SR400の新型復活や再販の可能性は?廃盤後の後継モデル発売日も予想!

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2017-09-12_153833

ドシリ大尉
こんにちは。ドシリ大尉です。

2017年9月1日、ヤマハ発動機はSR400を含む9車種のバイクの生産中止を発表しました。

生産中止の理由としては新排ガス規制に対応しきれなかったためとしており、今後新車を手に入れるためには販売店に残っている在庫品を探すしかないようです。

当然SRファンは阿鼻叫喚…!ツイッターなどSNSでも40周年を目前にして絶版した現状に驚きを隠せないユーザーも多いみたいで…。

でも、SRって一度廃盤になった過去があります。FI化する前も廃盤になってますからね。

だから今回の騒動、そこまで気にしなくてもいいみたいですし、何と調べてみたらもう再販が決定しているらしいじゃありませんか!

詳しくは記事で紹介していきます。

今回はSR400の再販の可能性や新型・後継車種に期待すべく、当初出ている情報を収集をしてみることにしてみました。

SR400の新型や後継車種が発売する可能性は?

生産中止となってしまいましたが、ヤマハ発動機は公式サイトでSR400、セロー250、トリッカーの3車種について時期は未定ながら後継モデルの開発に取り組んでいることを公表しています。

つまり、「復活」の可能性は諦めてはいけない。と。

昨今の日本の二輪業界への排ガス規制は「バイク会社を潰す気か?」とも言いたげはぐらい厳しいのが現状ですが、ヤマハがそう簡単にベストセラー車種の生産ラインを畳んでしまうようには思えません。


なぜなら今回生産終了が発売された上記3車種の中でも、特にSR400は1978年からラインナップされ続け、カフェレーサースタイルなどへのカスタムベースとしての評価も高いモデルでした。

また、キック始動の方式をとり続けるなど徹底したクラシックスタイルを持つモデルとして現在不動の人気を誇っています。

対抗馬としてセルを入れ、高性能化を図ったCB400SSは…。言わずもがなですが、SRだけにしかない魅力ってもんもあるのです。

過去の生産終了した背景を辿ってみる

今回の生産終了を悲しむ声は多いですが、コレ2回めなんです。

SR400は2008年に当時の排ガス規制をクリアしきれずに生産中止となり、のちに燃料噴射を器械でおこなうキャブレター方式から電子制御のFI(フューエルインジェクション)方式へとエンジンを刷新して復活した過去があります。

以上これらのことを考えると新型SR400が復活する可能性はおおいにあるでしょう。

ただ、そこで気になるのは新型のパッケージや発売日ですよね。

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 新型SR400はどうなる?仕様や機能を予想してみた件

では、環境規制を乗り越えて世に送り出される新型SR400はどのようなバイクになるのか?

現在もSR400(1JR)に乗り続けている筆者が、SR愛と独断と偏見でもって発売日や仕様、価格など予想してみました。

1. よりマイルドな特性になって復活?

排ガス規制によって排気ガス内の有害物質の濃度を下げるためには、触媒というものを搭載する必要があります。

現行のSR400にも搭載されていますが、さらに高効率のものを開発しその触媒が理想的な浄化を行えるよう、空気とガソリンの比率、空燃比を調整することで出力が低くなるかわりに排ガスは綺麗になります。

これで排ガス規制の基準値を下回れば復活の可能性が見えてきます。

ただ…。

知人のものを見させてもらいましたが、現行まで販売されていたFIのSRにはすでに立派な触媒が純正マフラーにくっついています。

ここからより性能UPを図れば、と思いますが、もしかしたらもっと巨大な触媒になってしまうのかも?

そもそも論ですが、自動車と比較しても二輪車の絶対数なんて知れていますし、なんでそこまで厳しいの??と疑問視する声も結構多い印象です。

2. 電動のモーターを搭載して復活

これはあくまで予想ですが、実現したらどうなんだろ。

SRの味は…う~ん。

「排ガスを綺麗にできないならば、そもそも排ガスを出さなければいいじゃないか」

ということで、現在50ccの原付クラスを中心に流行の兆しを見せている電動化がSR400にもおこなわれる可能性も、もしかしたらあるのかも?

実際ヤマハ発動機は電動モーターサイクルとしてレーサータイプのPES1、PES2、オフロードタイプのPED1、PED2をコンセプトモデルとして開発、発表しています。市販化を視野に入れて開発されているようですので、その技術を応用することもできるでしょう。

電動モーターサイクルは現在のガソリンエンジンを搭載したものとは大きく異なる特性を持っているため、もしも電動化された場合全く違った新型SR400となることでしょう。

電動モーターサイクルの特徴としては、低回転から大きなトルクを発生できるためギアを切り替える必要がない、走行音がとても静か、などといった点があげられます。

しかし!

今までのファンにとっては「こんなのSRじゃない!」と思われる可能性が多いにあります。

これらの特徴は非常に好みの分かれる部分であり、現行SR400の単気筒独特の振動、排気音が好きだという人には受け入れがたいものとなることが考えられます。

ただ、万が一電動化しても現行SR400の良さを残しつつ、デザインも全て見直すことで、フルモデルチェンジを果たしたSR400もまた非常に魅力のある1台に仕上がってきてくれる事を祈ります。

まあ、ヤマハが何も考えないわけがないハズです(なぜか上から目線)

あるいは…さらに強化された基準をクリアするためにエンジン大型化とかも、もしかしたらありえるのかも?

いつ新型SR400は発売されるの?

2007年に生産終了が発表された時は、次の年の2008年にはFI方式を採用したSR400が発売されています。

また、8月20日の産経新聞でもSR400は「生産終了後、復活が決まっているモデル」としても紹介されています。

最新情報に関しては、バイク雑誌を読み込むことが早道でもあるので、アンテナを張っておくといいですね↓

この点を考慮すれば、ホントにトントン拍子にいけばガソリンエンジンのまま規制をクリアする場合、2018年には新型SR400が発表されるでしょう。

今のSRはFI化も済まされていますし、

  • 触媒の変更
  • FI燃調の調整

などで基準適合するのであればすぐ復活するはずです。

ただ、基準が厳しいのであれば、ヤマハは次の手を打つ必要がありますよね。

もし電動化されるとしても、現在公開されているPES2、PED2の開発状況を見る限り今後2〜3年以内の市販化を期待していいでしょう。

どのような形であれ、ヤマハ発動機がロングセラーモデルSR400を見捨てることはないでしょう。新型SR400に想いを馳せながら待つのもまた一つの楽しみになりますね。

また、

新型発売にともない外観の変化も気になるところ。

最近ではネオクラブームの後押しもありますし、ヤマハは「XSR900」や「BOLT」など、都市的な大型水冷モデルの開発にも意欲的です。

もしかしたら…これは完全に筆者の主観であり妄想ですが

  • キャストホイール化
  • ウェーブディスク搭載(ブレーキ強化)
  • 排気量UP(500化?)
  • エンジンまわりのブラックアウト化

なんて事がSR400の新モデルではあるのかも?ただ、クラシックな見た目が好きな層も取りこぼさないよう今まで通りの見た目のものも出て欲しいですね。

まとめ

それではSR400の今後についてでした。

現時点ではまだ新モデルに関する画像や仕様・情報が全くなく、薄い内容で申し訳ありませんが、今後新情報が判明次第追記していって参りたいと思います。

(なにか詳しい事をご存知の方、コメントからご助言いただけると幸いです☆)

次期モデルの姿を予想しつつ、ひとまずこの記事の結びとさせていただきます。

SR400よ永遠なれ!

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