Airbiboの折りたたみ椅子をレビュー!バイクのツーリングキャンプにもオススメ

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こんにちは。

ドシリ大尉
ドシリ大尉です。

バイクのツーリング、ことにキャンプに関しては

「便利グッズは持っていきたい、でも出来る限りコンパクトなものがいい」

というのが切実な意見としてあるのではないか、と思います。

単純に、荷物が減ればラクですからね。でも…キャンプサイトで座る椅子ぐらいはシッカリとしたものを使いたいものです。

テントに寝っ転がるのもいいですが、外の朝焼けの中での椅子に座ってのコーヒーとか、憧れるじゃないですか。

ということで、

今回は製品レビュー記事第三弾ということで、バイクでのキャンプツーリングにも最適な椅子をご紹介していこうと思います。

通常であれば、微妙な商品であればスルーしてしまうこともあるのですが、今回サンプルとしてお送り頂いた商品「Airbibo キャンプ用折りたたみ椅子」も完璧なクオリティでしたのでご紹介させていただくに至りました。


Airbibo アウトドアチェア コンパクト 耐荷重150kg 折りたたみ

(Airbibo様、このたびは商品のご提供ありがとうございました!)

キャンプツーリング、特にバイクにはコンパクトながらかなり本格的な椅子だと思いますので、満足できるのではないかと思いますよ!

キャンプ用品はあればあるほど便利。でも…

バイクのキャンプ用品は、出来る限り

「かさばるもの、ヤワなもの」

は除外したいのです。

なぜなら快適性を追求してしまえばパッキングの荷物は増えるし、帰りのお土産スペースが減ってしまうどころか、他のツーリング必需品を載せられなくなったり、荷物の量が増えすぎて過積載のリスクも含んでしまうからですね。

特にテントと椅子、寝袋やバーナーあたりは切っても切り離せない存在でしょう。

また、椅子(イス)は足元が悪いこともあるキャンプ場では、欠かせないアイテムなのです…。

バイク用キャンプ椅子の課題

キャンプの椅子…。

まあ、こだわらなければ単純にクロスの脚になっている将軍椅子があればいいでしょう。

でも、

ちょっとそれだけじゃあ味気ない…という方もいらっしゃるのではないかなと。

いくらバイクのツーリングに使えるといっても、あまりにチャチな作りのものは大柄な方にはさしずめサーカスの玉乗りゾウのような感じになってしまうでしょう。

作りも安物だと、カシメ部分が取れたり、足の部分が折れてしまったり…なんてこともありえます。

出先で壊れてしまおうものなら、帰りはゴミとして持ち帰りになってしまいますし。

そういうことを踏まえたら、バイク用のキャンプ椅子は小さくてゴツイものがメインで、背もたれなんて夢のまた夢…なんて思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

だからこそ、バイク用キャンプ椅子の課題としては

  • 携行性にすぐれていてかさばらないこと
  • 小さいだけのチンチクリンな椅子を選ばないこと
  • 折れたり壊れたりする、強度的に不安な製品は使わないこと
  • できれば背もたれなど、快適性を持った製品であること

といった部分を一通り踏襲したいものなのです。

今回、筆者がレビューする製品は、これらのデメリットを一通り払拭できるまさに魅力的な製品でした。

では続いて実際の使い勝手などを動画や画像を用いて紹介していきますので、ぜひご参考にどうぞ☆

Airbibo(エアビボ)の折りたたみ椅子をいざ、レビュー!

今回レビューさせていただくことになったのは、Airbibo-エアビボ-さんの折りたたみ椅子。

Airbibo アウトドアチェア コンパクト 耐荷重150kg 折りたたみ

キャンプ用品を謳っていますが、バイクのキャンプ用品にも使えるという触れ込みのもと、私のメールボックスへ打診の提案をしてくださいました。

(Airbibo様、ありがとうございます!)

発送はアマゾンにて行われましたが
やはり神対応。

「納品には1週間ほどかかります」

と言われていたものの、

4日ほどで到着しました。いつもありがとうございます。

実際に送っていただいた製品のパッケージを開けてみると、こんな感じ。

IMG_20170612_183832

手前にあるのが今回レビューした、折りたたみの椅子ですね。

うしろにあるのは先日レビューした同社の「Airbiboスポーツサングラス」です。

こちらも使用感等はレビューしていますので、後にでもご覧になってみてくださいね。

今回のAirbibo折りたたみ椅子は、パット見椅子とは思えないぐらいのコンパクトさです。

サイズ感としては、1.5リットル入るような水筒ぐらいのサイズ。

ケースは長さ30センチ、直径10センチほどの円筒状の形をしております。

では、

実際にキャンプ場を想定して、屋外にて設置をしていきたいと思います。

IMG_2035

こんな感じ。両脇には携行用の取ってが付いているのですが、これがまた便利なんですよ(理由は後述します)

ケースの中にはこうやって、椅子の骨となる部分が折りたたんで収納されています。

プラスチックの継ぎ手があって、この部分にカポカポと骨をはめこんで行くことで椅子の形になっていく、というわけですね。

2017-07-03_223422

ちなみに組み立てが難しそう…と思ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、全然そんなことはありません。

椅子の骨同士は接続部分がゴムでくっついているので、対応する部分に対してはめるだけの超単純な構造となっています。

ただ、実際の使い方動画がなければ分からないだろうな…ということで、

組み立てから収納する一連の流れを実演してみることにしました。

2分以内に展開&収納できる!

今回、せっかくなので動画を撮影することにしました。

「こんな感じで組み立てていきますよ~」という感じでやっています。

どうです!?便利でしょ!?

ちなみに組み立てから収納までは2分ほどかかっていますが、私自身そこまで手先が器用というわけでもなく、この動画を収録した時点では室内で1度だけ組み立てただけのレベルです。

折りたたみ製品にありがちな

「あれ、このパーツ、どこの部分だっけ??」

みたいな事も皆無なので非常に便利ですよ☆

(ただ、ご覧のとおり構造上細い棒が突き出したままになる工程があります。くれぐれも目を突かないように注意してくださいね)

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脚の先端部分も丈夫で安心

こういった製品は足元が不十分だったりします。

たとえば脚の部分がただのパイプになっていたり、教室の椅子みたいな感じで棒のような先端になっていたり…。

キャンプ用品では多少のぬかるみや砂地での使用も考えられるので、あまりめり込むようなデザインは好ましくないところ。

しかし、このAirbiboの折りたたみ椅子は違います。

こんな感じでスキーのストックのようにツバの付いた脚部になっているので、変に地面に突き刺さるようなことがありません。

これなら、ビーチでも便利に使えそうですね!

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コンパクトだけど…椅子の強度は大丈夫なの?

今回紹介をした、エアビボの折りたたみ椅子はアルミとプラスチック製の製品。

座面の部分も普通のコーデュラのような化学繊維を使用しています。

かといって、「強度的に不安があるか?」と言われても、全くその気配はなし。

ともすれば、こういった折りたたみ製品は強度的に欠陥があったりするものなのですが、実際に使ってみたら全然丈夫です。

仕様諸元では、150kgまでは耐えられるとのこと。安心ですね。

ちなみに筆者は60kgほどなのですが、脚を地面から離しておしり部分だけで乗っかってみましたが、強度的な不安は全くありませんでした。

IMG_2037

ただ、注意書きにも書いてあるのですが、

「ドカッと座るような急な荷重」

には対応できないとのことです。

まあ、キャンプ椅子にホテルのベッドに飛び込むがごとくお尻をダイブする方はまずいないでしょうから、常識的な範疇で座れば強度的な不安はまず無いと言ってもいいでしょう。

それと…。

ちょっとした便利機能なのですが、椅子の足元にはもともと収納していた椅子のケースがくっつけられます。

ちょうど、座面の布をくっつける前に、椅子の骨部分に通しておけばこんな感じでとりつきますね。

IMG_2039

ファスナーもこの通り閉めておけば、スマホ充電器やペットボトル、グローブなどバイク小物を収納できるスペースとしても活用できそうです。

私、キャンプ道具のケースはだいたい足元に縛り付けておくようなモノとばかり思っていましたが、こういう細かい部分での機能性の高さは「考えてんな~」と舌を巻くばかりでした。

評価:★★★★市販のバイク向き折りたたみ椅子ではベストなのでは?

というのが私の率直な感想です。

適当でヤワな製品であればまずレビューなどしたくもありません。

紹介したところでその製品を購入した方が不幸になるだけですからね。

しかし、このAirbiboさんの椅子は違いました。

他の製品も座れば違うのでしょうが、価格面からしても、機能面から見てみても、この製品はかなり高次元でバイク用のキャンプ道具に求められる性能(特に携行性とある程度の快適性)を一通りクリアできていると思います。

どうやら一流メーカーにも類似した製品があるようなのですが、こちらは1万円します。

事務所のそこそこのワークチェアが1つ買えてしまいますよね。。。笑

ただ、一つだけデメリットがあります…。

それは最初にご覧いただいた通り、梱包がやや簡易的すぎるという部分です。笑

私の場合傷とかは全然付いていなかったのですが、そこそこのサイズのある製品が緩衝材なしで送られてきたら、運送会社によってはヘコんでしまった状態で届くかもしれませんからね。

ただ、基本的にはまずそういった事はイレギュラーでしょうし、万が一あったとしても返品できる仕組みにはなっているので、落ち着いた対処をすればデメリットにはならないかなと。

私としては配送に使われる梱包材の処分にこまるクチなので、簡易梱包はよほどの貴重品ではない限りむしろウェルカムですね。

まとめ

それでは「Airbibo 折りたたみ椅子」の紹介でした。

機能性・携行性ともに十分なバイクツーリングで使える便利アイテム、いいですよね~!

価格もおそらく同レベルの製品であればダントツで安く、かつ壊れにくい作りになっているので、ぜひチェックしてみてください。

使い方も非常に簡単ですし、アルミで軽量・かさばらなくて丈夫なのはバイクのツーリング用品としては何よりの魅力ではないかなと個人的には思います。

Airbibo アウトドアチェア コンパクト 耐荷重150kg 折りたたみ

よほど大柄な方でなければ十分使えるでしょうし、車種によってはサイドバッグ/ケースに入れられるサイズでしょう。

45リットルぐらいのデイパックにも入れられる大きさです。キャンプでも場所に困らず快適な椅子に座れること間違いありません。

もしも今キャンプツーリング用のバイクにも載せられる椅子選びに悩まれているのでしたら、ぜひぜひ候補にしてみてはいかがでしょうか?

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『Airbiboの折りたたみ椅子をレビュー!バイクのツーリングキャンプにもオススメ』へのコメント

  1. 名前:gina 投稿日:2017/07/04(火) 17:24:04 ID:40f0d2535 返信

    管理人様
    Ginaです、ついブログに来ました。
    お疲れ様でした!
    レビューとても詳しいです、時間を割っていただきまして誠にありがとうございます。
    応援頂きもありがとうございます。
    椅子の耐荷重150キロについて使用していて変化があればお伝えていただけませんか?
    では、シェアさせていただきます。

    • 名前:doshiri 投稿日:2017/07/04(火) 18:30:10 ID:b7bf533ec 返信

      Gina様、こんにちは。

      わざわざブログにコメントいただき、ありがとうございます。メールにてご連絡差し上げようと思っておりました所、私が追いついておらず大変申し訳ありません。

      荷重の変化等については、今後検証を重ねて耐久性等チェックさせていただきますね。

      この度はご機会を賜り、誠にありがとうございました!

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