バイクが大好きな男性・女性芸能人まとめ!愛車の車種も紹介

2016-05-20_184317

WEBページで見かけた何かの踏査では、
「バイクに乗っている芸能人をどう思うか?」
という問いに対して9割の人が
「カッコいいと思う」と回答したそうです。

つまりバイク好きの芸能人は
好感度も良好だということですね。

「誰が何に乗っている」ということを

紹介しているWebサイトは他にたくさんあります。

今回は単にバイクに乗っているタレントさんだけでなく、

そのタレントさんが

「どれほどバイクが好きで、バイクとどんなかかわり方をしているのか」

を中心にご紹介していこうと思います。

また今はバイクを持っていない方のなかにも、とてもバイクにとって大きな活動をしている有名人がいらっしゃるので、そういった方も取り挙げます。

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バイクLOVEな噺家さん

落語というと、和服を着てちょっと大人の渋い世界というイメージがありますよね。

でも意外と結構噺家さんのライダー率は高いそうです。

風の噂では東京で
「ライダー寄席」
というのがあるくらいだそうですよ。

今回は、いわゆる名人と呼ばれる噺家ライダーさんをお一人ご紹介します。

その方とは、柳谷小三治師匠です。

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参照元;柳谷小三治師匠

渋いですよねぇ。現在76歳のおなりになる小三治師匠。

40代の頃に腱鞘炎を患われて長い間バイクには

お乗りになっておられないということですが、

かつてはYAMAHAのXJ750Eを乗り回していらしゃいました。

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参考元: http://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/cp/collection/xj750e/story/

師匠のバイク好きは有名で、普段からご移動はナナハン。

しかも皮ツナギ上下を
着てなさっていたそうですよ。

限定解除時代の大型って本当に好きで好きでしょうがない人しか乗らなかったし、

試験自体の厳しさも
半端じゃなかったんですよね。

ですから当時の大型って、ちょっと反骨精神のある大人の乗り物で、乗ってる人を見るとなんだか品位を感じたものです。

コンビでの落語のエピソードも話題に

師匠にまつわる有名な話があります。

故 永六輔さんのイベントに噺家ではない毒蝮三太夫氏と一緒に招かれ2人で落語をしたときのこと。

その時、毒蝮氏が先に演じた落語の演目をわざと被らせ、(どんな高座でも普通有り得ないこと)

全く同じ演目であるのに、小三治師匠の方が客を沸かせたというエピソードがあるんです。

これってプロ意識の話でもありますが、

「コイツにゃぁ負けねぇぞ」っていう
ライダー気質でもあると思うんですよ。

バイクに乗ってると誰でも「ヒヤリはっと」はあるものですが、

慣れてくるとあわてず騒がず小手先で何とかできるようにもなるものです。

そしてバイクの上でのことって
生活や仕事の中に活きます。

そんな意味で、小三治師匠は心の芯からライダーなんだと思いませんか?

バイクは降りておいでということですが、

2005年に落語の「ま・く・ら」にかけた著書で『バ・イ・ク』をお書きになっています。

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参考元:  https://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%AF-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9F%B3%E5%AE%B6-%E5%B0%8F%E4%B8%89%E6%B2%BB/dp/4062750929

「バイクは楽しいよォ!」って言ってくださるの、

本当にうれしいですよね。

円熟俳優のバイクに生きる人生

バイクが好きとおっしゃる方の中でも、
バイクとのかかわりが深いタレントさんに
スポットを当ています。

数ある方の中でもこの方のハマりっぷりはすごい。

その方は、俳優の大鶴義丹さんです。

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参考元: http://www.zakzak.co.jp/people/archive/20090317.html

昭和43年生まれで、
80年代のバイクブーム直撃世代。
筆者と同い年ですね。

当時は中学生でも休み時間にバイク雑誌広げている子がいたほど、

世の中がもっとバイクバイクしていたんですよ。

筆者の周りでも高校に入ると、

半分くらいの友達は校則の陰に隠れてバイクに乗っていましたね。

そのうち進学のために
新聞配達を始める子も多かったです。

彼らのカブやメイトが250や400に化けるまでそう時間はかからなかったですね。

それを見て友達の方が早く大人になっていく気がして焦って教習所に通いだしたり・・・。

筆者がそんな風にバイクにかかわり始めた頃、

大鶴さんは町田のオフロードチームに入られます。
最初から本格的だったんですね。

当時はオフロードバイクで近所の林道を散策していたりしたそうですし、

更にこれが本格化してエンデューロレースに出たりもされていたということです。

オフロードから始められたというと
相当腕が立つ方なんでしょうね。

そんな大鶴さんも結婚やらお仕事の関係やらで何度かバイクを離れたそうなんです。

忙しくてやめておしまいになっちゃう人って多いんですが、

大鶴さんとバイクの仲はそんなやわなもんじゃなかったのです。

そればかりか、リターンライダーになるときに「バイクのらないやつは友達やめる!」と宣言。

更にはお友達に大型免許取らせたりして、お友達の奥さん方から猛烈に怒られたそうですよ。

でも、これ分かるなぁ。

バイクの上で考えたことって仕事や生活に活きることが多くあります。

「バイクの声」に教えられたとって言ってもいいですかね。

特に少年時代からバイクの声に耳を傾けてきた人間は、

まだまだその声を
聴いていたいんですよ。

バイク仲間って他の人には聞こえない「バイクの声」を共有している特別な存在なんです。

奥さん方にはきっと一生わかってもらえないかもしれないけど、わかりますよこれ。

今もお仲間と一緒にK8のGSX-R750をサーキットで走らせたり、ハクスパーナーEF350でオフロードを楽しんでいらっしゃいます。

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参考元: http://www.jmpsa.or.jp/joy/interview/gitan.html

参考元: http://blog.goo.ne.jp/rlyoyo_wibs/e/2878e542999a2926c0230fae03fb593c

オフ車とロードっていうのが理想的ですよね。それにあえて750というところも通な感じです。

大鶴さんは「バイクとは?」と聞かれて、

「少年がどこでも行きたいことろに行けるようになるツール」

そこに彼女を乗せたり、
人生の成長と等身大で付き合っていけること。

それが大きなが魅力だとおっしゃっています。

そしてご自身が監督された映画では、

「人が前に進もうとするとき、それを手助けしてくれるツールとしてバイクを描きたかった」

といって『私のなかの8ミリ』という作品をつくられています。

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参考元: https://www.amazon.co.jp/%E7%A7%81%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%AE8%E3%83%9F%E3%83%AA-DVD-%E5%B2%A1%E7%94%B0%E7%90%86%E6%B1%9F/dp/B002GF4PTY

これはもう、同じ体験をしている筆者としては、

共感というのを通り越して
もうビリビリきちゃって悶絶してます。

また大鶴さんは、バイクの魅力を聞かれて一番に

「人との関係性」とおっしゃっています。

  • 「例えベントレーを運転できてもその部分は味わえない。」
  • 「だからベントレーが谷底に落っこちても泣かないけど、バイクだったら泣いちゃうな」

なんてエピソードを語られています。

もうこれは、バイクが好きだとうのを通り抜けて、ライダーの真髄ですよ。

これが今回大鶴さんを上げさせていただく大きな理由ですね。

『私のなかの8ミリ』を
ご覧になっていない方、

大事な人とペヤングを食べながらご覧ください。

参考サイト: http://www.jmpsa.or.jp/joy/interview/gitan.html

今度はバイクと共に成長する少年の話そのものとか、第二弾期待してます。

バイクブームの一時代を築いた吉本の元大御所

先ほどのバイクブームのお話が出ました。

これは1982年をピークにその後約10年間をそのように呼びます。

バイクの何が盛り上がったかといえば、

毎年7月の終わりに行われる鈴鹿8時間耐久ロードレース(通称8耐)

これが相当な盛り上がりを見せていました。

ロードレースが今では考えられないほど
大きな盛り上がりを見せていました。

このブームに乗って同じく1982年に角川映画「汚れた英雄」が公開されます。

とにかく当時話題の映画で、主人公は草刈正雄。

スタントライダーが平忠彦という豪華キャスト。

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草刈正雄        平 忠彦

参考元: http://akiokitano.web.fc2.com/chapter4/41/412/412.htm

参考元: http://blogs.yahoo.co.jp/nkxkc542/11724722.html

お二人並べると平先生、
昔イケてましたね。(笑)

草刈さんはバイクがらみがこれ以上ないので今回は特に取り挙げませんが、

この作品の功績は相当のものがありました。

当時の全日本のライダーは全員が見たって話ですよ。

さて、その後も8耐を中心とするロードレースブームは社会現象となります。

この二人以上に毎年の8耐、そしてバイクを盛り上げていたのはこの方。

島田紳助さんです。

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参考元: http://f1express.cnc.ne.jp/suzuka8h/index.php?cat_id=278&teiko_id=238391

今は自ら一戦を退いてしまった島田紳助さん。
しかしこの方と8耐は
切っても切れない縁がありました。

バイクが十分盛り上がっている最中、

NHKは毎年BSチャンネルで8耐を生放送していました。

レースの進み具合を生で知ることはできました
が、ピットではより壮絶な戦いが
繰り広げられるのです。

1986年から1995年まで紳助さんは自らが監督する「チーム紳助」を率いて参戦。

テレビ出演で多忙な間も参戦準備の奔走する姿や、

練習走行、レース本戦で巻き起こるドラマを、

毎年ドキュメンタリーとして放送していたのでした。

当時「これを見てバイクに乗り始めた」
という人もいるのではないでしょうか?

筆者もこれを見ていて8耐というものの大変さを理解しましたし憧れました。

何より、「バイクってこんなに真剣に乗るものなんだ」と思ったものです。

プライベーター(愛好者の集まりによるチーム)だったのが、いつの間にかHondaワークスのサテライトチームにまで昇格しました。

ワークスのRVF750を貸与されるまでのチームになったのは本当にすごいと思います。

毎年楽しみに見ていたチーム紳助の8耐ドキュメンタリでした。おそらくバイクに対してマイナスイメージを持っていた多くの視聴者は、バイクに対するイメージを改めたのではないでしょうか。

この後も紳助さんはことあるごとに、
バイクを番組の中で話題にしてくれていました。

このところバイクの進化も激しく、
ライダーの戦いも激化して
再び注目を集めつつある8耐。

バイクブームからのバイクファンなら誰しも、あの時の熱さが戻ってこないかと思うものです。

紳助さん、今は芸能界を離れてプライベートでHONDAのVT1300cxにお乗りです。

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参考元: http://shachuhaku.main.jp/geinoucar/shimadashinsuke/

賛否両論あると思いますが、
それだけバイクに関する功績は
大きかった方です。

個人的には、もう一度裏から陰から何でもいいですからこの方に8耐、

そしてバイクを盛り上げ続けてほしいと思っています。

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今、motoGPを強力に盛り上げている芸人さん

紳助さんがこうしてバイクを陰に日向に盛り上がていってくださった功績は大きい、という事を今までお話していきました。

彼のようにお茶の間に
バイクの話題を振ってくれる人は
今とても大切な存在です。

紳助さんのいない後そのポストに期待がかかるのが、
バイク好きが高じて今はもてぎの7耐にも出場するまでになったこの方。

チュートリアルの福田充徳さんです。

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参考元: https://www.google.com/url?sa=i&rct=j&q=&esrc=s&source=imgres&cd=&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwja-5Kq67LOAhUFKWMKHd4uBbQQjRwIBw&url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3De0JLgDA3OrA&psig=AFQjCNH8uwkp8GOhpYGEwa1xSNLuCFoMHw&ust=1470780731873913

福田さんはライダーあこがれの、
ライダーズマンションにお住まいです。

バイクと一緒に住むことができるなんてうらやましい…。

バラエティー番組でバイクの所有台数について「8台」と答えていましたね。

いやぁすごいです。

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参考元: http://wild-styles.com/post-2225/

凄い!

4「'15 東京モーターサイクルショー オーリンズ 刀」の画像検索結果

ココには出てないですが、

東京モーターサイクルショーの
オーリンズブースに展示されていた
brightlogic製のスーパー刀も
実は福田さんのバイクなんですよ。

こういったコレクションだけでなく、

番組の企画もあってオンオフ問わずにいろいろなレースに出場されています。

motoGPの開幕戦が近づくと、

中上選手やレポーター陣とも会話が弾み、

日本グランプリでも
ライダー目線のコメントがあり
うれしい福田さんです。

とりあえず今「バイク芸人」でといえば筆頭はこの方。

最近では相方の徳井さんも影響を受けて積極的にバイクに乗るようになったとか。

紳助さんのバイクタレント的なポストとして、

コンビでバイクの面白さを茶の間に広めていってくれています。

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