噂の新型スズキ刀の発売日はいつ?画像やスペック・噂まとめ

4「'15 東京モーターサイクルショー オーリンズ 刀」の画像検索結果

「問題です。」

「ドイツの工業デザイナー、ハンス・ムート氏率いるデザインチームによって、生み出された当時としては画期的な、
未来志向のデザインを持ったバイク。

鋭いスタイルに和名ペットネームが絶妙にマッチしたマシン。

1980年のケルンショーで衝撃のデビューを飾ったそのバイクの名は?!」

「ピンポーン!」

「ハイ鈴乃木凜さん、」

「そんなの、スズキのGSX1100S刀に決まってるじゃない!」

「正解!」

と、あのバイクアニメ「ばくおん」ならこんな感じかでしょうか?

今回は スズキの名車カタナ(カタナ)が、新型となって発売されるのではないかという情報をキャッチしました。

果たして、1980年に誕生した名刀は、21世紀に見参なるのでしょうか?

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名刀21世紀見参なるか!?

切れ味鋭い20世紀の名刀「GSX1100S カタナ」。

これが最新型になって登場するという情報が、今ネット上で実しやかにささやかれています。

何枚かあるようですが、ネットで流布されている映像のうちの一つがこちら。

nk

参考元: http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10144218305

なるほど、何となくタンク周りなどに雰囲気はありますね。

足回りはGSX-Rと共通でしょうか?

アルミのツインスパーフレームに水冷のパワーユニット?

しかもマフラーもどっかで見たことありますね。

どう見ても実車ではなく
CGですねこれは・・・。

スズキの知人に聞いてみた

真相はどうなのかと思い、さっそくスズキ自動車に勤める友人にLINEで話を聞きました。

それによると

筆;「刀出るっていうけど、なんか知ってる?」

友;「全く情報ないっす」

筆;「だよねー」

と、あっけなく3行で終了してしまいました。
薄々そんなことだろうという思ってましたけどね。

なぜなら、カタナがスーパースポーツのパーツを流用して発売された場合、それは既にカタナではないのです。

しかしこのスズキ社員の友人、後でとんでもないことを口にします。

内容は後程ご紹介することにして、まずはKATANAというバイクの本質をご紹介します。

なぜカタナは形を変えてはいけないのか?

「名刀使い」と呼ばれる熱狂的な刀乗りに共通して言えるのは、初期型のハンスムートが作り上げたスタイルを崩したがらないことでしょうね。

今までも「カタナ」と名の付くバイクがスズキの手によっていくつかこの世に生を受けたことがありました。

マイナーチェンジでホイールの形や大きさが変更になったり、排気量に変更があったりしたこともあります。

そのあたりは良しとして、オリジナルのデザインを離れたものもありました。

そうしたものについていくつか見ていきましょう。

katana2

GSX750SE カタナ

参考元:http://www.goobike.com/learn/bike_issue/toku191/img/56_l.jpg

いわゆる3型と呼ばれるモデルですね。同モデルにはこのほか、カラーリングを初代に似せた4型もありました。

「名刀使い」さん達には不評でしたが、
筆者は個人的にこのモデルに関して
良い刀だと思っています。

どういったところが、当良いかというと、その時代のトレンドをふんだんに盛り込んで「正当進化」したモデルだと思っているからです。

例えば、

  • バイクにとって空前絶後のリトラクタブルライト
  • 当時すべてのメーカーが旋回性を上げるために採用していた16インチフロントホイール
  • ABSのご先祖様的機構のフロントブレーキロック抑制装置の採用

普通はバイクや車のモデルチェンジというのは、こうして少しづつ進化していくものですが、たまに訳の分からないモデルも登場します。

600

参考元: http://www.totalmotorcycle.com/photos/2006models/2006models-Suzuki-カタナ600.htm

こちらはGSX600 カタナ アニメ「ばくおん」にもヤマハ党の天野恩沙がスズ菌におかされて寝込むという回があるんです。

そこで「GSX600 カタナ、こんなバイクがカッコよく思えるようになってしまった。お願いだ、理性があるうちに私を殺してくれー!」と叫ぶシーンがあるくらいです。

スズ菌感染者の方々には怒られるかもしれませんが…。
すみません筆者も同感です。

少なくとも「これがカタナです」と言われて
納得できる人が何人いたのでしょうね。

話がややこしい方向に向かう前に、このバイクのことは忘れてしまいましょう。

いずれにしても、カタナというバイクは刀だけにデザインに大鉈をふるうことは許されないようです。

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カワサキのninjaに学ぶモデルチェンジの移り変わり

同じように進化を許されなかったバイクとしては、ライバル車に当たるカワサキGPZ900Ninja(1984~2003年)もそうだと思います。

偶然、同じようにペットネームに和名を冠するNinja。

こちらは、A1と呼ばれる初代誕生から
A16と呼ばれる最終型まで、
実に15回モデルチェンジを行っています。

しかし・・。

ninjya

参考元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%83%BBGPZ900R#A16

どうでしょう。

15回モデルチェンジして約20年たっても、
引きの絵じゃどこが変わったのか…
間違い探しレベルですよね。

よく「男、カワサキ」というキャッチフレーズがありますが、よ~くわかる気がします。

つまり、カタナも同様に初代の形を失ってはいけないのです。

特にカタナはNinjya以上に「伝統」を保つべき理由があるのです。

そもそもカタナの「伝統」とは何か?

デザインの常識を斬る

1970年代後半から1980年代中盤までというのは、いわゆるバイクの黄金期でした。

街の青年といえばバイクを持っているのがほぼ当たり前の時代。

今は電子制御バイク全盛で当時のGPマシンのスペック凌駕するようなマシンも登場する時代になりました。

しかし当時はまさに今日のバイクの土台を築いたといえる時期、つまり各メーカーとも今のバイクの系譜の始まりがこの時代にあるのです。

1980年にドイツのケルンショーで発表されたカタナは、当時のGSX1100Eをベースに一つの未来的なバイクの有り方を提案する、単なるショーモデルに過ぎませんでした。

gs

GSX1100E

参考元: http://www.bike-lineage.jpn.org/suzuki/gsx1100s/gsx1100e.html

当時は丸目一灯の、いってみればスタンダードな形のバイクしかない時代。

そこにカウルがついてセパレートハンドルを備え、しかも前衛的なデザインは人々の度肝を抜きました。

そしてあまりの反響の大きさに驚いたスズキが急きょ市販化を決定したというモデルです。

カタナが法の壁を斬ったその時、歴史が動いた

今でもバイクは社会の中で完全に市民権を得たとは感じられませんが、1970年後半から80年中盤にかけては、今以上に社会からあからさまに排除される傾向にありました。

当時、「バイク=暴走族」という警戒感から、
道交法はバイクが速くなることも、
カッコよくなっていくことも良しとしません。

カウルも、セパレートハンドルもすべて暴走行為を助長させる恐れのあるものとみなされていたからです。

つまり、取り付けが違法であり、国から新車認定も下りなかったのです。

カタナのベースとなるGSX750Eというバイクは元々国内で売られていましたが、1100カタナは海外向けバイクでした。

当時はまだ、日本国内で750㏄以上のバイクの販売も認められていない時代です。

しかし、日本でも発表時のままの姿で刀に乗りたいという声は大きくなる一方でした。

そうした声に押されて、
1982年にようやく日にお目見えしたのが
GSX750E カタナでした。

ただしかしそれは、あまりにもがっかりな姿でした。

kouunki

参考元:http://bike-jump100.blog.jp/archives/1042078799.html

がっかりポイントとしては、

  • デザイン上の重要なアイテムであるはずのカウルへのスクリーン装着は認められなかったこと。
  • 1100にあるはずのセパレートドロップハンドルは、「耕運機ハンドル」とあだ名されるものだったこと。
  • どういうわけか、サイドカバーに本来貼られている「刀」のステッカーですらメーカーでつけることが許されず、車体購入後オーナーが張り付けるものだったこと。

の3点が挙げられます。

この「らしさ」を捥がれたあまりにもがっかりなスタイルに。輸出車1100のパーツを手に入れてセパハンとスクリーンを取り付け、少しでもカタナの「原型化」を試みるオーナーが多数現れました。

しかし、この改造が次々と街頭検査の餌食になっていきます。これが世にいう「刀狩」です。

カウルは70年代末期まで装着が認められていませんでしたが、82年には今で言うビキニカウルまでは装できるようになり、その後フルカウルが認められました。

カウルが認可になる背景としては、輸入障壁としての外圧がかかったという話も聞きますが、刀狩のばかばかしさがオーナーやバイク乗り達の声になって風穴を開けたともいわれています。

時流を斬る

カタナは幾度か「再販」を経て2000年に1101台のファイナルモデルを制作して販売を終了します。

このとき制作されるのは必ず初期型を踏襲したほぼ同型のモデルです。

fainaru

2000年刀ファイナルエディション

参考元:http://www.bike-lineage.jpn.org/suzuki/gsx1100s/gsx1100fe.html

このときもブレーキパーツなどをその時どきのものに合わせるなどの小変更に留められていました。

やはりニンジャは時代の中で相応の進化をしながら世に紛れて存在しています。

名刀はその形を後世に受け継がれなければならないということでしょうか?

まさに「時代を斬る名刀」ですね。

1990年以降に250㏄や400ccクラスにカタナが登場し、それぞれ小刀や枕刀といったあだ名が付きますが、それらは初期型カタナの忠実な「レプリカ」で言わば、リスペクトモデルですね。

ですので、その時代の最新技術をまとった
「最新モデル」はいまだ登場していません。

つまり、時代や法律、時流をも斬り経ち、人の心に突き刺さって来るようなものが刀の「伝統」であり、それを持たないものはどんなものであっても刀にあらずなのです。

 21世紀、現代におけるカタナとはいったいどんなものなのか?

今回の新型刀情報は噂で終わる気配が満々なのですが、もし、SUZUKIが新型の刀を本当に出すとして、往年のカタナファンにも納得のカタナというのはどんなものでしょう。

今回のように「新型」としてそれっぽいCGが出回ったとしても簡単によっぽどのものでない限り「それはない」といわれるでしょう。

たとえ「カタナです」といって実車が出てきたとしても、
コアなファンである銘刀使い達に
お墨付きをもらえないモデルは、
時代の隙間に葬り去られることすらあるわけです。

トップスピードを競ったり、乗りやすさを求めたりするのであれば、最新のバイクを購入した方がいいのは明らかです。

しかしあえて今カタナを選ぶというのは、もはや単に「バイクに乗りたい」という意思以上のものがあるように思えます。

  • 例えば、海外の高級輸入時計のように、時計としての機能よりも自分のアイデンティティーを満足させるアイテムとして。
  • ビンテージのジーンズのように、破れていたり解れていることさえも「味として認められる」孤高の趣向品として。
  • ピカピカで新しいよりも、傷だらけでも古い方が渋い音を奏でるとして珍重されるオールドギターのような存在。

そんな風に他にはない所有感を楽しめるのが、このカタナというバイクの持ち味と言えるでしょう。

今世紀に「カタナ」を楽しむには

カタナがこれほど長い間世代を超えて愛されている理由は単にデザインだけではなく、カスタムベースとしての一面もあると思います。

それ故、カタナを愛好する人には大きく分けて2種類に分けることができます。

  • 一つは、「発表当時の姿こそカタナだ」と、デザインに一切の改造を認めない硬派なオーナー
  • もう一つは自分だけのカタナを造ろうとカスタムを楽しむオーナー。

いずれにしても、カタナは初期型から36年、
ファイナルエディションからも
既に16年が経過しているわけです。

例えノーマル出乗り続けていても、個体を完調に保つには相当に個人の努力が必要な域に達していると言えるでしょう。

ですから、保守パーツを手に入れるにしても、カスタムで他のバイクから流用するのも、既に手間としては変わらないものになってきています。

どうせ手間やお金がかかるなら、「創る」ということを考えるのも手です。

えっ、字が間違ってるじゃないかって?

いえいえカタナは造るというより創るんですよ。

21世紀の刀鍛冶名人、カタナを創るハイパフォーマンスショップ

カタナを「創ろう」と思ったときに頼をれるのが、カタナを知り尽くし、在庫のないパーツでも一から造って補えるほどの高い技術を持った有名ショップの存在です。

カタナにとってはSUZUKIのファクトリーとなるヨシムラやbrightlogic、そして刀に半生を注いできたというユニコーンジャパン、この二つショップの存在は非常に大きいと言えます。

ヨシムラ&brightlogic

特にヨシムラが手掛けた「ヨシムラ刀1135R」はプロが手掛けたカスタムとして究極のものです。

販売台数わずか5台。

購入権はなんと「カタナへの思い」を綴った作文を書き、内容が良かった人にしか与えられないというの大変有名な話です。

まさに「至高の名刀」ですね。

参考サイトでカタナをチェックする

もちろんこれも2001年の話ですから、この5台はもう手に入りません。

1135Rは無理ですが、方法はまだあります。

最新モデルのカスタムカタナを手に入れる方法

また冒頭でご紹介しているKATANAスペシャル、凄いでしょ。

これは2015年春の東京モーターサイクルショーのオーリンズブースに展示された、ブライロジック(ヨシムラ)が制のカタナスペシャル。オーナーはチュートリアルの福田さんです。

このカタナスペシャルの場合、
足回りは最新かつ至高のもの、
外装はカーボン・マフラーもワンオフです!

その他豪華絢爛な装備でおそらく1135Rをしのぐものになっていることは間違いないでしょう。

しかも作文すら不要です。(笑)

2刀

ブライトロジックはヨシムラの制作ファクトリーで、
1135R  やヨシムラX-1などは彼らによるもの。

もちろんヨシムラのレース車両の制作にも携わっています。

こうした高い技術を持って一般のお店が断るようなカスタムでも相談に応じてくれるのが彼らの凄いところです。

ブライトロジック

さすがにこれ位になると大変ですが、
予算にも合わせてくださるので、
まずは相談ですね。

うらやましいよ福田君!

どうですか、ますますタグ・ホイヤーの時計みたいな世界になってきたでしょ。

ユニコーンジャパン

そしてもう一つ、刀を知り尽くしたユニコーンジャパンを忘れてはいけません。

年配の方には「神戸ユニコーン」という旧社名の方が分かりやすい方もいるかもしれませんね。

現在は横浜の金沢区に会社を移して、刀を一からばらして作り直した新造車(コンプリート車)などを扱っています。

ユニコーンジャパン

さすがに新車ではありませんが、ここでは販売当時の姿をよみがえらせた状態で刀を手に入れることもできます。

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ユニコーンジャパンによるコンプリート車の一例

参考元: http://www.unicornjapan.com/archives/2016/06/post_361.html

更には、GSX1400をベースにカタナを受注生産する1400刀リメイクや、GSX1200・GSF1250をカタナ化した車両の制作も行っている会社で、中でも1400刀は100台以上の生産実績があります。

gsx1400

1400刀の一例

参考元: http://livedoor.blogimg.jp/huckleberry_bike/imgs/d/7/d74796fe.jpg

何となくエンジン回りのマッチョな感じが、いい感じでカタナのシュルエットに合っている気がします。

それに、SUZUKIが純正として企画してもおかしくない自然な出来だと思うのですが、名刀使いの皆様はどう思われるのでしょう?

カタナは既に、
誰でも街で手に入れられるバイクではありません。

もしカタナに何か新しいエッセンスを求めるなら、自らの手で創り出すほかないのでしょう。

自分の為の刀なら、名人の刀鍛冶に創ってもらうしかない。

それがこの名の宿命、むしろそれが21世紀におけるカタナの味わい深い存在意義なのかもしれませんね。

新型カタナを安く購入するためには?

ここまで新型カタナのお話について紹介させていただきました。

もしかしたら過去のカタナに乗られていて、次の新モデルを検討されている方もいらっしゃるかもしれないですね。

新型のカタナの販売はまだ先の話ですが、先の事を考えてバイク買取の準備をしておくのも良いかもしれませんね。

もしも今、別のバイクを所持しているのでしたら、スペースの関係上売却する必要もあるでしょう。

そんな時にオススメしたいのがバイクの無料査定。

バイクの買取価格というものは日々変動しますし、よほど人気車種でなければ日がたつ程に査定額が安くなる傾向にあります…。

査定自体は無料で申し込めるので、やらないよりは先に自分のバイクの値打ちを早めに知っておくほうがトータルとしてお得になります。

すぐに買取依頼せず、無料査定の結果をチェックして電話のやりとりで「このバイク、あと1年でどれくらい値落ちしますかね?」と聞き相場を探っておくのも良さそうです。

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まとめ

今見ても古さを感じない、
むしろどこか新鮮さすら感じてしまうデザインの刀。

そういう色あせないデザインとして、
バイクの筆頭にあるのが、
やはりこのスズキGSX1100Sカタナではないでしょうか。

普遍的なデザインだからこそ、
カタナはあの形を崩すことを許さないのです。

新しいカタナは出るのかのかといえば、「難しいが望みを捨てる状況にはない」というのが現状です。

今年から排気音や走行音の規制が、ユーロ4と呼ばれるヨーロッパと同等の規格になりました。

これに伴って、杯盤になるバイクも多数ありますし、最新のバイクもマフラーが太くなったり、車体が若干大きく重くなったりしています。

ですから、新規にKATANAを発売されたとしても、1980年発表当時の姿を維持することはおそらく不可能かと思います。

さらに厳しくなる環境規制はユーロ5に移行することも明らかになっています。

SUZUKIからというのであれば、ユニコーンのよう既存車を活かした形で生産するのであれば、デザイン的にも自然なものができるのではないかと思います。

この記事を書き上げ編集に入ったある日、スズキ社員の友人からまた連絡しきました。

友;「情報は4輪でも発売一か月前にならないと自分たちに来ないんですよね」

筆;「へー、そうなんだ。」

友;「ただ、うちの会社は今、油冷の二輪開発してるってことだけは知ってます。

筆;「おい、なんでそれを先に言わんのだ?! 」

友;「いや、それが刀っていう確信もなかったですし・・・。」

筆;「ねぇねぇ、それ書いていいの?」

友;「いいですよ」

というわけで、油冷といえばエンジンを潤滑油で冷却するというスズキの看板的なお家芸。

最近ではGS1200SSやGSX1400に受け継がれGSX1400にあっては先述のように、ユニコーンジャパンが1400刀を受注リメイクしています。

写真も載せましたが刀として実に自然な姿をしていますよね。

となると、これを新規制に合わせた形でNEW 油冷 KATANAとして発売すると考えるのは不思議なことではないと思います。

KATANAはバイクブーム熱かりしころの夢の遺産ともいうべきバイク。

その夢が正夢になる日が近づいているのかもしれませんね。

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