オフロードバイク250cc~400ccのオススメ車種ランキングまとめ

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オンロードスポーツには興味があるけれど、
オフロードは別物なのでそうそう興味はない。

そうおっしゃる方って多いと思います。

筆者もまさか自分があのとんがったオフ用のメットをかぶるとは思ってもいませんでした。

でも結局気が付けば、
オフロードコースでジャンプしてたんですよね。

今回はオフロード車の紹介や走り方楽しみ方についてシリーズでお伝えしていきます。

このシリーズはオンロードスポーツバイクを楽しんでいらっしゃる方、中でもオフ車未経験の方にこそ見ていただきたいシリーズにしたいと思っています。

今回は人気中型オフロード車の
それぞれの魅力をご紹介していきます。

そして、オフロードならではの走りの楽しみ方についても簡単にまとめてお話しします。

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オンロードから見たオフロード

唐突ですが一つ質問です。

オンロードスポーツバイクを楽しんでいる方から見て、オフロードのバイクってどんな存在でしょう?

  • 非力なバイク
  • スピードが出ないバイク
  • 外見がバッタみたい

YZF-R1やZX-10Rみたいに最新技術コッテコテで、メーカーの看板しょってるような花々しさってオフ車にはないかもしれません。

むしろ泥臭い、ちょっと目立たない
なんてイメージ持ってないですか?

正直、筆者もサーキットでバイクを走らせながらオフ車についてはそんな風に見ていたように思います。

でもいざ乗ってみると、
目からうろこがボロッボロと落ちるんですよこれが。

とどのつまり、オフでも走りが舗装路でのライディングの引き出しを多くしてくれることに気が付かされます。

オフロードから見たオンロード

ホワイトベースの二宮祥平さんがよく言うセリフですが、「うまいっぽい」とか「速いっぽい」っていい言葉だと思いません?

筆者は以前もてぎで、今は亡きノリック選手の真後ろを走ったことがあります。

とーぜん一瞬で見えなくなりましたけど・・。

お金払って走る人と、
お金もらって走る人って
こうも違うんだと思い知らされたんですねその時。

なのであそこまで「うまい」とか「速い」ってのは凡人には無理ですが、「っぽい」ていうところまでは目指したいかなと思うわけです。

上手い人見ちゃうとやっぱり「欲」は必ず出てくるものです。

故ノリックの後ろを見た後は、シャカリキになってひっかきまわすようにサーキット走ってましたね。

でもなんかピンと来るものがなくて
途方に暮れていました。

そんな時に仲間に誘われてオフロードの体験走行に行ったんですよ。

  • 舗装路では体重移動だけで曲がってくれるバイクが全然曲がってくれない。
  • スライドも怖くてぎこちない。
  • 直線路もハンドルを取られてまともに真っすぐ走らない。

もう、最初は怖い怖いの連続でした。

このじゃじゃ馬に何とかゆうこと聞いてもらおうと、人にも教わりながらあの手この手と試していきました。

その結果「バイクに積極的に働きかけをしてやらないとこいつらいうこと聞かないんだ」ということが分かってきます。

滑ったり転んだりしながら、
文字通りの七転八倒。

色々なタイミングでオフロードバイクを何とか自分のコントロール下に収めることをマスターできました。

その次のサーキット走行が何と楽に感じたことか。

オフロードでとにかく暴れるバイクを相手にしてきたので、オンロードでは本当に楽だったんですよ。

走りに余裕ができたので、
その時のタイムは簡単に5秒ほど
自己記録を上回っていました。

速いっぽいでしょ。

もうその次は頭金5万円握りしめて近所のYSPに駆け込んでましたね。

ニコニコ顔でWR乗って帰ったら、かみさんは鬼の形相でした・・。

オフ初心者に乗ってほしいオススメ中型オフローダ―ベスト5

さて、今回も125㏄クラスに引き続き、筆者の独断とわがままで選んでいきたいと思います。

ポイントを上げる基準としては、
オフロード車としての基本性能は当然とします。

そして、

  • いかに初心者に親しみやすいか、
  • セカンドバイクとして持た場合の手軽さ

等を今回のコンセプトとして重視したいと思います。

それでは早速5位から上げていきましょう。

第5位は・・。

drz

参考元: http://www.motorcyclenews.com/bike-reviews/suzuki/drz400s/2001/

SUZUKI DR-Z400です。

「えっ、なんでこれが5位?」と思う方も多いことでしょう。

そうですよねクラス唯一の400cc高性能オフロード車が何で5位か。

40psもありますから、ダントツのパワーや性能で言えば全く申し分ありません。

パワーバイクとして絶版になった
今も多くの人に求められているバイクです。

しかし最初に申し上げた通りのコンセプトでして。

  • 初心者に向いているか
  • セカンドとしてどうかと

を考えるとき車検のある400㏄はコスト面で不利なのと、中古市場でも30~65万円と未だ結構なお値段です。

そして第4位は・・・。

wr

参考元: http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/sportsbike/wr250r/color.html

YAMAHA WR250Rです。

「オイオイ、これはさすがにこれは一位だろ」とおっしゃる人も多いと思います。

もちろんよくできたバイクであることは存じ上げています。

もとオーナーですから。

クラストップの31psを誇りフレームや細部の剛性に至るまで計算され、フルアジャスタブルなサスペンションはほぼそのままレースに出られるほどの実力を持っています。

これこそ皆さんに乗っていただきたいバイクです。

ただ、タダですね、

質を求めたあまり70万円越えの価格は
初心者にはきついのではないかなと思うのです。

中古でも35万円以下は下りませんね。

そして、シート高の高さ(895mm)も今回のコンセプト的にきついと思うところでした。

でも本当にいいバイクです。

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