バイクのABSブレーキの効果と仕組み!必要性や義務化についても

いつも記事をご覧いただきありがとうございます。シェアしていただけると非常に励みになります!

まとめ

実は筆者はまだバイクで
ABSを体験していません。

でもサーキットでフロントからスリップダウンして「おぉー」とか、後輪が「あらっ!」
ということはよく経験しています。

うまく使えばそういった
痛い目にも合わなくて済む?
済んだ? だろうと思います。

バイクがそこを助けてくれるのならそれはそれでありがたいかなと。

一方で「バイクって感性の乗り物ジャン? 」

と慣性に負けてコケてるくせに、
若い人張りにしり上がりに
思ったりもするのです。

歳柄か、テクノロジーをあきらめとして受け入れる部分もあります。

テクノロジーの方がある意味
人間を追い越しちゃった部分は
現代では色々ありますからね。

「もし人間の判断が間違っていたら、車はコンピューターの判断を優先するように造ってある」。

これはある自動車のエンジニアがテレビで言ってたことです。

結構考えさせられましたね。

筆者もGGだから思うのでしょう、でしょうけれども
「あくまでABSとかCBSとか諸々の電子デバイスは、黒子に徹しててほしいな」と思います

kro

筆者はかつて務めたレンタカー屋時代に

「ナビのせいで山へ行こうと思ったら海についたぞ!」

と何度もカチ込まれたこともあります。(マジです。)

「そうなる前に地図見たり、人間の方で対処せんか!」

とは言いませんでしたけどね。

でも必ずこういう便利な機械が出てくると「人間の補助装置だ」ってこと忘れて頼り切ってはキレちゃう人って出てくるんですよ。(一人二人の単位でなくです。)

もっと言えば自分に原因を求めることを忘れちゃう人が増えるんですよ

バイクは車と違って人間の感覚により近いツールなのが魅力だと思うんです。

機械も言ってしまえば人間も完全なんてありません。

なので、人間が一義的にあって機械と補完しあう関係なんだということを、
今後のユーザーにも認識してほしいものです。

スポンサーリンク







いつも記事をご覧いただきありがとうございます。シェアしていただけると非常に励みになります!

コメントについて

コメントは記事のご意見やご感想、情報提供をする場として活用していただければと思います。

なお、コメントの反映には時間がかかることがありますので少々お待ちください。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

トップへ戻る