引っ越し時のバイク買取オススメ業者!バイクを運ぶ業者も紹介

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お引越しをお考えの方、お手ものとバイクどうしますか?

「えっ、何言ってんの?誰がお宝バイク手放すもんですか!」そうですよねどちらかというと筆者もそういうふうに思います。

しかし、

やむにやまれぬ事情で引っ越し先でバイクの維持はおろかバイクを持つことが許されないという方も中にはおいでになるでしょう。

あるいは「バイクは持っていたいけどこうも乗れる時間がないと次の町ではどうしようかな?」と迷っていらっしゃる方もおいでになるかもしれませんね。

そこで、今回このサイトではお引越しの際、バイクを手放すべきか?また、維持するならばどういう手段でバイクを運ぶのか?

この辺を中心に考えてまいります。

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新居への引っ越しバイクは買取り処分?それとも新居へ?

「新居でバイクを楽しむ。」これは字に書くほど簡単でない場合も多くあります。

バイクの「保管」がネックになる場合

例えば筆者の場合はこうしてバイクが生活の中心にありますから、引っ越しの際は必ず決まって「バイクを窓辺におけるアパート1階の物件!」という条件を曲げずに探してもらっていしました。

あるいは「いえいえ、うちはガレージを用意しましたよホッホッホ」という
リッチな立地に越される方もいらっしゃるでしょう。

筆者もいつかそうありたいと願いますが、なかなか思ったようにいかない世知辛い世の中。

  1. 寮などでバイクの保管ができない場合
  2. どうしてもバイクが外置きになる場合

など、いずれかの要因で悩まれているかもしれませんね。例えば1番めと2番目の問題、割と仲間内で身近にありがちな問題でもありました。

保管だけが禁止されている場合。

また新居の敷地内にバイクスペースが確保できず、玄関前の通りにどうしてもバイクを置かなくてはいけないということもありますよね。

どうしてもそこで頭をよぎるのは「盗難」の被害。

そうした場合にはバイクガレージや貸しコンテナなどの利用をお勧めします。

これなら新地でもバイクの維持としては確保されますし、基地として楽しめたりもします。

都市部ですと20,000円以上のコストは見なくてはいけないかもしれませんが、地方ですと5,000円か7,000円代のものはあります。

しかしどうしても、燃料代や保険・税金等々通常の維持費にプラスされる面が出てきます。

そこを許せるかどうかは、

  • バイクの使用頻度
  • バイクに対する熱意
  • バイクに対する周囲の理解

との相談になると思いますね。

新居でバイクが使用不可、または日頃使用頻度が低い等の場合

更には、

  1. やむを得ずバイクの利用頻度が少ない場合
  2. 新居を手に入れたことで経済的にバイクの維持が困難な場合
  3. バイクの使用そのものが禁止になっている場合
  4. 赴任先。引っ越し先が半年近く雪に埋もれる雪国

総合してバイクと関わることが困難な状況、つまり生活をを優先せざるを得ない場合、

状況によってはたまにレンタルバイクでバイクを楽しむことで、バイクとのかかわりを何とか繋いでいく選択肢もあります。

今回特にご紹介しませんが、レンタルバイクサービスも一昔前と違って全国規模で発展していますからね。「いずれチャンスがあったら戻る」と自分に言い聞かせて、バイクにかかわる熱意さえあればそうした選択肢はあります。

そしていつかまた手元にいい形でバイクって戻ってきてくれるものですよ。

愛着のあるバイクは誠に残念で惜しい気持ちで離れがたいと思います。

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「バイクを一旦売る」という選択肢

しかしココは新居を優先した以上発展的離別としてこらえざるを得ないでしょう。

やっぱりそれはそれで残念ですけどね…。

あるいは「引っ越ししたら乗らないわ」とすでに決めていらっしゃる場合は容赦ないですが、

バイクは買い取り店に査定を依頼して、新地での資金にする方がベターです。

これまでこの「ど知りたい」というサイトでは、業界人に怒られそうなほどえぐい方法で、
買い取り査定を吊り上げる方法をシリーズでお伝えしてきました。

記事タイトルの周りにいくつか買い取り系のタイトルが出ていると思います。

このうち特に大型バイク系の買い取りについて書いている記事をご参考にしてくだされば、
筆者としてもある程度ご新居応援・お引越しお祝いができるのではないかと思います。


お急ぎならば↑バイク王の一点がけ。
スケジュールに余裕があれば↓で一括査定もアリですね。

そもそもバイクも引っ越ししてくれる業者はいるのか?

引越し時に地理的な事情でバイクを手放すか、もしくは自走して新居へ運ぶかの選択肢は?

バイクの運搬がネックになる?

例えば関東・東海・関西その他いわゆる同一エリア内なら、何とか都合をつけたりして自走で新居にバイクを運ぶことも考えとしてはありますよね。

ただ、引っ越しとお仕事の切り替えで忙殺されているということも考えられます。

あるいは自走に何泊無しなくてはいけないような遠方であることもあるでしょうし、
やはりその時にも忙しくて大変なことが重なったり、ということも十分に考えられますよね。

そうです、問題は輸送をどうするか、そのコストや手間をバイクをあきらめるきっかけしてしまうかどうかですよね。

これはやはり前章と同じです。

つまり、「バイクに乗りたい」という熱意が勝ればたとえ沖縄から北海道に移動になったとしてもどうにかこうにか持つ人はバイク持つでしょうし。

筆者のように「3食が2食になってもバイク!」と思う人はそうするものです。
(よい子は真似しないように)

反対に生活優先だとなれば、ご提案申し上げたように維持の方法を工夫したり、所有以外の方法で今時バイクを楽しむ方法はいくつかあるものです。

でも「レンタルとかじゃなくてやっぱり自分のバイクと別れるなんて…」そうですよね、わかりますわかります。

ならばあなたのお宝バイク。運んじゃいましょう!

バイクを運送する選択肢

バイクを運ぶとなると、選択肢は大きく分けて2つあります。

  1. 引っ越し業者に家財と一緒に運んでもらう
  2. バイク陸送専門業者に委託する

この2択になります。

引っ越し業者に家財と一括して移送を依頼する

まず引っ越し業者さんの場合で見ていきましょう。

今どこの引っ越しサービスというのはすごいですねぇ。

単に家財を運んで終わりじゃなくて、色々サービスによってはガス水道電気、果ては新聞に至るまで手続きを一緒にやってくれたりするんですね。

バイクや車も当然家財と一緒に運んでくれます。

でも多くの場合これらはオプションのサービスとなるようです。

幾つか業者さんを見てみましょう。

業者名運搬形態・特長
ヤマトホーム
コンビニエンス
自社便、排気量別料金。

改造車不動車・鍵、車検証紛失車は扱えない。
高額車別料金又は不可。

佐川引越センター自社便ではなく、提携陸送会社による運搬。

配送地域の制限はない。

アート引っ越し
センター
引っ越し便とは別便。

配送は高栄運輸株式会社(BHS)が担当

引き取りから最短6~7日を要する。

サカイ引越センター提携陸送会社による運搬。

最寄り営業所での対応。

カルガモ引越
センター
自社便で専用のキャリアカーにより引っ越しと同時運搬。
ファミリー引越
センター
全国指定配送可能
日本通運引っ越しとは別便だが、自社便
アーク引っ越し
センター
50㏄までは引っ越しプラン内。

それ以上はオプションで陸送(別便)

参考元;http://www.hummingbird-fishfinders.com/entry25.html

有名どころとしてはこんな感じです。

気になる料金ですが、東京⇔大阪間のバイク陸送、料金的には大体の平均で

原付で35,000円~40,000円前後

100以上バイクが45,000円~50,000円前後

700以上バイクで50,000円~60,000円前後

とのことです。

(※各会社ごとに規定が異なりますので説明書きをご参考になさって下さい)

引っ越し業者にバイクの移送を依頼した場合、

メリットとしては、手続きが一社にまとめて依頼できることですね。

お忙しいい中では手間をお金で買うということになりますでしょうか?ですから原付や、古いバイク。又は不動車の場合はこの場合運搬費用の方が買い取り査定額を上回ることも大いに考えられます。

そこもやはり愛着と周囲の理解とご相談のうえ決められるべきことでしょう。

ただ表をご覧になってお分かりのように、多くの業者さんも自社便であっても一週間近くかかるケースがほとんどですね。

引っ越しと同時にバイクに乗りたいとなればそれを叶えてくれる業者も表中にありますから、そちらを選ばれたらいいと思います。

バイク輸送専門豪奢への依頼

しかしそう急がないということであれば、移送料金はもっと安く済ませることも可能です。

つまり引っ越し屋さんも提携先に依頼している場合がありますよね、こうした場合は彼らもマージンをそちらに支払っているわけです。

ということは

そうした車両陸送を専門に請け負ってくれる業者さんに直接依頼すれば安くなるというわけです。

小荷物の宅配会社のように窓口がどこかわかりづらいので、一般的に知られていないだけなのですが、ここではバイク配送専門の会社をご紹介しましょう。

大手と言えばまずこちら。

株式会社ビーエーエス

参考元: http://www.bas-bike.jp/common/img/head_new/h1_logo.png

参考リンク http://www.bas-bike.jp/price/

お馴染みの方はお馴染み、株式会社BAS(ビーエーエス)です。

元々は我々業者が大量のバイクを業者オークションに一気に出品するときに使ったりして、業者の間では「バスが来たよぉ」と「バス」の愛称で呼ばれています。

メーカーさんも新車の輸送に使ったりすることがありますから、メーカーの厳しい輸送条件もクリアしているんですよ。

ネットオークションが盛んになったので、最近では落札車両の輸送に使う方も増えています。

また、引っ越し以外にも、北海道や九州にバイクを運んでもらって、飛行機や新幹線で現地のツーリングを楽しむ。そういった使い方もされています。

そういった形でバイク輸送としては非常にノウハウがあり、メジャーな会社でもあります。

陸送にはやはり1週間は見た方がいいですが、方法によって早く受け取れます。

つまり、自宅への個別配送ももちろん対応してくれるのですが、BASは全国に「デポ」と呼ばれる拠点をもっていて、希望日時を合わせれば指定の「デポ」で受け取ることもできます。

あるいは全国のナップス、南海部品、2りんかんとも提携しているので、発着をこれらのバイク用品店の全国の支店に指定することもできます。

更に便利なことに、お近くのコンビニエンスストアで料金のお支払いが可能です。

とにかく便利ですね。

気になる料金ですが、東京⇔大阪間で先ほどと同じ条件でどうなるか検索してみました。

料金を優先して「BAS世田谷デポ」預かりで、
「ライダーズスタンド寝屋川2りんかん」までとしましょう。

出発地到着地
排気量世田谷
デポ
ドライバーズスタンド
寝屋川2りんかん
125以下19,332円
126~75020304円
751~130021,276円
1301
以上
24,300円

※最近料金改定があった模様、

ご自宅集配希望の場合も併せて詳しくはコールセンターまで

0120-690-819
受付時間:月~金 9時~19時 土祝 9時~18時

いかがでしょう。

多少手間と時間を惜しまなければ、こんなに安く陸送を手軽に利用できるのです。

バイクヒッチハイクサービス(高栄運輸)

メッジャーどころでもう一つは、アート引っ越しセンターが提携利用しているバイクヒッチハイクサービス(BHS)高栄運輸株式会社。

参考リンク http://www.koei-t.com/

こちらも単にバイク輸送だけでなく、BHSカップ等レースをはじめイベントやツーリングパックなどに力を入れている会社です。

昔からドアトゥドアが売りで、指定のバイクショップへの集配ももちろんご自宅への集配も対応してくれます。

BASとの違いは小包みや書類の配送も可能で車検も請け負ってくれるところですね。

なので万一引っ越しと車検が重なっても大丈夫です。

更に近距離なら即日配送も可能というのが頼もしいですね。

KTMやBMW。DUCATIも新車配送に利用するクオリティ―がありますから益々安心です。

バイクを輸送する際の注意点

状況に応じてこれらのサービスを御使い分けいただければと思うわけですが、いずれのサービスを利用するに際しても共通して注意しておかなければならない点があります。

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特にこの2つは必ず守る必要があります。

  • 一つはガソリンを空にしなくてはいけない
  • そしてもう一つは傷に対する対策

では、順番に解説です。

ガソリンを抜く際の注意

業者以来の際必ずガソリンを空にしてから運ぶ規定があります。

ガソリンを抜くということになるわけですが、消防法でガソリンは必ず金属製の缶に保管することになっているので、くれぐれもポリ缶などに移したり灯油などと混ぜたりしないようにしてください。

この辺を軽く考える人が非常に多いのですが、ガソリンは静電気などの火花で簡単に引火します。

一旦火が入ってしまうと恐ろしく高温で手のつけようもないほど燃え広がり、水をかけると余計に炎が流れ出たりして消えません。

ですので必ず法の指定をパスしている缶にいれるか。他のガソリン車に移す等しましょう。

心配な場合は自宅やデポなどに行けるだけの量を残してスタンドやバイクショップで抜いてもらうのが安心です。

くれぐれもガソリンの扱いは注意してください。

傷や破損への対策

紹介しているBASや高栄はメーカーの承認を受ける配送品質を誇る一流の会社です。

しかし万一ということに備えて、委託する前に全方位写真を撮っておきましょう。

委託時に傷のチェックをしてサインする書類がありますが、こうして写真を撮っておくのが保険で補償してもらう上では何より確実です。

確実に撮っておきましょう。

ご自分で引っ越し便と一括してトラックをチャーターして輸送したい方へ

筆者は元レンタカー会社の営業社員でもありますから、なんとうってつけな原稿だろうと薄ら笑いしているところです。

当然レンタカー屋さんでトラックを借りて一気にやっちゃった方が安いだろうと思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

引っ越しにも大小さまざまだとは思いますがそうですねぇ、バイクと一緒ということは、例えば隼とかZZR1400 くらい大きいものと一緒に運ぶとなれば、たとえ家財がそうたくさんでなくても2トン車、それもパワーゲートつきがいいかなぁと思います。

850㎏平積み車に板切れで載せようとかいろいろ考えますが、最大級のお引越しをイメージして安全でゆとりを持った形でご案内しますね。

バイクが自走できないような距離のお引越しですから24時間+1日のレンタルが最低でも必要かと思います。

筆者の古巣、ニッポンレンタカーの場合2トンロングアルミにしかパワーゲート付きの設定がないので、こちらのREPというロングアルミパワーゲートのクラスで想定します。

会員料金で保険と補償を付けた料金は37,800円です。

※中型限定免許以上が必要

バイクを中で固定しますからこれにラッシングベルト

(1,080円/1本×2日)を3本用意して44,280円

このままだと安いですよね。

でもレンタカーですから基本は同一営業所発着を想定した料金です。

例えば大阪⇔東京での引っ越しの場合、「往復してとトラックを戻す」のであればこの料金。

でもそんなへとへとな引っ越しも嫌でしょうし、貸出営業所としてもハードスケジュールでのお貸し渡しはご遠慮いただいています。

当然、「お乗り捨て」というのもトラックを受け入れることのできる営業所であれば可能です。

しかし!

このトラック、また元の地域に戻さなくてはいけないので、「お乗り捨て料金」としてその陸送料をいただくことになります。

恐らくレンタカーであれば、どこの会社でもこうして「お乗り捨て料金」は発生するはずです。

会社にもよりますが、都内から東海地域で大体3万円~4万円

都内から関西地域で約5万円~7万円弱

つまり9万円~11万円位レンタカー代だけでかかります。ETCでも東京大阪間中型車料金は一番安いルートでも12,810円。

その他、燃料台や途中の食費も意外にかかってしまうものです。レンタカーを安くしてもこの「お乗り捨て料金」は同じようにかかってきます。

元レンタカー屋さんから言うと、お借りいただきたいのは山々ですが、この件でレンタカーをご利用いただくというのはそういうことになります。引っ越し業者さんのパック料金と比較して、手間を惜しまないのであればお願いしたいところです。

おそらくレンタカー利用の場合、何かと割高になると思います。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

一口に「お引っ越し」と言っても単身なのかご家族なのかいろいろですよね。

ですからトータルの見積もりが色々代わって来ると思います。

今回は大まかにバイクを運ぶ3つの方法をご紹介しました。

「この方法が一番安いです。」

というご案内は難しいですね。

想定されるお引越しの規模によって、どの方法がお得なのかは変わって来るかと思います。

お持ちのバイクの大きさや年式にもよって、買い取ってもらって新地で新しく買う方が賢い選択だったりすることだってあるでしょう。

今回はそうした中で選択肢を皆様にご紹介したということになります。

バイクの一括査定同様、引っ越しの業界も一括査定があったりします。

そもそもネットの時代ですから、事前にご紹介した方法の中で大まかな見積もり金額を知り、お得な方法をご自分でお選びいただけるかと思います。

今回の記事が、皆様のご新地でのより良い暮らし、より充実したバイクライフにお役立ていただければ幸いに存じます。

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あなたのバイクの買取り値段、1年後には半額かも?

もしも今乗っているあなたのバイク、売ろうと思っているなら今が一番高いかもしれません。

本当に欲しいバイクがあるのなら、早いうちにコツコツ資金を用意しておいたほうがいいです。年数を経るごとに金額が安くなっていくのも事実ですから…。

査定自体は無料ですし、金額だけでもチェックしておいて新しいバイクを買う準備をしておきましょう。

筆者オススメのバイクの査定額をUPする方法と、キャッシュバックもやっているオススメ業者を紹介します。

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