夏用バイクジャケットの服装の選び方!オシャレなおすすめウェアは?

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4月に入って新生活という方も多いと思います。新しい生活はどうですか?

「新卒は忙しくて思うようにバイクに乗れない」という人も多いでしょう。また「そんなもんだよ」というベテラン社会人ライダーさんもおいでになると思います。

疲れて帰ったときのビール。たまの休みのバイク。私たちにはバイクがある、それだけでハッピーじゃないですか。そしてもうすぐ夏がやってきます。

バイクと共に過ごす時間が心の洗濯になるように、バイクとオシャレで有意義な時間を過ごしませんか?

今回はツーリング先の街歩きでもおしゃれに着こなせるバイクジャケットの選び方についてご紹介していきます。

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バイク乗りの夏のおしゃれはまず下着から

おしゃれな人ほど見えないところにもこだわりを持つといいます。小物をうまくピンポイントで整える人もそうですよね。

バイクの場合は、単に外見的なお話ではなく、機能性でも勝負したいものです。

例えば、下着についてですが、これは来ていて軽く、素早く汗を外に逃がしてくれる働きを持ったものの方が良いでしょう。

いわゆる高機能下着というものですね。

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参考サイト→高機能下着

実はこれをこのまま着てしまうのではなくて、この下に一枚綿のメッシュのシャツを着ておくのがおすすめです。

というのも、サッカー選手も発汗性のある衣装のほかに、綿のを着ていて汗をまず吸い取らせるようにしてからこの2枚目の発散シャツを着るのだそうです。

そうすることで、汗の発散性を高め、快適性を保つことによって集中力を増すことができるといいます。

やはりどんなにオシャレをしても、汗だくでべたべたなのはいただけませんよね。

オシャレは基礎が大事といったところでしょうか。

涼しさと安全性こそバイクジャケットとしてのこだわり

オシャレも大切な要素ですが、バイク用のジャケットである限り、デザインが良ければ何でもいいというわけではありません。

夏のバイクジャケットには、ライディングを安全で快適にしてくれるような機能を求めたいですよね。

  1. 涼しいこと
  2. 天候の変化に耐えうること
  3. プロテクション効果が高いこと

この三つは最低限押さえたい点なのではないでしょうか。

1.涼しいこと

当然夏なので、走っていて涼しいにこしたことはありません。

しかしロングツーリングで、山がちなところや、水辺の風に吹かれたり等、不意に涼しさが肌寒さに変わることもよくある話です。

こんな時のために、冬以外の季節を意識して作られた3シーズンジャケットがあると便利ですよね。

ちょっとした肌寒さにはウィンドブレーカーとしてしっかり風を遮断してくれて、内装が蒸れることがなく、涼しさが欲しい時には、ベンチレーションが機能的に外気を取り込んでくれる。

ちょっと欲張りなニーズですが、最近のバイクジャケットなら、そうした機能を満たすものがたくさん用意されていますので、実際にお店に行ってみて見ると良いでしょう。

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参考サイト→ベンチレーション

また、非常に暑い時には3シーズンジャケットよりも、フルメッシュジャケットの方がお勧めです。

しかし、フルメッシュの場合3シーズンジャケットのように風の当たる量を調整できません。

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参考サイト→メッシュジャケット

そこで、フルメッシュジャケットで出かけるときには念の為、薄くてコンパクトなアンダーブレーカーを持っていくことをお勧めします。日中は暑くても夕方以降に思わぬ寒さに見舞われる場合もありますからね。

夜間に山間部を走る事になった場合のことも考えて用意しておくことをオススメします。

アンダーブレーカーを着れば保温性もあるので、寒さも和らぎますし、携行にも便利です。

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参考サイト→インナーブレーカー   コンパクトな収納が可能。

2.天候の変化に耐えること

夏にツーリングに出かけると、どうしても夕立など天候の変化に遭いやすくなるものです。

それに連泊ツーリングなどではなるべく荷物もコンパクトにしたいと思いますよね。

つまり、レインウェアを携行するというもの一つなのですが、ウエア自体に撥水性があれば、急に雨に降られても大丈夫ですし、荷物もレインウェアの分だけ軽くコンパクトにできるのです。

 3.プロテクション効果が高いこと

やはりバイクジャケットとして欠かせないのは、いざというときにいかにライダーへのダメージを軽減してくれるか、というプロテクション効果の高さでしょう。

この効果が期待できなくては、夏の暑い盛りにわざわざ長袖を着ている意味はないですものね。

最近ではショックを分散吸収する様な素材も使われるようになり、ジャケット用のプロテクターもよくなりました。

また近年、ライダーの運転中の交通事故死の原因として胸部圧迫死が増えていることから、胸部プロテクターの着用を各メーカーが推進しているところです。

たいてい、どのメーカーも胸部プロテクターはオプションになりますが、オプションとして装着しやすいものを選んでおくとよいでしょう。

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参考サイト→プロテクター (左)  胸部プロテクター (右)

バイクのオシャレはよく見られること、積極的に見せること

これは筆者が、いわゆる夜の飲み屋さんに行った時のおはなしです。

キャバのお姉さんに「露出の多い服を着ている女性は、恥ずかしいと思ってその服を着ているのか、見てほしくてそういう服装なのか?」 と、ちょっとお酒の力を借りてコソッと聞いてみたわけです。

その時の答えは納得の一言そのもので、今も忘れられないものになりました。

その時の彼女の回答はこういったもの。

「当然、そういう女性は見てほしいと思って、オシャレをしています。

そして少しでも良く見られたいと思うので、服のセンスも磨くし、何より見せているお肌だってきれいに見えるように見えない努力をしているのです。だから、きれいだと思ってみてほしいはずです。」

とのことでした。

この話は女性にとっては当たり前なのかもしれないのですが、筆者にとっては画期的でした。

つまり、

おっさんの思考回路の中には、「見られるのは恥ずかしいのだろう」という考えしかなかったので、

「積極的に見せる努力をする」というのはとても斬新だったのです。

「きれいに見られるように、積極的に努力をした結果なので、素敵だと思ってみてほしい」という言葉。

ハッとして我に返り、そういえば、まともに自分をしっかり鏡に映して人様に見られてもいいように整える自分がいたか、と問いただされた気持ちになったのを覚えています。

わき目もふらずに汗まみれで働く中では、ついついおざなりなってしまう部分だと思うのです。

が、バイクに乗るときはこの、「よく見られる」ということはとても大切なこと。ついつい信号待ちでショーウィンドウのある建物に映る姿をなんとなく見てみて、ふと我に帰るのではないのでしょうか?

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また、バイクに乗っている最中に他のドライバーから見落とされないように目立ちやすい服装である方がいいのは教習所でも習うところでしょう。

確かに以前のバイクウェアは原色を使った派手めなものが多くありました。

ただそれは、バイクに乗ってヘルメットをかぶっている分にはカッコいいのですが、いざバイクを降りて観光地を歩くときなどにはどこか浮いた感じがする服装でもありました。

「オシャレはよく見られること、積極的に見せること」という考えに当てはめれば、やはりバイクを降りたときもさっそうとした自分を演出するような服装や装備を持ちたいものですよね。

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2016年にオススメな春夏用ジャケットは?

ジャケットも最近ではそういった「タウンユース」を意識したものが多くなりました。

例えばこのアールエスタイチのRSJ312というパーカーです。薄手の素材で適度な保温性も備えています。

(※クリックで拡大)

黒の切り返しと蛍光色をワンポイントにしたシリーズがメインですが、写真のような明細柄と白と黒のコントラストのタイプもあります。

これでしたら、ライダーであることはさりげなく主張しつつも、街の中でも積極的に見せていく。そんな演出にピッタリだと思います。マウンテンパーカーと言われればそう見えますし、バイク用なので安全性もそこそこ。

シルエットも本気のマウンテンパーカーのように野暮ったくないのもポイントです。

また、見かけのオシャレだけではなくて、このパーカーは撥水性があり、ツーリング先の急な天候の変化も気になりません。各部のプロテクターもしっかり装備しています。

また積極的に風を導入できるベンチレーションも備えているので、ライディングギアとしての性能は十分だと言えます。

更に、速乾性のある内装なので、街歩きもべたつくことでしょう。

春先から梅雨明け前あたりまでは、このジャケットが活躍しそうですね。

バイクに乗っているときは暑さと「共存」する

1.汗を制するものオシャレを制す

夏も盛りになると、もだえるほどの暑さに毎年まいりますよね。そんな時でも、オシャレなライダーとしては何か一つ見せる見られる工夫を忘れずにいたいものです。

バイクを降りるときには、肌寒さを感じる状況であれば、オシャレな柄のジャケットもいいでしょう。

しかし人が集まる暑い場所であれば、見た目にも暑苦しく思われますから、なるべく長袖のジャケットはバックパックにしまうようにして、Tシャツで歩く方がいいですね。

またTシャツもこの時期は、何枚か持ち歩き、こまめに着替えるなどして見かけをさらっとした感じに保つことが大事です。

かいた汗をかきっぱなしにしないというのもオシャレにとっては重要なポイントです。

まめに汗を拭けるようにフェイスタオルやハンカチ、または制汗剤や汗ふきパットも携行しましょう。

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参考サイト→http://www.gatsby.jp/product/bodycare/#

2.サングラスやキャップで+αなオシャレを

バイクの場合はどうしてもヘルメットでヘアスタイルが乱れがちですし、女性の場合は特にメイクの心配があります。

そんな時手っ取り早くそれらを解決してくれるのが、サングラスやキャップというわけです。

サングラスはバイク用がオススメです。

テンプル(耳の後ろにかかる部分)が薄くできているので、ヘルメットで押さえつけられても痛くないからですね。こういうオークリーのもでるでもテンプルが薄いモデルはあるのでチェックしてみるといいです。

ワークキャップは定番ですが、ライダーの服装にも合いますし、丈夫なのでかばんの中に無造作に突っ込んでも大丈夫です。

バイク用品量販店には必ず、OAKREY(オークリー)やSPY(スパイ)等サングラスの有名ブランドの商品が置いてありますよね。

ワンポイントでさりげなく飾られているようなキャップをかぶれば一通りのコーデが完成します。

ジャケットだけでなくキャップやサングラスは重要なオシャレアイテムであり、日差しの強さや暑さを凌ぐためのツールでもあるのです。

まとめ

商品としてはアールエスタイチ製品を中心に映像紹介をしていますが、そのほかにも優れたメーカーはたくさんあります。

それぞれホームページで覗いてみるのも楽しいですが、量販店で試着したり、機能を確かめたりするとさらに楽しいでしょう。

とくにサングラスは自分にあったものをかけてみないと通販で返品・・・なんてハメになるので慎重に決めたいですね。

例え忙しくてバイクにまたがることさえままならなくとも、たまにバイク屋に行ってステッカー一枚買って乗った気になってるだけだったとしても、楽しみにしてさえいれば、いつか人一倍楽しめますよきっと。

そして巡りめぐってやっとバイクに乗れた暁には、とびきりオシャレに決めていこうじゃありませんか。

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