カスタム・ワンオフ車オーナー必見!改造バイクにおすすめな買取業者

berugi

カスタムバイクそしてワンオフ、珠玉のパーツがぎっちり搭載されていたり、
「ここまでやるか」というハイクオリティーのパーツで固められたバイク。

キラビやかですよねぇ。お金がかかったバイクって魅力的です。

でもカスタム車は「下取りや買い取りに出したときの値落ちが激しい。」
そう聞いたことはありませんか?

際のところ、市場価値が無ければいくらお金をかけても高値で売れることはありません。

では、こうしたカスタム車やワンオフパーツてんこ盛りのバイクっていったい売るときどうしたらいいんでしょう?

今回そのポイントを

  • 価値のあるワンオフ・カスタムバイクとそうでないもの
  • カスタムバイクをしっかり査定してくれるオススメ業者

この二つに絞ってお話をしていきます。

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カスタム・ワンオフ車は売る時に値落ちが激しい?

基本的にバイク買い取りではノーマルに近いほど値打ちが高いということになります。

しかし「値打ちの高いカスタムバイク」というのも確かに存在します。

その違いって何でしょう?

値打ちを上げるカスタム・下げるカスタム

カスタムを考える理由としてはおそらく

  • 見た目をかっこよく目立たせたい。
  • マシンを軽量化したい。
  • 性能を上げて早くしたい。

バイクのジャンルを問わずこの3つのどれか、もしくは全部で「変化を求めたい」ということではないかと思います。

つまり

  • ビジュアル系チューン
  • 走り重視のチューン

又はその両方ということですよね。中でもカスタムの方向性が一本筋の通ったものであるバイクは高いです。

たとえばこういったもの。

2刀

brightlogic社製のこの刀!

(2015年3月のモーターサイクルショーのオーリンズブースに展示されました。)

刀という形は踏襲していますが、マルケジーニ。オーリンズのスペシャルサス。
マフラーはワンオフ外装はフルカーボン。

これをノーマルにしてって言う方がどうかしてますよね。

これを見て少なくとも「ただものではない」と思わない業者がいたら
絶対売らないことです。

同じように

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こちら。

(2016年11月のアメリカロサンゼルスのIMSに展示されていた車両です。)

元のバイクが何だかわかりますか?

バイクの歴史をご存知の方ならこのカラー。「KR」のロゴでもうお分かりですよね。

これは実はヤマハボルトです。

アメリカでは昔ハーレーを改造してダートトラックを走らせるレースをやっていたんです。そういうレースから大年のGPライダーケニーロバーツ選手等が輩出されたりしました。

このバイクはまさにそのケニーロバーツ(Jr)のバイク。

ケニー色と言ってもよいヤマハのインターカラーのイエローとストロボ模様をまとって、「ボルトでトラッカーを造ったら?」というシャレが効いた一台です。

スペシャルパーツでやワンオフパーツでよくまとまってますよね。

ハーレー好きな方にもこれはGoodでしょ。当然元のボルトに戻す方がお金がかかります。
ちなみにカリフォルニアナンバーがついてましたけど。

仮に日本で車検さえ通れば商品としてこれ欲しくないですか?

刀に至っては、普段乗るのももったいない気がします。

でも商品で売ってくれるというなら考えない人もいませんよね。

ワンオフ・カスタム車は主観の好みが大きい

人の好みの問題にも絡むので若干説明が難しいところもあります。例えば「僕緑色大好きなんで、CBRをライムグリーンにオールペンしました」というのを簡単に「ダメ」とは言い難いですよね。

でも、カワサキのコーポレートカラーを纏ったホンダ車でがOKな人はなかなかいないでしょ。

「自分の思い入れがたくさん、お金もたくさんかかっていますから高く見て欲しい」。

そうですよね確かに売り手としてはそれが心情です。

でも、単にお金をかけたから何でも高く買って下さいというのは独りよがりというものです。

スーパースポーツにしても、ハーレーにしても、

「とにかくカスタムの方向性に筋を通すということが大事です。」

その結果、お金をかけた分だけちゃんとそのバイクも持ち味が引き立てられていて、
誰もが欲しがる一点ものに仕上がっているかどうか。

カスタムをして売るときの高いか・安いか・断られるかそれはココに多くがかかってます。

カスタムの「軸」もチェックされる?

カスタム方向性に一本筋がブレずに決まった車両には高い値打ちが認められるという訳です。

ですから、

反対に値を落とすカスタムというのはこういったものでしょう。

  • そのバイクの開発コンセプトやバイクの性能にとってマイナスな改悪パーツが組まれている場合。
  • カスタムした当人にしか理解できず、共感され得ないようなパーツや外装・塗装の著しい変更がある場合

バイクや規制を著しく逸脱する改悪バイクは、そもそも車両としての取引を断られる可能性が高いです。

詳しく書きませんが社会を威圧する目的で改造されたバイクなんか絶対だめですよ。買い取った方が国家公安委員会に目をつけられちゃいますからね。

カスタム車を売りたい場合に考えるべきこと

例に出させていただいた2台のマシンは「カスタムはセンス」ということが非常によくわかる例だと思います。

例えばスーパースポーツならコーナリング性能やトップスピードを上げたいというコンセプトでその目的にかなったパーツが適材適所に組まれて、手厚いメンテが施されているものであれば、少しくらい高い値を付けても、中古車として売りやすいでしょう。

わざわざそうしたカスタムパーツを後から買う必要もないので、客からすればお買い得車。

ハーレにしてもやはり、ハーレーの歴史を踏襲したようなカスタムだったり、希少な輸入パーツが組まれていたら、その個体に注目されるべき要素はあるわけで、中古として販売するならば、お店としても一点ものの「作品」として強いセールスポイントになるでしょう。

「客観的なカスタム」で市場価値は大きく変わる

基本的に「中古車」は以前のオーナーの匂いがしないマシンほど値打ちが高くなるものです。

でもフルカスタムの場合は逆で、

前のオーナがなぜその形を造ったか、そこを共感さられるものは値打ちは上がっていきます。

「売る」ということになるわけですから、

独りよがりは一旦置いておいて、商品としてどうなのか?」という視点が
売る側として一番大事なポイントなんです。

そのメーカーや、車種のストーリーから言って「なるほど」と思わせるようなカラーリング。スタイリングも同様、ある流れを持って造られ、しかもパーツチョイスのセンスで人が唸る。

その上保安上問題ない形でトータルにきまっている。

そんな完成度の高いカスタム。それがカスタムとして、作品としての商品価値となります。

ケニーロバーツのBOLTのようにたとえ原型を失っていたとしても、きっちり決まって(もしあれで)公認車検を通っていれば売れるんです。

オーナーが一人で陶酔しているだけの車両はまず売れません。

「売ることに集中して、商品として考える」コレがカスタム以前にバイク買い取りの基本。

そこを押さえておきましょう。

カスタムバイク・ワンオフ車でも高額査定してくれる会社はずばり?

買い取り専門業者であればどこでも何でも買い取ってくれるのか?

買い取り業者の業態は結構まちまち

残念ながら業者であればどこでも何でも買ってくれるわけではありません。

買い取り屋さんにもいろいろな業態があって、得意不得意があるからです。

  • 店頭販売をするところ
  • 業者オークションにだけ出品しているところ
  • 店頭販売と業者オークションを両方のところ
  • 海外貿易のルートを持つ持たない
  • パーツ販売を手掛けるところやらないところ

おおよそ「バイク買い取り」の看板を掲げている業者さんはこうして分けることができます。

基本的にはBDSなどの業者オークションで利益を出すことが生業の基本になります。

その中で取引の基本はまず

フレーム番号と実走距離数、外装状態エンジン・車体・サス等の現状状態が主です。

しかもこれらはノーマル新車状態からの減算であるため、現状基本的には、カスタムについてはそのバイクにとってのお約束的なパーツ以外は実はほぼ見向きもされません。

ですからパーツの専門部署を持っている業者さんでもない限り、難しいのです。

実は一つ一つのパーツをちゃんと見分けられる査定員さんも、あまり多くありません。

あるところではカスタム部分を「傷」として扱われ、32万円くらいの買い取り相場に対して23万円とする業者もあります。反対に、カスタムに詳しい業者では59万円という高額を出してくれるところもあります。

ここはひとつバイクワンに依頼しよう

つまり、カスタム車やワンオフ車の場合、フレーム番号以外にしっかりバイクの知識を持っていて、「なにをどうしてあるのか」ゆえにどういう価値があるのかをしっかり読み取ることのできる業者さんに依頼が重要ということになります。

バイク一括査定などで時間をかけて業者を見定めるのもアリかとは思います。

しかしここは手堅くバイクワンに依頼してみましょう。

ここまででお分かりのように、カスタム車を買い取って売りぬくというのは業者にとっては難しいものだというのはご理解いただけたと思います。

「バイクワン」で検索していくつか出てくる中には「カスタムに強い」という評判。

バイクワンならパーツ販売部門もちゃんと持っているので、パーツの見分けはもちろん、
その価値も十分に理解したうえで査定に反映させてくれます。

バイクワンは広い販路を持つ買い取り店だからこそカスタムを強く買い取りことが可能。

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