バイク廃車.comの評判は?口コミや使い方もチェック! 

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そこそこの年数を超えて経年劣化したバイク、ガレージや軒先に置きっぱなしになっていませんか?

タイヤはダボダボで亀裂が入り、塗装のクリアは剥げ、メッキはサビサビ。

最後にエンジンへ火を入れたのは何世紀前のことやら…という状態になってしまっていませんか?

バイクの買取業者を呼ぼうにも、現車の状態を伝えると「その車種は残念ながらお取り扱いできません」の悲しい一言。

バ◎ク王にもバイク◎ンにも買取を断られてしまって、むしろ処分料が発生すると言われる始末。果たしてどうしたらいいものか…と困ってしまっている方も少なからずいらっしゃるのでは?と思います。

もしかしたら、この記事をご覧になられているアナタもバイクの廃車手続きや廃車作業に悩まされているかもしれませんね。

そんな時にオススメなのが、バイク廃車専門業者の「バイク廃車.com」です。

今回はこちらの会社の評判や特徴を探りつつ、具体的なサービスなどもチェックしていきましょう。

あなたの廃車バイクが無事引き取られますように!

バイク買取業者の最大の弱点

まずはじめに、動かなくなったバイクや事故車、経年劣化でエンジンがかからなくなった時には、一番最大手の会社、知名度の高い会社から攻めていくことでしょう。

でも、でもですよ!

ようやく無料買取査定の下申し込みがWEBで完結して、さっそく電話でオペレーターさんと会話をしたら、

「お客様のバイクはちょっとお取り扱いが難しいですね…。」

なんて事を言われてしまうわけです。。。

また、買取査定時、場合によっては処分料を現地に行った時に請求されるなんてケースもあるぐらいなので、とてもやるせない気持ちになってしまいます。

最初にお金がかかることを伝えられるのでしたら、いいんです。

でも、電話ではお金がかからないといって
実際引き取りに来たら1万円かかる、なんて
ちょっと嫌な話しですよね。

廃車を無料で頼めるという所に申し込みたい!というのが人間のスジってもんですから。

そんな時に強い見方となるのが、お次に紹介する「バイク廃車ドットコム」というわけですね。

続いて、こちらの会社の特徴やメリットを紹介していきます。

バイク廃車ドットコムの特徴や評判は?

まず、筆者が一通り、バイク廃車ドットコムのサービスの特徴を調査させていただきました。

会社概要:

運営会社
株式会社 バントレーディング

所在地
〒619-0201 京都府木津川市山城町綺田川久保15番地

設立日
平成14年7月12日

従業員数
22名

古物営業許可
京都府公安委員会 第612240530008

事業内容
弊社は、お客様より回収させていただいた中古バイクを
中近東、アフリカ、ロシアや中南米、東ヨーロッパに輸出している企業です。
海外では日本では廃車扱いの30年落ちのバイクも現役で活躍しています。
当社が回収したバイクが現地で再生され、有効活用されております。

引用元: http://819haisha.com/company/

バイク廃車ドットコムは京都の業者さんで、、買取業者ではなく引取をメインとした、出張費や手続費・処分費が完全無料な事がウリのようです。

買取をやっていないぶん、廃車バイクの販路やパーツごとでの販売を得意としていることが伺えますね。

サイトでは、実際の引き取り事例なども紹介されています。

廃車買取に特化している

まず、ここは大きな特徴でしょう。

先程もお話したとおり、バイク王などのようにサブで廃車引き取りをしているわけではありません。

つまり、そもそも値がつかない、場合によっては処分代を請求されるようなバイクであっても、バイク廃車.comでは最後まで一貫して一切無料での手続きができる、という魅力があります。

古くて壊れたバイクを引き取ってもらうにはうってつけですね。

また、買取対象にしている廃車バイクはこのようなものです。

  • 放置バイク
  • 不動車
  • 鍵無しバイク
  • 事故車
  • 盗難戻り車両
  • エンジンが掛からない
  • シートが破れている
  • 外装が割れている
  • サビ・樹脂や外装劣化がヒドイ
  • 鍵なし
  • 部品欠品車両

などなど、

他のバイク買取業者ではお断りされるようなワケありバイクでもきっちりと責任持って引き取って頂けるのは魅力ですね。

独自の販売ネットワークをもっている

廃車で引き取られたバイクはどうなるのか?

と言われると、それらのバイクは再び部品を組み直して修理され(リビルド)、中南米やロシアなどに届けられ再び命を吹き返すのです。

ゴミだと思っていた自分のバイクが有効な形で再利用されるなんて、何だか素敵じゃないですか?

廃車の引取など一連の流れがスマート

廃車の引取が非常にスムーズです。

やはり廃車専門だけあって、買取の見積もりなども不要で、サイトから申し込みを入れるだけで引取日程や車種の連絡をすればあとは待つだけ。

立会いも面倒であれば家族に代理で任すことができ、免許証のコピーや保管場所の地図などをあらかじめ郵送しておけば、あとは置いておくだけです。(鍵はなくてもOKです。)

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実際の口コミもチェック!

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また、実際の口コミをチェックしてみなければサービスの良し悪しもわからないので、ネットを検索してみることにしました。

すると、いくつかバイク廃車.comに関する口コミをゲット。

なるほど、この方は無料引き取りにやはり魅力を感じて、申し込まれているみたいですね。

3年って……笑

なかなか執念のこもった捜索だったことでしょう。

でも、盗難車には価値も付きづらいですし、帰ってきたことがもはや奇跡でしょう。

ただ、今回のこの方のケースは処分料がかかってしまったみたいですね。

……んん??

無料じゃないんですね。

まあ、もしかしたら盗難時、えげつないいじり方をされていたので、ノーマルに戻す必要性があったり、不要な値の付かないパーツを処分するのにコストがかかったという事も考えられます。

よほど廃車の時に変な状態になっていなければ大丈夫でしょうが、念のため、申込みの時点で現車の状態を洗いざらい伝え、有償無償の旨を聞き出したほうが得策といえそうです。

それでも、廃車費用は何万円もかからないと思いますけれど、
直接廃車.comさんに問い合わせてみるほうが良さそうですね。

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廃車.comのデメリットは?

バイク廃車.comさんの特徴は今までお話したとおり。

廃車に特化しているだけあって、買取見積のような煩雑な手続きを踏まずとも、好きなようにバイクを引き取ってもらえるサービスの柔軟さは魅力的ですよね。

では、お次に気になるであろうデメリットについて紹介していきたいと思います。

個人的に気になったのは、

「離島や一部の地域は対応していないこと」

「海外のバイクは引き取りに対応していない」

という所です。

残念ながら北海道、四国や東北は引取対応エリアではありません。

また、

車種によっては買取ができないものも存在します。

公式サイトに掲載されている車種を一通り確認してみたところ、

  • スズキのチョイノリ、レッツ4、ヴェルデ
  • ホンダのジョルノ
  • SYMやキムコ、ヒョースンなどの中国、韓国、台湾のバイク
  • 電動バイク
  • 水没車

などは回収できないとのこと。、

車種の限定があるのは、おそらく部品をリビルドに使用できないからでしょう。

しかし、対象外車種にお乗りの方や、対象外地域にお住まいの方でなければ取り立ててデメリットは見当たらないと個人的には思います。

あるいは、

これらの条件に当てはまる場合は、廃車の業者を変更したり、少し修理すれば乗れるようになる場合には一括買取りサイトや販路の規模が大きいバイク王に依頼する形がベターでしょう。

買取サイトの選び方については、こちらの関連記事をご覧ください。

→ バイクの買取サイトの特徴と選び方!オススメなのはバイク王?

申し込み手順は?

まず、バイク廃車.comの申し込み手順を改めてチェックしていきましょう。

バイク廃車.comの申し込み方法については、

  • 電話での申し込みをする方法
  • メールでの申込みを方法

この2つに別れます。

いずれの場合も公式サイト経由で簡単に申し込みができます。

メールも、電話お問い合わせの場合も、引取依頼車種や連絡先を伝えておいて、あとは折り返しの電話でかかってくるオペレーターさんの指示に従って手続きを進めていくだけです。

また、事前に必要な書類としては以下の通り。

原付(~125cc)

  • 標識交付証明書
  • 軽自動車税廃車申告書 兼 標識返納書(無くてもOK)
  • ナンバープレート
  • 印鑑(シャチハタ以外)
  • 委任状(代理者が立ち会う場合)

ナンバープレートの無い場合は、紛失・盗難届を所轄の警察署より届け出て、届け出に対しての受理番号を取得する必要があります。

軽二輪 (~250cc)

  • 軽自動車届出済証
  • 軽自動車届出済証返納証明書交付請求書(無くてもOK)
  • 軽自動車税申告書(無くてもOK)
  • 印鑑(シャチハタ以外)
  • ナンバープレート(ない場合は理由書が必要)

ナンバープレートがない場合は、理由書が必要になります。

こちらは原付とは異なり、警察署へ届け出を出し、陸運局での手続きを済ませる必要があります。

詳細の手続きや手順、必要書類はバイク廃車.comに掲載されているので、そちらを活用する事をオススメします。

小型二輪 (~251cc)

  • 自動車検査証
  • 申請書(無くてもOK)
  • 軽自動車税申告書(無くてもOK)
  • 譲渡証明書(無くてもOK)
  • 印鑑(シャチハタ以外)
  • ナンバープレート(ない場合理由書が必要)
  • 委任状

まとめ

今回は、バイク廃車に特化したサイトについて紹介させていただきました。

お話してきた通り、条件とお住いの地域さえ満たせばスムーズに申し込みを進め、引取まで簡単に終わらせられる業者さんだという事がおわかりいただたと思います。

  • バイク買取を最初にしてみたけど、値がつかなかった
  • 廃車寸前のボロボロバイクの処分に困っている

といった場合には、バイク廃車.comさんがかならず力になることでしょう。

ぜひ、チェックしてみてください!

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