motoGP2016の日本の放送予定はいつ?地上波の日程スケジュール

motogp

F1と並んで、多くのモータースポーツファンを魅了するmotoGP。

世界最高峰のオートバイレースで、世界16カ国を転戦しながら、約9か月にわたって全18戦が行われます。

今年はすでに中東、アルゼンチン、アメリカのオースティン戦を終え、ヨーロッパラウンドに突入、毎戦波乱含みの熱戦が繰り広げられています。

また、「例年以上に今年は面白い」と言われ、シーズン序盤でのエース選手の移籍問題など、既にこれまでのレースの波乱は、今後のレースの行方を一層面白くしています。

本稿ではmotoGPの面白さや今年の見どころ、今後のスケジュールや日本での放送予定をご紹介していきます。

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今後のMotoGP2016のスケジュールと放送日程

 開催国 開催サーキット開催日日テレG+BSスカパー日本テレビ
スペインGPへレス予選4/2324日9:30~放送同日⒚:30~生放送
本戦4/2417:45~生放送25日26:10~1h
フランスGPル・マン予選5/7同日⒚:30~生放送
本戦5/8同日17:45~生放送同日17:30~生放送 翌日深夜
時間未定
イタリヤGPムジェロ予選5/21同日⒚:30~生放送
本戦5/22同日17:45~生放送 翌日深夜
時間未定
カタルーニャGPカタルニア予選6/4 同日生放送Moto3  12:45~1:15
MotoGP 14:10 ~14:50
Moto2  15:05~15:50
(現地時間)
本戦6/5 同日生放送Moto3  ⒒:00~Moto2  ⒓:20~
MotoGP 14:00 ~
(現地時間)
 翌日深夜
時間未定
オランダGP

―7時間

TTサーキット予選6/25 
本戦6/26   翌日深夜
時間未定
ドイツGP―7時間ザクセンリンク予選7/16 
本戦7/17  翌日深夜
時間未定
オーストリアGP―8時間レッドブルリンク予選8/13 
本戦8/14  翌日深夜
時間未定
チェコGP―8時間ブルノ予選8/20 
本戦8/21  翌日深夜
時間未定
イギリスGP―9時間シルバーストーン予選9/3 
本戦9/4  翌日深夜
時間未定
サンマリノGP―8時間ミサノ予選9/10 
本戦9/11  翌日深夜
時間未定
アラゴンGP―8時間シウダー・デル・モト―ル・ド・アラゴン予選9/24 
本戦9/25  翌日深夜
時間未定
日     本GPツインリンクもてぎ予選10/15 
本戦10/16  翌日深夜
時間未定
オーストラリアGP

+1時間

フィリップアイランド予選10/22 
本戦10/23  翌日深夜
時間未定
マレーシアGP-1時間セパン予選10/29 
本戦10/30  翌日深夜
時間未定
ヴァレンシアGP―7時間ヴァレンシア予選11/12 
本戦11/13  翌日深夜
時間未定

4月20日現在、各局のHPから拾うことができる放送スケジュールは、5月22日までのものしかありませんでしたので、アメリカGPの開催スケジュールを基に現地のスケジュールを予想したものを入れておきます。

時差の表示も加えましたので、実際の放送日の日程と照らしながら確認していただければと思います。

ただ、今回の場合は日テレG+が、全18戦を生中継すると表明していますし、上記以外にも再放送の予定があるということです。

地上波は関東ローカルでMoto2・3も含めれば3時間になるもを1時間のダイジェストに編集して放送するようです。各局のURLをお示ししますので、マメにチェックされると先の情報が紺がUPされてお分かりになるでしょう。

参考サイト→日本テレビ

日テレG+

スカパー

地上波にしてもCSにしても深夜の放送になりますので、ハードディスクレコーダーをお持ちなら、CSを契約して、撮りためていく方がいいですね。

オンボードカメラで臨場感のあるレース観戦も!

また、motoGPのホームページ、日テレG+のホームページでは、

本戦中に好きな選手のオンボードカメラを選択してPCで見ることができます。そちらも併せてチェックされてはいかがでしょうか?

参考サイト→motoGP

motoGPの面白さと2016年の観どころ

cota

㋂から世界16カ国を転戦し、全18レース(スペインは4か所)で開催されるmotoGP。

さすがに全戦を生で全戦を観戦するのは難しいことですから、初めての方は前項の要領で選手の動きなどを中心に見ていただければたのしめるのではないかと思います。

レースは1開催ごとに3本のレースが行われます。

一つは250㏄の単気筒でのバイクで争われるmoto3クラスで、各国の選手権を勝ち抜いたルーキーたちが活躍するクラスです。

このクラスは排気量が小さいゆえにマシン差が少なく、どの周回のどこのコーナーで勝負をかけるか、ライダー勝負のレース展開が魅力です。

今期はこのクラスに主尾野弘樹選手、鈴木竜生選手という2人の日本人ライダーが参戦しています。

2つ目はmoto2、このクラスは600㏄のクラスで、エンジンは市販車CBR600RRのものをベースとしたものがイコールコンディションで各チームに供給されています。

各チームが採用した車体にそれを載せて戦うレースで、やはり、ライダーの腕の差勝負が一つと、moto3以上のスピード感が魅力です。

motoGPクラスの見どころ

今期このクラスには中上貴晶選手が参戦、惜しくも転倒したオースティンでは最高5位につける等、活躍が期待されています。

ⅿoto3からmoto2そしてmotoGPへとステップアップしていく選手の動向が見られますので、こうした小排気量のレースは、GP観戦の奥深さのもとになります。

そしてmotoGPクラス。

各メーカーが毎年開発する、1000㏄250馬力以上のレース専用車で争われるレースです。

最高速度は約350km/hに達し、すべてにおいて、まさに限界を極めるレースが展開されます。

そんなモンスターを操るライダーが戦術を経てるのに集中できるように、マシンには、スピード・挙動制御・ブレーキング・アクセレーション等、多岐にわたる部分がコンピューター制御でアシストがついています。

今年の見どころは、まずこのコンピューターが各メーカーオリジナルではなく、レース主催者が提供するものに統一され、ライダーがマシンに頼れる部分が少なくなったことです。

そしてタイヤの供給もとがブリジストンからミシュランに変わったことで、マシンとタイヤのマッチングが序盤戦に大わらわになっていることとその行方でしょう。

ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシ選手(イタリヤ人)は参戦15回で9回のチャンピオンに輝くスーパースターですが、同チームのホルヘロレンゾ(スペイン人)や、マルクマルクェス(スペイン人)と言った若手勢の躍進に、どこまでタイトルを守り切れるかが見所です。

また、序盤3戦を終え4戦に入るという序盤のタイミングで、来期のチーム移籍を発表したロレンゾ選手の動向も気になります。

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MotoGP観戦前におさらい!オートバイレースの面白さって?

かつての同僚に真顔で言われたことで、怒りの矛先をどこに向けてよいのかわからないことがありました。

彼は筆者にこう言い放ったのです。

「この前、眠れなくて、夜中の3時ころついテレビをつけたらさ、オートバイのレースやってたんだよ。なんか観てたらさぁ、同じとこをグルグルグルグルいつまでも周ってるだけなんだよ。

あんなのどこが面白いんだろうね、だいたいあんな夜中に夢中になってあんなもの見てるやつなんているのかね。」

とニコニコしながら言うのです。

自分を指さしながら、「ここにいるよ」と言ったのは今でも忘れていません。

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長く一緒にいた、それも筆者がモータースポーツファンであることを知っていてそういうことをいう彼に対して、非常に卑屈になったのです。

ただ、そもそもバイクに乗らない人や、初めてバイクのレースを見た人の感想というのは案外そんなものなのかもしれませんね。

例えば、大相撲中継を見ていて、好きな人は「ここでこの技を繰り出した」とか「責められながらも柔軟な体を使ってあの粘りはすごい! 」などとというかもしれません。

sumo

同じ土俵の中で繰り広げられる力士の一挙手一投足の有り様に奥深さを感じて、楽しみを見出しているわけです。

これを十把一絡げに「デブの肉弾戦」と言ってしまうのと同じで、失礼な話ですよね。

バイクのレースの場合ももちろん、勝負はブレーキングやコーナリングの技のキレ味を発揮する選手の癖や、レース運びのうまさで随分と変わってきます。

それを可能にするマシンの車体・エンジン・タイヤのバランスとコースの相性・それを引き出すライダーのコンディション・様々な要素によって毎周回ごと、いえ、各コーナーごとにドラマが生まれるのです。

大相撲や野球なら実際に観戦に行ったことのある方も多いと思います。

おそらくその中で、会場の雰囲気のなかで生で見る臨場感と、ビール片手に四角いテレビ画面を見ることの違いというのは感じられたことがあるのではないでしょうか?

MotoGP観戦の楽しみ方は?

motoGPの場合は、まさに画面と実際の差が大きいスポーツだと言えます。

テレビ画面はしっかりとライダーをとらえてパンしていきますから、実際に目の前で350km/hのスピードで走り抜けていく迫力は、画面で見るとちょっとトーンダウンした感じで映っています。

また、サーキットのコースも実際に見れば驚くほどの勾配や、ヘヤピンコーナーの急激さも、どこか平坦に映るものです。

ですから簡単そうにグルグル回っているように見えてしまうこともあるのかもしれませんが、これは他のスポーツ同様、「画面に映っているものがすべてではない」という前提を持って観ていただきたいと思います。

まとめ

初めにも申し上げましたが、motoGPは生での観戦が一番なのです。

まだサーキットに行ったことがないという方は、ぜひこの秋もてぎにmotoGPがやって来る時に観戦に行ってみてください。

一度生で観戦してみるとテレビ観戦をする時の楽しみ方もいろいろと違ってくるものです。

また、仲間連れで好きなバイク・好きな選手・好きなチームをワイワイ言いながら応援するのは楽しいです。

周囲で行われるイベントに参加したり、キャンプをしたり楽しい思い出になることでしょう。

更には昨年から参戦復帰したスズキや今期参戦のアプリリアと言ったメーカーにのみ、シーズン中のマシン開発が認められていて、他のチームには認められていません。

開発を進めながら、これら後発チームがどこまで優勝争いに食い込めるかというのも見どころの一つです。

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