CBR250RR日本発売秒読み開始!マル秘のスペック・価格を大予想

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2015年の東京モーターショウで
プロトタイプが展示されてから、
その発売が心待ちにされている
HONDAの新型CBR250RR。

今一番注目度の高いバイクと言ってもいいのではないでしょうか?

2016年7月中旬、
インドネシアのHONDAの二輪車生産・販売合弁会社
ピー・ティ・アストラ・ホンダ・モーターによって
CBR250RRが正式発表されました。

我等がブログ「ど知りたい」も、関係筋に取材し、
CBR250RRの発売日やスペック・価格についての
予想記事を2016年の2月23日にアップしています。

今回も我々は信頼できる関係筋から、
CBR250RRに関する「ある情報」を手に入れることができました。

CBR250RRについて今わかっているいることはもちろん、
「ど知りたい」だけが知っているCBR250RR情報を、
最後に惜しみなく小出しにしますのでお楽しみに!!

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2月に「ど知りたい」がCBRについて予想していたこと

前回の予想では、

  • 4気筒はどうなる?
  • スペックはどうなのか?
  • 発売日は?
  • いくらになるのか?

など、

全てが謎に包まれていた中、我々は独自の取材でこのようにお伝えしていました。

新型CBR250RRの発売はいつ?気筒数やスペック・価格まとめ
2008年、Kawasakiが、250㏄クラスにフルカウルをまとったスポーツバイク、Ninja250をデビューさせました。そ...
  • 当初開発は「CBR250R」の新規開発としてスタートした。
  • インドネシアで生産されている○○○‐R25を比較対象車にしている。
  • 開発コードネームが「○○ツイン」なので2気筒である。
  • CBR250Rは38か39PSを狙ったエンジンを搭載する。
  • 鈴鹿8耐に現車が展示される。
  • 同時にタイ国内で発売、
  • ハロウィンあたりまでには日本で見かけるようになっている。
  • 57~58万円以内のプライスを狙ってくる。

流石にフライバイワイヤーまで搭載してくるとは思いませんでしたよ。まさかねぇ。

でも、それ以外は順調に合ってるか
かすってるかしてますでしょ。(ピース)

乗用車でもバイクでも、話題になるモデルはライバル会社に徹底的にマークされます。

具体的には、何台か仕入れては徹底的に乗りこんだり、
トコトンばらして構造上の強みや弱点を研究して
それを上回る自社製品を作り出すのが慣例です。

「HONDAアコードが発売されると世界中の自動車メーカーが新車をバラして研究する」、
なんてよく聞きますから。
この辺は相手の手の内を
知るために各社必至に
やるそうですよ。

今回のCBR250RRの開発に際して比較検討車になったバイク、バレバレですね。

お察しの通り、伏字にしても比較検討車は
YZF-R25以外に該当するバイクはありませんものね。

25

参考元;http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/sportsbike/yzf-r25/color.html

それにしても確か、今までCBR250Rはタイで造ってたんですよねぇ。

工場までインドネシアに移しちゃうなんてどんだけ本気なんでしょう。

開発コードネームは
「○○ツイン」だそうで
「RRツインなのかな?」
とも思ってましたが、
車名がRRに決定しそうだと
伺ったのが桜咲く手前頃でしたし…。

その前から開発プロジェクトはあったわけですよね。

勘ですけど、ホンダさん!

○○ツインの○○の中身、
実はDY『打倒ヤマハ』
だったんじゃないですか?
平成のDJ・1?(クックック…。)

新型CBR250RRのすがた

東京モーターショウの時はマッドブラックで
何とな~く、つるっとした印象でしたが、
こうしてカラーリングが決まって来ると、
シャープなラインがより際立っていいですね。

上の写真でパッと見判断できるのは、

  • 鋼管製のトラスフレーム
  • クラス唯一の倒立Fフォーク

ライバル車の標準的な鋼管製の
ダイヤモンドフレームに対して、
CBR250RRはトラスフレーム。

これに加えて剛性のある
倒立Fフォークでかなり
しっかり感が出ていますよね。

  • 前後ウェイブディスク

波を打つようなブレーキディスクも
他車でよく見かけますが、HONDA的には
まだ共有車両のない新規パーツなのでコスト高そうですね。

  • スイングアームにアルミのガルアーム採用

4気筒時代にもスイングアームはマフラーの
取り回しに自由度を持たせつつ剛性を確保するため、
右側が「へ」の字になったアルミ製の「ガルアーム」
を採用しています。

以前の新興国製250スポーツの流れで行くと、アルミのような
高い素材は避けてスチールに換えてコストを抑える工夫が随所に
ありましたが、今回はアルミをふんだんに使ってきましたね。

250㏄が安っぽいとは言わせねぇ!控え控えっ控え居ろう!って最後に印籠出した感じです。

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参考元;http://matome.naver.jp/odai/2144761180958925001

まずはがっちりした骨格を整えて、
ライバル車の頭取に来た感じが
ひっしひしと伝わってきますね。

コストは完全に後回しで…。

  • やや大きめの2本出しマフラー

できればアクラポビッチのサイレンサーはそのまま行ってほしかったような…。

でも世界的に環境に貢献しなきゃなんで、
それを考えれば相当頑張ったマフラーですね。

もうちょっとち近こーよれ?
かしこまりました。

では次のページで…。

細部をクローズアップしてみましょう。

日本発表に先駆けて日本でプレス公開されたインドネシアモデルを詳しく見てみましょう。

このショットでわかるのは、造形の複雑さです。

カウルもいたるところエッジが利いたデザインになっていて、
アンダーカウルにもウイング的なデザインがあって全体の
パーツが3次元的に作られているのが分かります。

カウルが一枚の板を膨らませたり織り込んだりしてできているのが分かりますか?

当然、これらを成形する金型も
複雑で高価なものになるでしょうし…、

これは外装だけでも相当なコストがかかっているんじゃないでしょうか?

そしてグッと目を引くヘッドライトやカウルのデザイン。

灯火類はすべてLED、ヘッドライトに関しては
新規に特許を取得した反射式を採用。

今回写真にしていませんが、なななんと、
下からライトの中を見上げるようにして覗くと、レンズ上部に「RR」って彫り込んである!!

ヘッドライト上のポジションライトは
ウインカーを兼ねて全体をすっきりさせています。

しかし、日本の法規的にポジションライトとウインカーの兼用はNGらしいんです。

なので、
日本仕様ではこの辺のデザインは少し変わるらしいですよ。

恐らくヘッドライトの今光っているところの
外側も光るので、ここをポジションライトに
変更すればこのウインカーデザインも活きるのかなと…。

そしてこのパネルのショットでわかるのは…、

  • パネルが液晶メーターになっていること
  • 3モードの走行モード切替が可能なこと
  • 16,000rpmがMAXの高回転エンジンであること。
  • showa製のサスがアジャスタブルでないこと。

2気筒の250ccでカットするほどパワーもないでしょうし、
トラクションコントローラーはまた別でしょうから
このクラスに3モード切替ってあまり効果をイメージ
できないんですがそこはやはり、
ホンダドリームということでしょうか?

それより「サスもフルアジャスタブルの方が…」、なんて思うのは贅沢ですかね?

特に今回公開されたインドネシアモデルに関して話題を集めているのがこの赤い矢印の部分。

よく見るとカウルの内側のシュラウドと呼ばれる
部分にエアスクープ(空気取り入れ口)があります。

どうやら両サイドにツインでついているので、
これがラムエアインテークではないかというのです。

600㏄や1000㏄のスーパースポーツには
もはや常識としてついている「ラムエア」。

要はターボなどに頼らず走行風でエアボックスに圧をかけ、その圧力で加給する仕組みです。

この辺についてはスペックの予想と共に
後述させていただきます。

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NEW CBR250RR vs「比較対象車」

ここまでは外見で判断できる部分を見ながら考えてきました。

でもやっぱり皆さん、肝心なエンジンスペックを知りたいですよね。

既にHONDAから発表されている内容を、開発時にHONDAが
比較対象車にしたというYZF-R25と比較しながら考えていきます。

ひとまず、こちらを御覧じよ

新型CBR250RR

 YAMAHA YZF-25
縦×横×高さ2,060x 724x 1,098mm2,090×720×1135mm
ホイールベース1389mm1,380mm
最低地上高145mm160mm
シート高790mm780mm
燃料タンク容量14.5リットル14リットル
エンジンタイプ4ストローク8バルブ4ストローク8バルブ
排気量249.7cc249
ボア×ストローク62.0×41.4mm60.0×44.1
圧縮比11.5:111.6:1
最高出力未公表27kw36ps/12.000
最高トルク未公表23Nm 23kgfm/

10,000r/min

燃料供給システムPGM-FIスロットルシステム

スロットルバイワイヤシステム

(アクセレ―タポジション センサー付き)

フュエールインジェクション
シフトパターン1-N-2-3-4-5-61-N-2-3-4-5-6
オイル容量1.9リットル2.40リットル
フレームタイプトラスフレームダイアモンドフレーム
Fタイヤサイズ110/70-17 54S 110/70-17 54H
Rタイヤサイズ140/70-17 66S140/70-17M/C 66S

車体の全体的なイメージは、CBR250RRはYZF-R25よりもややコンパクト感があります。

シート高も高いイメージですが実際はハンドルが
若干近めでシート周りがスリムなので155㎝位の
人でも足つきは楽だといいます。

ご注目いただきたいのはこの赤字にしたエンジン諸元です。

CBR250RRはYZF-R25に比較すると排気量はコンマ7大きいんです、ギリギリ250cc。

YZF-R25がこうしてみるとややロングストローク、
おそらく馬力も稼ぎたいけど実用域の使いやすさを
大事にしたのかな?というのが推察されます。

CBR250RRはそこからするとややショートストロークの高回転型だと思われます。

排気量の大きさで低回転の扱いやすさを確保して、
高回転に振る分のバランスを電子的に補うのでしょう。

気になる最高出力は、「ど知りたい予想」通り38ps!?

まだ出力についての発表は公式にはありません。

しかしネット上の情報を総合すると前述のとおり38psらしいのです。

ちょっとその辺からもう一度占ってみましょう。

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ただこれは今後も仕様変更が有り得るので
あくまで予想ですが、他のメーカーにはない
豪華装備のおかげでそのようになるという
予想が多数あります。

また先ほど外装の話で触れていました
ツインでついているというラムエア?
が本物であった場合、
ひょっとして(ラム加圧時)40ps以上?
というお話も巷の噂として広まっています。

なので本稿ど知りたいでは、高性能PGM+ビックボアショートストローク+ラム圧=約42ps(ラムエア加圧時)と見ます!!

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↑いや、そのツインのラムじゃなくて…、ついでに言っとくとアグネスラムでもないから!

カッコいいだけの肩書では
ホンダコレクションホールに
飾られないでしょう。

これほどまでの豪華装備で「ラム圧無しでも40ps」そこを妥協しているとは思えません。

こう思うにはもうちょっと訳もあるのですがその辺は次のページで…。

諸元はわかった、ズバリいつ・いくらでいつ売るの?

有名ライダーさんや様々な情報ソースは、「いくらなんだ?」「いつなんだ?」で持ちきり。

バイク専門誌やネットの噂では…?

前述に挙げた表の中ではパワーもそうですが、大事な部分がまだブランクになっています。

それは日本仕様の最終売価、つまり日本での発売価格です。

ライバル車は大体55万円付近の値段で販売されていますよね。

折に触れ「コストがかかっている」
ということについお伝えしてきました。

わざとです。(笑)

今回のメインテーマと言ってもいいでしょう。

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WITH MEの丸山浩さんがご自身の動画で実車にまたがったうえで、
「68万円位になるんじゃないか」という予想をしておられます。
(走行・エンジンがけNGという条件でですよ)

当然これでは高いじゃないかという
方向のお話なんですが、そうですよね。

筆者も高いと思います。

実は正直に言うとこの辺が今回の執筆動機になっています。

値段に関する、バイク時事放談

KawasakiがNinjya250をつくり、
HONDAもCBRの名を250Rで復活させ

k250r

Ninjya250        CBR250R

参考元;https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/ninja250/
参考元;http://www.honda.co.jp/CBR250R/

YAMAHAがパワーで勝るR25で加わり、
久々の活況に沸きつつあるこの250㏄スポーツ市場。

スズキが模様眺めをする中、
HONDAとしては何としてもトップスペックで市場の頭を取りたいわけですよね。

CBR250RRは「HONDAの意地の結晶」 と言ってもいいでしょう。

しかし各メーカーがアジア新興国で
このクラスを生産しているのは、
単にコストダウンを狙ってのことではありません。

彼らがアジアでバイクを造るには…

  • 生産を担当する新興国の技術レベルを底上げし
  • 安くて楽しいを生産商品し、グローバルに新規世代需要を獲得する

という壮大かつ、重要な意義と使命を帯びています。

新興国で高い技術を要する製品をつくることは凄いのですが、
結果高価なバイクになってしまうのは大きな懸念です。

なぜなら、
一つ間違えばせっかく高まってきたこのクラスの活況性に水をさしかねないからです。

しかしそのバイクが高額な場合には
「多くの人が高くてもどうしても手に入れたいバイク」
として個性的なギミックを持っていることが必要です。

あの豪華な造りからして、
どうしても高価なバイクになることは避けられないのではないかというのが大方の予想です。

そうするとCBR250RRにはクラストップの
40psというギミックが必要じゃないかと
考えるのは変でしょうかね?

ちなみにCBR250RRの生産国はインドネシア。

現地の平均月収は1,627ルピア日本円にすると12万9,483円だそうです。

そういう国情を踏まえて考えるところですが、
CBR250RRの インドネシア価格は
スタンダードで6,300ルピアで、
ABSがついて、7,400ルピアになる
といわれています。

ですからそのまま日本に持ってくると スタンダードで52万1,968円、ABSで56万8,024円。

なるほどこれなら安いんじゃない?と思うでしょ?

でもですね、YZF-R25はインドネシアで、5,300ルピア(40万6,828円)。

つまり現地でもスタンダードで見ても14万2,000円位も高いことになります。

日本でのYZF-R25の価格が55万6,200円ですから、
単純にこの14万2000円の差を足すと…。

日本の価格はスタンダード約68万4,000円、ABSに至っては約71万円となってしまいます。

ですから保険だ整備がなんだかんだで、
70万円前後の価格だと予測している
サイトも多少あります。

現地価格、引用元;http://kojintekibikematome.blog.jp/archives/65425464.html
(平成11年平均月収)参照元;http://hello-g.jugem.jp/?eid=190
ルピア換算、参考元;http://ja.exchange-rates.org/Rate/IDR/JPY

秘密の糸電話情報Q通

購入をお考えの皆さん、ちょっとこの続きは落ち着いて気を確かにして読んくださいね。

先日ホンダに詳しい朝霞住民に、
秘密の糸電話「情報Q通」で
CBR250RRの価格について話
を伺うことができました。

彼曰はく、

やはり日本ではすんなりとこの価格で販売できないと言っています。

つまり、「1000㏄よりすごいの造っちゃったんでそんなに単純に行かないんですよ。」
ということなんです。

具体的には

  • 造り込みや装備が現行の1000㏄より豪華になり、製造コストが相当高いこと
  • 日本仕様については法規上どうしても現地仕様をそのまま使えないこと
  • 「日本仕様」を設定しなくてはいけないのでそのコストがかかること

等がネックになっていて、未だに正確な「日本仕様」の値段が出せないと言っています

【Q通 WARNING!】
ここから先、心臓の弱い学生さんは念のため、
近くにAEDとか用意して読んでくださいね。

さらに続けて彼はこうも言いました。

色々と調べながら調整しているですが、
どうやらこのまま素直に日本で
販売した場合の最終売価は…

相当こちらも頭を痛めている話なんですが
どうやら最終売価は、80万円あたりになりそうなんです!

boub

エーーーー、ドカーン!

心臓の悪い方大丈夫ですか?救急車は119番です、落ち着いてください。

あまりにもすごいお話だったので、
糸電話の糸もぶっ飛んでしまいました。

筆者もこの辺で、狭心症のニトロの舌下錠をベロの下に入れながら執筆をつづけます。

ちょっと失礼して水を、「ウンガっクっクッ」。

はぁ、失礼しました。

ともかく、彼の話を整理すれば、
 アジア新興国で先に売り出して、その利益で日本仕様の価格を安くする方針だそうです。

確かに現車を見ると、日本仕様した場合に
80万というのは見るにつけ本当だと思います。

でもこんなに高額では、
250㏄クラスの役目である新規若年ユーザーの獲得がしにくくなってしまいます。

実際に何とは言いませんが、若い層の新規ユーザー
獲得のためバイクの敷居を下げる目的で
値下げされたバイクもいくつかあったように記憶しています。

確かその旗振り役もHONDAさんだったような…。

そうして諸々考えていくと
スタンダード65万円でも
出血大サービスだと言えるでしょう。

わぁ、こりゃいよいよスズキも大変だ…(謎)

日本仕様販売時期はいつ?

諸般現状を鑑みて改めてCBR250RRの日本仕様発表時期を予想します。

皆さん、良い子にして靴下を枕元に…。

そうです、CBR250RRはジングルベルの鈴の音と共にやってきます。

♪ジングッベ~、ジングベ~ ハッピーハヌカ!

12月23日頃には青山のウェルカムプラザで ミニスカサンタのHondaスマイルさんが
カメ子に囲まれて、ピカピカのCBR250RR日本仕様にまたがっているはずです。

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みたいな…

参考元;http://www.honda.co.jp/welcome-plaza/event/2010/20101219/

発売はお年玉セールで年明け早々でしょう。

だってお年玉目いっぱい集めなきゃですもんね…。

価格が高くてもCBR250RRを安くゲットするには

はっきり言って通常販売で新車50万円台は無理でしょう。

あえて本編の趣旨から脱線しますが、
本当に高価だった時の対策を考えておくのも悪くないですよね。

特にそこのお若い方、
先輩方から代々譲り受けた
4気筒のCBR250RRも
そろそろ年貢の納め時でしょう。

高かったらあきらめます?

でもCBR250RR、50万円代でほしいじゃないですか?

というか若い方にこそ手の届く形で乗ってほしいっ!!

そこでおじさん考えました。

「鳴かぬなら泣かせて見せようほーほけきょ」

っていうか、方法を考えればいいんですよ。

HONDAに就職して社員価格!

も、そうですが、
もっと身近な方法を考えると…。

まずはお店探しですな。

よっぽど利潤をつくれる大型販売店が、台数を限って
時期的なキャンペーンを打って59万か58万9500円位
で鮮血たらしながら販売するかもしれません。

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また、筆者が良く使う手ですが、メーカーが撮影に使ったり
試乗車などに使う広報車、あるいは生産ラインの検査に
使ったりする完成精度検査車両がメーカーから放出されて、

非常に若い距離の新古車として新車仕入れ値に近い値段で販売されることがあります。

メーカー系のディーラーをよーく見ていると
出てくることがあるのでそこを狙うといいですよ。

筆者の場合ヤマハでしたが、
他メーカーでもあるんじゃないでしょうか。

CA3H0163

↑こいつですわ

筆者はこれで走行820㎞のWR250Rを約58万で購入!ちなみに通常新車は72万1,440円。

あとは、販売店が独自に試乗車や
レンタカーにしている車両を販売店に
相談して買い取らせてもらう方法もいいでしょう。

新型CBR250Rを安く購入するためには?

新型CBR、単気筒であろうがCBRの系譜を継ぐ新型モデルとして多くの方が購入を検討していることでしょう。

価格については記事内でも触れましたが、もしかしたら65万円台に到達してしまうことも可能性としてはあり得る気がします…。

ですので、出来る限り購入費用は安くしたいというのが正直な感想なのではないかと思います。

もしも2万、3万円でも安く購入することができれば

  • カスタムパーツの購入費用に
  • 自賠責保険を実質無料に
  • スリップオンサイレンサーの交換代に
  • ETCやグリップヒーターの購入費用に
  • ちょっと良いジェットヘルメットの購入費用に

それぞれあてることができます。

そこで選択肢にあがるのが、バイク買取業者ですね。

よく、バイクを売る時に「個人売買なら高く売れる!」という話をネットで聞いたことがあるかもしれません。

たしかにカスタムパーツなどの付属品が良い物であれば、高値が付くこともあります。

しかし、

個人間の取引のトラブルは尽きないものですし、買ったあとにクレームが来ることもあるみたいで…。

そこで、買取業者の損をしない選び方について関連記事でまとめました。こちらの方法を実践するだけでも、場合によっては3万円も損をせずに済むことがあります。興味があればぜひチェックしてみてください。

関連記事 →  バイク買取のオススメ業者4選!査定額を上げる5つのテクニックも紹介

まとめ

いずれにしても、CBR250RRは残念ながら非常に高いバイクになってしまうでしょう。

最近の250㏄スポーツバイクを「大人の250」と呼ぶ人もいます。

この呼び方、250は安物で大人の乗り物ではないという前提があるようで筆者は大嫌いです。

これは筆者も含めているので言うんですが、
もう20年もしたらCBRじゃなくて
「尿瓶ある?」になって250㏄ってのも
排気量だか飲水量わかんなくなってるはずですよ。

なのでそろそろバイクブーム世代のバイク乗りは、
出会う若造を大事にして、
「自分の代から先の世代に バイクを文化として創造して残してあげ動きをするべきだ」
とかねがね思っているんです。

(え、どっかで聞いたぞとか言わない!)

そんな年の人やメーカーの人にわかるように言いましょう。

YSR50やNSR50でミニバイクが流行っていた雰囲気を250で再現して小僧も呼び込もう!
って感じですかね。

mini

参考元;http://work.mutsumiya.cc/modules/d3blog/index.php?cid=20

大人だけでなく少年も大人も夢中になって
バイクに親しんでいた頃を思い出してください。

先輩に教わりながら、走り方やいじり方
教わって楽しくガヤガヤやっていませんでした?

どこへ行くのもみんなでバイク。

あんな感じの楽しみ方ができる、ちょうどいい250が欲しいんです。

先を考えてそう思うのって、単なる懐古主義じゃないと思うんですけどね。

さて、本文も早約9,000字。

単なる新車予想記事にしては盛りすぎたかな?

まぁ、そもそもの車両が豪華だからしゃーないっすね(笑)

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本当に欲しいバイクがあるのなら、早いうちにコツコツ資金を用意しておいたほうがいいです。年数を経るごとに金額が安くなっていくのも事実ですから…。

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