるそうです。

バイクに転用した場合を想像したのですが、恐らく劇的に小さな水冷エンジンができますね。

ラジエーターも要らなくてウオータージャケットもないわけですからバイクにピッタリなものができるのではないかと思うのです。さぁ、どこがこの水インジェクション採用するのかな?

規制でバイクがツマラナクなるという人は多いですが、それはどうでしょう。

今回も垣間見たように各メーカーともにこの環境問題に共生というか攻防というか…。

バイクはこれからもまだまだ楽しくなっていくはずです。人間に知恵があって、乗って楽しんでくれる人がいる以上ずっと。皆でこれからのバイクに期待しよう!

スポンサーリンク

いつも記事をご覧いただきありがとうございます。シェアしていただけると非常に励みになります!

あなたのバイクの買取り値段、1年後には半額かも?

もしも今乗っているあなたのバイク、売ろうと思っているなら今が一番高いかもしれません。

本当に欲しいバイクがあるのなら、早いうちにコツコツ資金を用意しておいたほうがいいです。年数を経るごとに金額が安くなっていくのも事実ですから…。

査定自体は無料ですし、金額だけでもチェックしておいて新しいバイクを買う準備をしておきましょう。

筆者オススメのバイクの査定額をUPする方法と、キャッシュバックもやっているオススメ業者を紹介します。

コメントについて

コメントは記事のご意見やご感想、情報提供をする場として活用していただければと思います。

なお、コメントの反映には時間がかかることがありますので少々お待ちください。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

トップへ戻る