Airbiboの冷感ジェルマットをレビュー!キャンプツーリングにもオススメかも

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ドシリ大尉
どうも、ドシリ大尉です

突然ですが、

イスに座った時、お尻に熱がこもりませんか?

パソコンでネットサーフィンをしたり、長時間のデスクワークをしている時にお尻が暑く感じること、ありませんか?

筆者はお尻が蒸れるのも非常に嫌うのです。

(好きな人はいないと思いますが…。)

この記事を書いているのはちょうど夏の時期なので、よけいお尻の思い入れは大きいわけですね…。

お尻の熱対策はライダーであればバイクに乗っている時はもちろんのこと、バイクに乗らずオフィスチェアに掛けたときのムレ感も気になるのではないかと思います。

今回、そんな事で困っていたさなか、かなりベストタイミングで「Airbibo」様より商品提供をいただきました。

(Airbibo様、いつも本当にありがとうございます!)

このたび紹介するのは同社が販売している冷感タイプのひんやりジェルマット。

個人的には作業用のイス以外にもバイクに使えることがわかりましたし、夏の時期のツーリングキャンプにはかなり重宝しそうだと感じたため改めてレビューしてまいります。

ドシリ大尉
非常に涼しいゲルザブ、みたいな感じです。

夏場の「イスというイス」はお尻が暑過ぎる件

夏場のイスはお尻に厳しいです。

なんでかって?

暑いからです。

熱がこもるところですし、通気性も悪い、おまけに身体の中でも脂肪が多く含まれやすい部位でもあるため、かなり蒸れるわけです。

バイクであればそこまで感じることはありませんが、オフィスチェアやなんかは余程メッシュで豪華な「アーロンチェア」とかでもなければ非常に蒸れるんですよこれがまた。

ハンパな通気素材は夏の湿気にはかなわんのです。

ああ、こうしている間にも、エアコンの効いているさなか、お尻が蒸れている私だよ(メレブ風)

という事で、他の方もじっと机に向かってなにかしているとき、

夏場はとくに暑さを体験した事の有る方というのは

結構多いんじゃなかろうという前提で話をすすめます。

また、お尻だけではないですよね。(お尻何回言うねん)

たとえば夏場の布団。

背中はエアコンかけていても結構熱がこもりますし、背中に冷やっこいものをかぶせておくだけでだいぶ違います。

では、どうすればいいのか?

お尻を熱から守るために考えていきましょう。

涼しいイスライフを送るために必要なこと

快適に涼しいイスで過ごすためには意識するポイントが3つほどあると思います。

個人的には、

  • ヒンヤリが持続する事
  • 安価である事
  • かさばらない事
  • 電源を必要としない事

などなどが挙げられるかなと思います。

たとえばかさばらないのは重要です。

いくら涼しくて冷え冷えになったとしても、分厚すぎて座面が何センチも増えてしまったら視点が下がるので肩こりの原因です。

イスの高さ調節ができればまだいいですが、必ずしもそうとは限らないわけですからね…。

ただでさえエアコン等で夏場は電気を消費しますし、電源のいるようなものも避けたいですよね。

また、価格が高すぎるのも考えもの。

いくら冷えるといってもサイフもCoolになってしまっては、そりゃ本末転倒なわけですね。

で…いろんな製品をためしにチェックしてみては、

「まあ、なくてもいいか…。」

と考えていた所、
いつもお世話になっている
Airobibo様より商品提供をいただけたのです。

では、実際の製品をレビューしていきましょう。

Airbiboの冷感シートはオススメ!

今回商品提供をいただきましたのは、

「Airbibo ペット ひんやり マット クールマット 熱中症暑さ対策ジェル マット 」

という製品。

(便宜上、以後は Airbiboの冷感シートとします)

(※価格など、商品詳細は下記をクリック)

そうなんです。

もともとは犬のための、ひんやり快適に過ごすためのシートなので、商品画像も犬が乗っています。笑

ドシリ大尉
ただ、犬用だからと侮るなかれ!!

こちらの製品、見た目の写真は犬が乗っているとおり、メインの用途はペットが涼しく過ごせるための商品であったりもするわけですが、結論からいうと

「非常にお尻が快適になるゲルの座布団」

のようなものです。

実際、使ってみるとわかるのですが、
シンプルな構造であり、柔らかく
ビニール製品特有の刺激臭もなく
とてもオススメ出来る商品です。

製品開封の様子とあわせて、詳細にチェックしていってみましょう。

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実際に使用してみた感想・レビュー

実際にAirbiboの冷感マットを写真付きでくわしく見ていってみましょう。

まず、当初の荷姿はこちら。薄手のビニール1枚で非常にコンパクトな包装には好感がもてます。

寸法は40×50センチ。

ペット(小型~中型犬)のサイズではありますが、人間のお尻を覆うにも過不足ない大きさです。

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また、ペット用と銘打っているためか、犬がガジガジとかじっておもちゃにしても中身のジェルが飛び出さないような構造になっています。

つまんでも奥深くにゲルがある感触で
まず破れて中身があふれる…
という事もまずないでしょう。

基本的には、やたら噛み癖の強い犬がしつこく噛まなければ破損するようなこともなく、非常に頑丈なようです。

懸念するとしたら、折りたたみ部分の繰り返しによる摩耗ですが、そこまで頻繁に折りたたむような使い方はしないでしょう。

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実際に私がパソコンを使うときに使用しているイスに置いてみました。

サイズ感はこんな感じ。

足を出す方向に対して縦に配置する格好になっていますが、こうすることでふくらはぎの裏にもジェルが接し、ヒンヤリ感が15%ほどUPする感覚です。

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見た目だけでは涼しさが伝わりにくいのですが、
これは非常にヒンヤリ感を感じます!

体感でマイナス3~5℃ほどの涼しさを感じられ、お尻にひいておくと、寒がりの方であれば涼しすぎるような感じもするでしょう。

また、

中のジェル成分はお尻の座布団にもなり、座面に対するお尻の痛み軽減にもなるでしょう。さながら「ゲルザブ」のようです。

効果的に冷却する方法としてオススメなのは、

「1時間に1回ぐらいは、席を立って熱を放出させること」

です。

5分でも席を立つことで冷え冷え感が取り戻され、
引き続き快適にひんやり感を楽しめますよ。

また、暑がりな方の場合は寝る時にマットレス代わりに敷いておけば暑さもかなり軽減されるのでは?と思われます。

その際冷えすぎる場合はタオルなどで調整すればいい感じでしょう。

バイクやツーリングにも使えるかも??

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今回の製品は直接、バイクとは関係のないような感じもしますが、おすすめの使い方は2つありそうな印象。

  • ツーリング中の「冷えるゲルザブ」として
  • キャンプツーリングの「涼しい銀マット」として

使えるのではないかな~と感じています。

「冷えるゲルザブ」的な使い方

バイクツーリングは、時に熱を伴います。たとえば信号待ちの多い市街地での走行。

大型のバイクであればあるほどエンジンの熱も多くなりがちで、かなりバテてしまう方も多そうな印象。ライダーにとって夏場は試される時期でもあるのです。

しかし、

この製品を使えばその心配もなくなりそうというか、軽減されそうです。

お尻を浮かせての走行は脱落の危険があるため座りっぱなしか、あるいはヒモ等で巻きつける必要もあると思います。

でも、どうでしょう?

ただでさえ暑いストップ&Goの連続する事が多い筆者のSR400はとっても熱気が凄いです。。。

ちょっと、今回この製品を頂けたので冷感マットをお尻にインストールしてみようかなと思うぐらい冷えたので、いいかもしれませんよ。

走行中に立ち乗りすることでマットの冷えも空冷によってより復活が早くなりそうな気もするので、ヒモでの固定法も要検討ですね~。

でも、可能性としては「大いにアリ」だと思います。

キャンプでの「冷えるお尻マット」としての使い方も

こちらも大いに便利でしょうね。

「快適さ&コンパクトさ」

を徹底したいのがバイクツーリングでのキャンプですが、このAirbiboのマットは非常に使いやすく、かつコンパクトにひんやりを楽しめると思います。

サイズもそうかさばるものではないですし、バックパックの背中に沿わせてパッキングする事も、パニアケースに突っ込んでおくこともできるでしょう。

テントの室内は昼間は暑い事もあるでしょうから、こういった製品を活用するのも一つの手段ではあると個人的には思います。

「お尻にやさしい&涼しい」

というのは旅の疲れを軽減する効果もあるでしょうからね。

また、現地で購入した生鮮食品や冷たい飲み物の下に敷いておくのも保温効果が高く◎かもです。

まとめ

それではAirbibo様より商品提供を頂きました、冷感ジェルマットについてでした。

座布団としても非常に優秀で、快適&エコに夏を乗り切れる上に、野口さん2人以内でおさまるコスパの高さにもつい唸ってしまう次第です。

繰り返し使える耐久性の高さもあり、丈夫さを考えるとインドアだけでなくアウトドアでも活躍する可能性大な所にも非常に魅力を感じる商品でした。

もちろん、

バイクにもキャンプやツーリングで活躍する事間違いなしな製品だと思いますし、何よりお買い得なので手に入れやすいという部分もたいへん魅力的ですね。

(※価格など、商品詳細は下記をクリック)

アマゾンでも非常に格安で購入できます。
ぜひ、検討されてみてください!

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