Airbiboスポーツサングラスをレビュー!バイクOKで度付きにも対応!

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こんにちは。

今回は製品レビュー第二弾!ということで、Airbiboさんより商品のご提供ならびに商品紹介のご依頼をいただきましたので、改めてご紹介させていただきます。

私自身、そこまで大した商品でなければ紹介すらスルーしたりするのですが、今回お届けいただいた商品は自信をもってオススメできるものと判断しましたので、改めてご紹介させていただくに至った次第です。

さて、当記事にて扱う商品は、

「Airbibo スポーツサングラス」

です。

筆者自身、サングラスを使うことはたびたびあり、すでにバイク用を含めいくつか持っています。

そんな中、Airbiboさんのサングラスもラインナップ入りを果たしたわけですが、こちらの商品の特徴をハッキリと言わせていただきます。

結論から言わせていただくとこちらの商品は、

「お買い得で、気分や状況に応じて使い分けられる多機能スポーツサングラス」

ですね。

今回、どんな感じの商品なのか?というのを改めてご紹介していきますので、もしバイク用のサングラス選びに困っている方はご参考にしていただければなと思います。

ではでは、さっそくレビューです。

アマゾンで絶賛販売中のAirbiboスポーツサングラス

今回紹介するのは、アマゾンでも絶賛販売中の人気商品、

「Airbibo (エアビボ) スポーツサングラス 」

です。

※画像クリックで詳細

売値は非常に安価な上、このサングラスにしかない特徴があります。

それは、「レンズを任意のものに付け外しできる、替えのレンズが用意されている」という所ですね。

人気のスポーツサングラスのメーカーですとオークリーなんかがありますが、やはりそれらの商品を一つ購入しようものなら諭吉さんの1人や2人、簡単にODAしに行ってしまいます…。

気分でサングラスを変えるなんてなれば、
出ていく人数は倍になりますからね。

対してAirbiboのサングラスは、気分や用途によってサングラスを変えられるわ、細かい特殊機能なんかも備わっているわで、ブランドにこだわらなければ汎用性は抜群です。

続いて、バイク用サングラスでクリアすべき課題を調査していきましょう。

バイク用サングラスでクリアしたい課題

いくら安くてコスパに優れたサングラスであろうと、モノが悪ければ常用したいとは思わないのがライダーというものです。

走行中に不快感を感じたとしても、その場で簡単に変えられる代物でもありませんからね。

私含めるバイク乗りの方が懸念しているサングラスの課題は、おおよそこのようなものではないのでしょうか。

走行風による目のショボショボする

たとえば防風ゴーグルではなく、風通しのいい伊達メガネを装着される方もいると思います。(私です)

ただ、こういったメガネは総じて風の巻き込みがつらい。

目がショボショボして敵わないのです…。

これではまともに走ることもできませんし、高速を走ることすら試練に思えてくるでしょう。

かといって、スポンジが目の周りに敷き詰められているサングラスは真夏だと信号待ちでもう汗ダラダラです。

そのため、デザインが良くて風通しのよいサングラスが必然的に欲しくなってきますね。

こめかみにかかるテンプルの痛み

やたら食い込むのは痛いですよね。

メガネをかけたとき、耳に引っかかる部分を「テンプル」なんて風に呼びますが、この部分が分厚い製品は論外です。

ことにバイクに関しては、ヘルメットにより押さえつけられてこめかみに痛みを感じてしまいますからね。

酷い場合だと、変な「ツボ」にクリーンヒットしてしまって走ることすら辛い。

私の場合も二日酔いのような症状に何度悩まされたことか…。

特に私のように頭の横幅のほうが広い日本人タイプの頭蓋骨ですと、結構気になってしまいます。

度付きレンズの取り付け

サングラスの中には、レンズに度が入った状態のものも販売されています。

しかしメガネのレンズは特殊で、フレームで全周が囲まれていないタイプのものは度付きに対応していないこともしばしば。

度付きのものはあったとしてもデザイン的に制約が多かったり、価格も高くなってしまうもの。

コンタクトを使うのもありですが、ツーリング時に外れることもありますし、メンテナンスを出先でするとなると大変です。メガネ使用者の永遠の課題でしょう。

シチュエーションに応じたレンズの取替えができる

ヘルメットの替えのシールドをもってツーリングに出かけるなんて方はまずいないでしょうから、

「透明に近いシールドで、明るさはサングラスで調節する」

といった事をされている方が多いのでは?と思います。

そんな時にサングラスのシールドも替えられたら、便利ですよね?

日中はスモーク、夜間は透明にしておけばとても安全でしょうし。

というわけで、

前置きが長くなりましたが、今回紹介するAirbiboは全てこれらの課題をクリアした、3000円以下で手に入る素晴らしいサングラスだったのです。

実際の商品をレビューしてみた!

まず、届いた商品の荷姿からチェックします。

この日、アマゾンからの荷物を届けに来てくださったクロネコヤマトさん。

ギリギリ配達の車が家の前に止まっていて、あとちょっとで不在票発行しそうなところで「すみませーん!」と一言伝えGET。

いつも配送お疲れ様です!

再配達、自分が同じ立場だったら大変なので基本1発受取りです。こういう時、ネット系の仕事をしていてよかったなって思いますね。

実際の荷姿はこんな感じ。

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今回は、同時にレビュー依頼を頂いていたAirbibo折りたたみ式チェアーも同梱されています。

簡易的な感じで送られてきますが、
傷等は全くありませんとよ。

実際にビニールを破いてみるとこんな感じ。

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外見はコーデュラ製のような質感。

作りはペコペコでもなく、
ツーリングのバッグに忍ばせても
中身がつぶれにくくなっています。

充実のセット内容

さあ、では実際に開封してみましょう。

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おお!

なかなかに豪勢なセットです。

中身をリストアップしてみると

  • サングラス本体
  • 替えのレンズセット
  • 説明書(これには折りたたみ椅子のも入ってしまってます)
  • 夜間に視認性を確認するための特殊な色紙(一番下のやつ)
  • 専用ケース
  • メガネ用レンズ装着インナーフレーム(透明のもの)
  • 取替用ゴムバンド
  • 首掛けようストラップ
  • 専用メガネ拭き
  • 袋タイプのケース

コレだけ入ってまして、3000円以下はお安いですよね。

レンズの種類は5種類

ちなみにレンズの種類はもともとついているものを含めると5色。

シチュエーションに応じて、外の明るさにあったものを選ぶことができます。

種類は5つ。

  • オレンジのミラー
  • スモーク
  • ブルー
  • 透明
  • イエロー

の展開となっています。

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ちなみにレンズは透明だからUVの遮光効果が小さいというわけでもなく、全て「UV400」に対応した目に優しい仕様となっています。

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レンズの付け外しも非常に簡単で、上でくっついている引っ掛け部分から引っ張ることで簡単に外せます。

  • 両端の眉毛あたりに止まっている引っ掛けをはずす
  • 真ん中の鼻がフィットする部分を手前に引く
  • 上に引っ張る

という感じ。

動画でもとってみましたが、非常に簡単です。

ただ…この機構にはややデメリットがあります…。

それは、レンズを直接何度も触ることになるので指紋が目立つ、という点です。(笑)

まあ、付属品のメガネ拭きを使うか、ツーリング時には携帯袋で拭いてしまってもいいかなーと思いますね。

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バンドタイプは意外と便利!

また、このサングラスにはもう一つ大きな特徴があります。

それは、テンプルの部分をゴムバンドに変更できるという所ですね。

お高いスポーツサングラスだと、なんかこう、側面がゴツゴツしている事が多いのですが、このモデルはもともと薄いので付けていて非常にラクです。

また、ゴムバンドの方の固定感は高速道路でもかなり重宝しそうですよ。

こんな感じで、下にあるボタンを押して、後ろに引っ張れば簡単に外すことができます。

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こちらはゴムバンドをつけた状態。

ガッチリホールドされるので、強風でも安心ですね。

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度付きのレンズ取り付けにも対応!

Airbiboは、他のスポーツサングラスの弱点でもある、度付きレンズの取り付けも簡単にできるのは魅力的でしょう。

私はメガネを使わないのでよく分からないのですが、知り合いに「これなに??」と聞いてみたところ、「レンズはめるやつだよ!」と教えてもらいました。

そうなのか…。

と、初めてこのインナーフレームの存在を知ったのですが、(インナーフレームって今名付けました)これは他のサングラスにはなかなかない機構ですね。

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こんな感じで、この透明なフレームに度入りのレンズをはめ込んで使うことができるみたいです。(ちなみに初期状態では何もついてません)

友人に聞いてみたところ、こういった小さいレンズは、オーダーでメガネを製作してくれるお店であれば作ってくれるそうなので、メガネユーザーの方はぜひ活用してみてください!

実際の走行はどんな感じ?

実際に装着して走ってみて、風が巻き込んでこようものならバイク用品としてはアウトでしょう。

あとは、こめかみの痛さとかも大事ですよね…。

というわけで、私も実際に着用してバイクで走ってきました!

装着の写真はちょっと載せられないのですが、通常のテンプルを付けている状態では

「あれ……?ぜんっぜん痛くない!」

というのが正直な感想です。

ふつう、こういうデザインのサングラスはコメカミ部分がかなり痛くなるのですが、これは別物だとすぐに私でもわかりました。

また、それでもちょっと気になる…という場合には、テンプルの部分についているちっちゃいラバーを外せば更にペラペラになり、付けた時のストレスを感じないかと思いますよ。

こんな感じで、親指で押せば簡単に「ポコン!」と外れますので。

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また、このサングラスには目の周りにゴムパッキンなど付いていないのですが、変な風の巻き込みなどはなく、スピードを出しても目がショボショボするような事はありませんでした。

たぶん、レンズが大きいですし、目の下縁にあたる所と頬骨のスキマがほぼないので余分な気流が発生しないのでしょう。

まとめ

ではでは、Airbibo製のサングラスについて紹介しました。

まとめでも再度お話しますが、コレはかなーりいい商品だと思います。高級なスポーツサングラスみたいに、値段を気にせずカジュアルに使えますし、レンズも気分によって、気候によって替えられますし…。

ツーリングなど、バイクの用途以外にもランニングなどで使おうと思いますが、私としては大満足です。(レビュー依頼もさせていただきまして、ありがとうございました!)

※画像クリックで詳細

バイク用の機能的なスポーツサングラスが欲しい、でもあまり値が張るのはちょっと…。

という場合にも、コレは自信をもってオススメできます。

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なお、筆者はコンサルティングファームに所属している激務ライダーであるが故

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