車にも使える!Airbiboのトランク用折り畳みBOXをレビュー!キャンプにも便利

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ドシリ大尉
こんにちは。ドシリ大尉です。

バイクは当然だと思いますが、車に乗られるライダーの方もいらっしゃるのではないかと思います。

かくいう私も普段の足として、レジャーやキャンプなんかにも車を使うことは結構あります。

で、そこで困るのが車内の収納。

出先で買い物をした時には、量が多いと車内も片付いていなければ余計に散らかってしまいます。

同じ悩みとして、キャンプツーリングに行った時やなんかはこまごまとしたものが多く色んなものが散らかってしまうという悩みもあるでしょう。

そんな時には「ちょっとした収納」が多いアイテムがあれば非常に助かるのですが、今回紹介するものはまさにソレ。

普段からレビューを通して商品のご提供をして頂いているAirbibo様より今回も商品のご提供を賜りました。

今回紹介するアイテムは、こちら。

アマゾンでの商品画像では、こんな感じで長方形の箱です。
(※画像クリックで詳細)

(Airbibo様、いつも本当にありがとうございます!)

ドシリ大尉
では今回は、コスパ最強で収納力も抜群な、保冷機能つき収納ボックスを紹介して行きたいと思いますね。

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収納する「箱」もなんだかんだ言ってかさばる件

収納ケースって、結構かさばりますよね。

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場合によっては使わない時もありますし、
無い時は無いときで結構ジャマ。

なかにはずっと物を入れておく方もいると思いますが、車などの居住スペースが限られたものはコンパクト性も要求されます。

また、バイクで使う場合にもそもそも荷物として積めなければどんなに良い物でも活躍することはできません。

ことに車に関していえば、細かい荷物とかが多ければ多いほど管理が煩雑になります。

箱やなんかに入れておかなければシート下の奥底に入り込んでしまい、忘れたころに・代用品を購入した時に出てくるなんて経験を筆者もしたことがあります。

キャンプやなんかに行く時も、小物が非常に多いため管理はなるべくシンプルにしたいもの。

かといって「折りたためない箱」を入れるのはなんだか負けたような気がするのは負けた感じがします…。

また、市販の既製品では微妙に寸法が異なっていたりで、ちょっと置き場所に困ってしまうという悩みもあります。

ドシリ大尉
ではつづいて、どうすればいいのか?という話をしていきましょう。

収納BOXで克服したいポイント

まず収納において抑えて置きたいポイントは3つほどあるでしょう。

それは、

  • 普段使わない時にはかさばらないようにできること
  • 難しい操作や組み立てが不要なこと
  • できれば、設置場所に対してサイズを変更できること

などでしょう。

個人的にはよくあるのですが、ちょうど「これ、いいやん!」と思ったものに限ってサイズが微妙で置きたい場所に置けない…。という問題は結構あります。

ことに車に関しては収納スペースが限られるので、いくらモノが良くても置けなければ役にたたないわけです。

また、組み立てが難しいというのも良くないと思っています。

「いかにシンプルにかさばらない収納にできるか?」

という事を考慮してアイテムを選ぶ必要がある、という訳ですね。

これらの問題や課題を一挙に解決できるのが今回紹介する、

「Airbibo 折り畳み収納BOX」

というわけですねー!

では、順番に実際の商品の見た目や使い方を見ていきましょう。

先にも言っておきますが、コレはなかなか便利ですよ!

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Airbiboの折り畳み収納BOXをレビュー

今回紹介させていただいたのは、こちらの商品。↓

アマゾンでの商品画像では、こんな感じで長方形の箱です。
(※画像クリックで詳細)

「いやいやいや、ちょっと箱の幅がデカすぎじゃない?」

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と思ってしまうかもしれませんが、
これがまた便利なんですよ!

こんな感じで、
かなりペタンコに折りたためます。

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どうです?

めちゃめちゃ便利じゃないですか!?

箱の寸法は最大にした時には115センチほどになり、ちょうど4つの四面体を横に並べたような形になります。

でも、不要な時にはこうすれば10センチぐらいの厚さまで折り畳みできるんですねー。

車内に保管する時にも、こんな感じでセットしておけばOK。

言わずもがな非常に軽量なので、これなら不要な時には車から降ろすことすらも容易です。

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銀マット仕様で保温性もあり◎

上の写真でもやや写っている部分があったと思いますが、この製品は保温性能もあります。

正直、この価格でこの機能が付いているのは素晴らしすぎる、と個人的には思いましたね!

説明のためにちょっと地面に置いちゃいましたが、こんな風に両脇のケース部分には銀マットのシートが付けられた箱になっております。

スーパーで生鮮食品を購入した時には便利でしょうね!

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もちろん、そうでない物を入れることも可能です。

必要に応じてそれぞれのボックス部分はつぶして使うことができるので、こんな風に2箱だけ使うことも可能です。

(アルミのところがレフ板のようになって、写真が光盛りのようになってます笑)

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普通乗用車サイズの車であれば、

3つ箱を展開するぐらいがピッタリの大きさですね。

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ちなみに最大まで開くとこんな感じです。

これならキャンプ時にも非常に便利でしょう。

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タープの下あたりに設置しておいてもジャマにはならないと思いますし、両脇には飲み物や食品を入れておいて、真ん中の2つにはタオルや食器など入れておくような使い方もできると思います。

これは、非常に便利ですね!

バイクのツーリングキャンプでも、荷物に余裕があればこのボックスを忍ばせておいてもいいぐらいだと思います。

一緒に行く仲間の飲み物や現地で購入した食品なんかも、まとめて収納できるので便利でしょう!

まとめ

それではAirbiboの収納ボックスについて紹介をしました。

実はこの商品、筆者が提供をいただく前の時点では保冷機能があると思わなかったため、非常に嬉しい誤算でした。

車には絶対にあったほうが良いと思います。

現状ではアマゾンでの購入のみできるみたいですので、こちらからチェックしてみてください。
(※画像クリックで詳細)

価格もかなりお手頃ですので、
キャンプや普段の収納のお供に
一つあっても損はないと思いますね!

色々活用出来ると思うので、ぜひ手に入れてみてください。

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