バイクが大好きな男性・女性芸能人まとめ!愛車の車種も紹介

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氷上のクールビューティー、今や女性ライダーの金字塔

2006年イタリアのトリノで行われた冬季五輪、

フュギアスケート女子シングル。

金メダリストでその美しさから

「クールビューティー」といわれている人といえばご存知、

荒川静香さんですよね。

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参考元:   http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/71/0000008771/65/img2e2f5e04dmz3dg.jpeg

今は競技としてのスケートは引退されましたが、

ご結婚ご出産を経てなお、
スポーツコメンテーターとして
活躍されています。

既にご承知の方も多いと思いますが、

この方は大型バイクのライダーであり、

単にバイクに乗るだけではなく多数バイクイベントで活躍されている方でもあります。

静香さんは忙しく世界を廻られていたなかで、

「バイクに乗るとライディングに集中して思考をリセットできるから」

という全くの思い付きで
バイクに乗ることにしたそうです。

それも、どうせやるなら一番難しい大型バイクに挑戦しようと思ったといいますから、この辺に勝負師の気質が良く表れていますよね。

それまでお父様がバイク乗りであったということですが、それ以外バイクとの接点は全くなかったという静香さん。

とにかく教則本を読み込んで
基礎からみっちり勉強して
試験に臨んだといいます。

オリンピックで見たあの大胆な動きや繊細な表現の数々も、

こうやって一つ一つ積み上げてこられたんだなぁというのが分かるお話ですね。

この甲斐あって2011年11月に晴れて免許を取得。

購入したのがYAMAHA XVS1300CAストライカー。どえりゃデカイ。

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参考元:http://matome.naver.jp/odai/2140013420830356601/2140013447830645703

このバイクはタイプによってはハーレーよりデカイですからね。

現在、静香さんは2014年にヤマハから進呈されたYAMAHA BOLT(1300cc)に乗っておいでです。

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参考元:http://topicks.jp/images/1267312

最初のバイクは既に、
静香さんのお父様がリターンライダーになって
受け継がれています。

筆者も娘のいる身ですから、齢を取って娘とバイクに乗れるなんて最高に羨ましいですよねぇ。

そもそもなんで静香さんがYAMAHAからバイクを進呈されたの? という話ですが・・・。

実は静香さん、2013年からヤマハ発動機さんからバイクのPR大使『ジャパンクルージングアンバサダー』に任命されてバイクの啓蒙活動や、イベント活動に多数参加されているんです。

さらにはヤマハとのコラボ企画で、皮ツナギの老舗「クシタニ」で女性目線のライディングウエアの開発も手がけられました。

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参考元: http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/55mph/collabo/

お仕事とはいえ、子育て中の今も時折バイクに乗ることが
新しい発見になってストレスも発散できるとか。

荒川静香さんといえば、
アグレッシブな表現や繊細な動き、
なかでもイナバウアーは代名詞ですよね。

あのイナバウワーの美しい繊細な身体が、

武骨なメカと一体になるワイルドさは誰もが驚くこと。

今では静香さんのもう一つの一面として受け入れられつつあります。

しかし、 ライダーである筆者からすればそれは逆・・。

バイクで風に吹かれることで人より考え方も大胆になるし、

そうしてワイルドな一面をもつことで
アグレッシブに「氷上の花」になれるのではないか
そう思うんですよ。

いづれにしても「荒川静香さん×バイク」は多くの女性から注目を浴び、

女性誌やフェミニストのブログなどにたくさん取り挙げられています。

個人的にはファッションとしてでなくて、「バイクだけが女性にもたらす変貌としあわせ」についてももっと取り挙げてもらえると嬉しいのですが・・・。

お化粧以上の変身というか、もう一つの自分を持てる楽しみ。

詩人になるための乗り物、
いろいろな言われ方をするのがバイク。

静香さんは、「バイクに乗るようになってからそれまで見えていなかった角度から物事が見えるようになっていろいろ勉強になる」とおっしゃっています。

とにかくバイクは忙しく働く女性を、

「どこでもドア」のような感覚で非日常に連れ出して癒してくれるこの上ないツールなのです。

そんなどこでもドアの扉をトントンしたくなった女性に朗報!

実はヤマハ発動機さんでは、2015年から年に一度

「荒川静香さんと行く湘南ゆったりツーリング」

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参考元: http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/55mph/arakawa_touring2016/

を開催しています。

なんと(女子普通二輪免許以上保持者限定で)

荒川静香さんとツーリングできちゃう企画ですよ~!

今年も2回目がありましたから
おそらく来年もあるでしょう。
ヤマハのHPは要チェックです。

参考リンク → ヤマハツーリングのご案内

バイクを楽しんでもらいながら、

知的を磨く女性ライダーが
どんどん増えたらうれしいですよねぇ。

荒川静香さんのこれからの活動を応援しています。

ママさんライダーになった人気ラジオパーソナリティー

「鬼玉」「玉ナビ」「玉ハピリー」の玉は玉ちゃんの玉。

FM局NACK5で人気を博して、今もAM文化放送で冠番組を持っている人気ラジオパーソナリティー。

TVやイベント、
ネットの中でも広くご活躍。

そうです、あの玉川美沙さんにクローズアップです。

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参考元: http://iwiz-talent.c.yimg.jp/o/talent/images/talent/201410/22/w99/w99-0393-141022.jpg

高校生や受験生向けの夜の番組で支持されながら、
昼の夕方の帯番組も務めていた玉川美沙さん。

ファン層もひろく、一児の母におなりになって、
子育て中の奥様方からも厚い支持を集めています。

今はお子さんの鉄道好きに端を発して、

鉄道イベントにも多く関わっていらっしゃる玉川美沙さん。

子育てに忙しい今でも’77年型ハーレースピードスターにお乗りです。

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参考元: http://www.goobike.com/learn/interview/0505/

実は玉川美沙さんは筆者の妻の
友達の友達くらいの縁です。

妻を通じてお茶のみ話を時よりうかがったりします。

今回はそうして聞こえてきたお話しを思い出しながら、ご本人について綴っていきます。

この方もバイクブーム直撃世代のお一人。

高校時代から周りにレーサーレプリカを駆る人たちに囲まれながら

「他の女子があまりやっていないことをやりたい」

と思ったのがきっけけで、17歳でご自身もバイクに乗るようになったとか。

ただ好きで終わっちゃう方も多い中、

玉川美沙さんの場合は
これをお仕事に結び付けていきます。

ラジオパーソナリティの道も大阪時代に

モータースポーツイベントで
司会の腕をかわれて抜擢された縁から。

「好き」を貫いていくというのが縁をつかむ原動力になるですね、

この辺は見習いたいところです。

以前バイクの魅力をお話しされたそうで、

「バイクは自分の世界を造ってそれを操る醍醐味がたのしいし、

カッコいいと思うんだよね」

とおっしゃっていたそうです。

バイクに乗り続けるということは男性にとっても女性にとっても、

こうして、ある種の変身願望がバイクによって叶えれるところが魅力なのですねぇ。

わかりますわかります。

加えて女性の場合は、「多くの女性が触れない部分を自身だけは開拓するぞって。」

そこを楽しむという感覚というか
優越感みたいなものも
あるのかもしれませんね。

また結婚や出産・子育てというのは多くの女性ライダーにとって

バイクを離れる要因となることが多いと思います。

よく耳にする意見だとは思いますが
こういう事がよく意見として出てくることが
往々にしてあると思います。

一時的にお休みするならまだしも、バイクを辞める? 卒業する?

これですね~。

一体どういうことなのか
筆者も全く見当が付きません。

だって、選択肢は自分の意思で
責任をもって決めることですから。

おそらく玉川美沙さんも「バイクを降りる」という概念を
わざわざ持つことに抵抗があったのでしょう。

まして彼女は、産後落ち着いてからハーレー乗りに返り咲いたリターンママライダーです。

苦労して大変な時代に挑戦して取った
限定解除免許なので
その思いも余計に強かったのでしょう。

ご家族とバイクについて
女子会伝いに聞いた話では、
旦那さんはバイクについては
何にも言わないそうです。

でも「バイクと一緒にあること自体を自然に受け止めてくれてる」とちょとおのろけを披露していたそうですよ。

ごちそうさまです。

そうですよね、自分のすることをいちいち反対してくるような人とは一緒になりたくないですもんね。

優しい旦那さんです。

教訓として。

バイクに乗り続けたい女性は、
自然にすべてを受け止めてくれる
包容力のある男性を探しましょう。笑

その甲斐あってか小さな息子さんも

「お母さんはバイクに乗る人なんだよぉ」と、

かわいく自慢しているそうです。

そんなかわいい息子さんの声で踏ん切りがついたそうで、

今も週に一度程度バイクに乗って
首都高を1~2時間スカッと走るのだとか。

ただ、こうして家族に受け入れられているだけに
ひときわ運転は慎重になるのだそうで、
絶対に無茶はしないと心に決めているそうですよ。

生活する中での女性のストレスは
男の筆者には図りれないものがあるのかもしれません。

結婚して子育てしながらライダーなんて
無理だとあきらめている方はいませんか?

バイクさえあれば、いえ優しい旦那さんの愛もあればなお頭のよしなしごとをチャラにするチャンスに恵まれます。

毎日乗れなくてもたとえ月一でも、

バイクはいつでもあなたに寄り添って最高な気分にしてくれます。

玉川美沙さんは今もハーレーに乗りながら、

バイクの上にだけしかない時間を楽しんでおいでです。

バイクはあなたを遠ざけません。
玉川美沙さんからはそれを教った気がしました。

国会でライダーの声を高らかに代弁してくれる元女優

かつて「金八先生」でツッパリの山田麗子役をやっていた人といえば、そう。

三原じゅん子さんです。

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参考元: http://fanblogs.jp/taisei64/archive/56/0

「金八」のときの彼女しか知らないライダーの皆さんには
ぜひ今の彼女の活躍を知っていただきますと思います。

三原じゅん子さんは
バイクにこそ乗っておられませんが、
2輪レースチームのオーナーを
務められたこともあります。

そして現在はなんと参議院議員としてご活躍中です。

何で衆議院議員さんがバイクと関係があるの?

と思われる方も多いでしょう。

しかも山田麗子がなぜ?
という方もいらっしゃるかもしれませんね。

現在彼女は完全に芸能の仕事をしていません。

でも現役の時には女優のお仕事をしながら、
カーレーサーとしても活躍していたいたんですよ。

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参考元: http://www.enkei.co.jp/webmagazine/humantalk/ht_09.html

しかもその辺の草レースではなくて、
スパ・フランコルシャン24時間耐久など
国際格式のハードなレース。

国際Bライセンス持ちの女性国会議員さん。

これ以上モータスポーツ全体に造詣の深い女性議員が他にいるでしょうか?

不良役のイメージが強い彼女ですが、
ご本人はそうした役柄とは違った人です。

ご自身はお身内の介護の経験から介護施設を自ら経営されたこともあります。

また、子宮頸がんを患われた経験から、課題意識を強く持つようになって政界に臨んで行かれました。

児童福祉・介護について、そして子宮頸がんワクチン公的義務化と副作用の救済について必要を訴える活動を積極的に行ってこられています。

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参考元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%8E%9F%E3%81%98%E3%82%85%E3%82%93%E5%AD%90

一方、バイクについてはとても関係の深い活動を同時になさっておいでで、

モータースポーツ振興議員連盟・オートバイ議員連盟という二つの連盟で事務局長をなさっています。

最近ではバイクのETCの助成金交付を実現なさいました。これ三原さんのおかげなんですよぉ。

他にも駐輪場増加などバイク環境の向上に努めておられ、バイクの社会に対する有能性を広めるべく奮闘されています。

黒塗りの車に守られながら乗っているオッサン議員の中にいて彼女は今日もライダーの声を国会に届けてくれています。

政治的なことって詳しくわかりませんが、こういう議員さんがいるっていうのは心強いですよね。

まとめ

今回はただバイクが好きなだけでなく、バイク環境の様々な影響や功績をもたらした方々を取り挙げました。

  • 青春時代をバイクで築いた人
  • 徹底的にバイクを楽しむことを貫いた人
  • 自分がバイクを楽しむことでバイクの楽しさを多くのファンい広げようとしている人
  • バイクでもう一人の自分に出会う女性
  • 子育てをしながらもマイペースにバイクと向き合う時間をつくる女性
  • バイク環境の向上に全力で取り組む女性

様々な方がいらっしゃいます。

しかしバイクは、その人のライフステージの変化によってかかわりを中断せざるを得ないときがあります。

これは仕方ないことだと思います。
でもバイクを遠ざけずに
いつか帰ってきてほしいと思います。

そしていつか必ず思い出してほしいと思います。

バイクと過ごした楽しい日々の事。

彼らが示すように、バイクは他では味わえない楽しさや様々な発見を生活にもたらしてくれます。

かかわり続ける限りバイクはいつでもフレッシュな発見にいざなってくれます。

今回取り挙げさせていただいた皆さんはじめ、多くのファンを持つバイク好きの芸能人皆さん。

今後の皆さんの活躍が、新しくバイクに乗る層を増やし、バイク環境を豊かにしてくれることを期待しています。

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