オフロードバイクの乗り方と楽しみ方!練習方法やコツまとめ

2016-08-07_15h45_13

筆者はこれまでいくつか
オフロードのバイクのご紹介や、
必要な装具のそろえ方について
お話しさせていただきました。

正直に言いますと、オフロードの走り方についてお話しし、「オフって面白いんだよ~!」てことが言いたかったわけなんです。

しかしいろいろ脱線しながら、関連物品の紹介で終わってしまっていた次第です。

ですので、今回はオフロードバイクの始め方や楽しみ方について中心に書いていこうと思います。

一人でも多くの方が思い切ってオフロードを始めてよかったと思っていただけるように張り切って書いてまいります。

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オフロードバイクの世の中的な立ち位置

オフロード走行、全く興味のない人にとっては
誘われてもなかなかとっつきにくいもだと思います。

それはやはりいろいろなハードルがあるからでしょう。

例えば、それは

「できない理由が先に出てくる」

からです。

  • バイクを持っていない→用意しなくてはいけないし、費用が掛かる。
  • 装具を持っていない→全部そろえるのは大変。
  • そもそもバイクって危ないと思う。→怖い。
  • だいだい練習する場所もない→あきらめる。
  • どろんこ→何が楽しいのやら?

つまり「オフロードなんて金と暇のあるバイク好きの道楽だ」と思われているわけですよね。

えー、その通りです、今のところは・・・。

ただ、考えてもみてください。

冬にスキーやスノボを楽しまれるご家族連れっていらっしゃいますし、真夏に見かけない限り珍しくもないですよね。

あれだって誰も雪山持ってるわけじゃないし、
スキーやスノボで新省つぶす人ってそういません。

わざわざさっむい日にウン十キロの渋滞もなんのそので雪の斜面を板に乗って滑らんがために出かけるわけじゃないですか?

単純に言ってしまったらそんなことです。

まぁ、スキースノボも板っきれ呼ばわりされるほど簡単じゃないですけれども・・。

突き詰めて言えば、ドイツのメルケル首相やF1のシューマッハみたいに大けがをする人もいるのですから安全だとも言い難いわけです。

はたから見ればオフロードも「同じコースをグルグル回って何がおもろいねん、その上危ないしあほちゃうか」なんて面と向かっていわれたこともあります。

危ないとはいえ、スキーヤーよりも
頑丈な装具身に着けてます。

雪相手じゃなくて土屋泥んこ相手だからなんですが、下手をすれば危ないのはどのスポーツにも言えます。

登山にしたって滑落しないまでも蜂に刺されて死んじゃう人だっています。

でもいちいち登山が世の中的に目の敵にされたなんて聞いたことありませんよね。

そして、

いつも思うんですがバイクっていつも特別危なく扱われたり、特別不良の道具だと思われてかわいそうな乗り物だと思うんです。

オフロード走行は、やり方次第でスキー以上に面白いし安全に楽しめます。

だってっ冬だけじゃないですし、
ご家族連れでもオッケーですからね。

オフロードの面白いところ

オフロードのいいところは、まず、

  1. 転んでもそうそう大きなけがにならない。
  2. こけてもバイクが簡単に壊れない。
  3. バイクが壊れても修理代も比較的に安い
  4. 何より二輪走行全般の技術的な引き出しが多くなる。

これらのことがあげられます。

特にこの4.の効果は絶大ですね。

  • 公道での運転に余裕ができて予防運転ができる。
  • サーキット走行でタイムアップする。

というおまけつきです。

ご存知の方も多いのですが、GPライダーはシーズンオフになるとオフロードコースでスライドの練習などをして感を鍛えているんですよ。

筆者の場合は初めにサーキット走行をしていました。

やれ90分でタイヤ1セット5万円終わったの、ひとコケ5万~20万とか、果ては頭を強打して入院ということも経験しています。

オフの場合この辺がたいてい笑って済んじゃうので素敵です。

さらに何より素晴らしいのは、家族で楽しめることです。

オンロードで子どももバイクに乗せようというとものすごい金額と労力が必要なんですが、

子ども用のオフバイクなんて(まぁプリキュア自転車よりは高いですが)値段的はたかが知れてます。

結婚や子育てをきっかけに
バイク降りちゃうというのは、
人にいわせりゃ当たり前?
なのかもしれません。

でもオフならちょっと頑張れば、家族ぐるみで子どもからじいちゃんばあちゃん迄一緒に楽しめます。

筆者が練習に行くか河原にもピクニックのようによく2世帯家族が全員でバイク走らせて遊んでます。

筆者は是が非でもこの家族のように、
バイクをみんなで楽しんでいる
そんな家族になりたいと画策中です。

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疲れるけど楽しいオフロードの魅力とは?

「オフロードって何が面白いんですか?」と人に聞かれることもよくあります。

そんなとき筆者は多少の語弊も気にせず、

「スキーと一緒です」

といって説明します。

初めから板そろえて滑れるスキーヤー、転ばずにマスターできたボーダーなんていないじゃないですか。

転んでお尻に青タンつくったり、
びしょびしょになっても転んでも、
ゲラゲラ笑ってたりするでしょ。

でも山の頂上のコブコブ斜面に行ったら、最初はヒィーヒィー言って泣きながら降りてくる。

でもなんだかできなかったのが悔しくて、「次こそわっ!」と頑張るうちに納得できる滑りができる。

そこで達成感っぽいものを味わって喜んで帰っていく。

それが楽しいわけですよね。

そうでなくても家族でワイワイゆるゆる楽しんでるのも思い出になるわけです。

もっと言えば、これが年中できるんですよオフロードは。

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