Teyimoバイクスマホホルダーをレビュー!安い上にセパハンでも使えておすすめ!

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こんにちは。

先日、私のブログにとある1通のメールが届きました。

それは「商品レビューをしてもらえませんか?」といった旨のもので、中国に本社のある「Teyimo実業有限会社」様よりご依頼をいただきました。

正直、私もスマホホルダーには手を焼いていたのでまさにベストタイミング!

ただ、なんでもかんでも紹介するわけではなく、正直今まで微妙な商品はスルーしてきたんです(だって、読者さんのためにならなかったら意味ないので…。)

でも、この商品はハッキリ言って、バイクでスマホをガッチリマウントしたい方にはうってつけだと、実際に使ってみて確信しました。これはホントオススメです。

実際、「Teyimoバイク スマホホルダー」を使ってみた感想としては

「2000円以下で購入できる、安い価格帯のスマホホルダーとしては抜群の性能」

ということが言えます。

私のバイクはセパハン(セパレートハンドル)なのですが、セパハンでもコンパクトに取り付けできるものとしては非常に良いのではないのでしょうか。

今回は、

  • Teyimoスマホホルダーの特長
  • 実走行をしてみた感想
  • 高速走行をしてみた感想

などを中心に紹介して行こうと思いますね。

セパハンにも使えて、こりゃ便利です!

Teyimoバイク用スマホホルダーの特長

今回紹介する商品は、「Teyimo」という会社さんのスマホホルダーになります。

※↓の画像クリックで詳細を表示

このスマホホルダー、アマゾンのTeyimo公式ストアにて購入することができるのですが、結論からお話すると

  • 安くて
  • 高性能で
  • しかも振動に強い

という三拍子そろったアイテムとなっております。

なぜなら、筆者のSRの高速巡航にもびくともしませんでしたからね…。

おそらく、通販含めバイク用品でもっとも安く購入できて一番上部な製品なのではないのでしょうか?

続いて、実際の購入→開封した際の紹介を順番にしていきたいと思います。

実際の荷姿はこちら。とってもシンプルです。

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写真でも確認できるとおり、パッケージには

「METAL BASE」

と書いてあり、主要部品であるクランプやネジ、土台の部分は金属製でできています。

多分、国産のものだと金属製にもなれば簡単に2000円オーバーしますし、まずこの時点で違いを感じますね。

実際に梱包されていた商品はこちら。

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ご覧のとおり、

  • 取扱説明書
  • 本体のホルダー
  • 替えのラバーバンド(ゴムバンド)

という構成になっています。

ゴムバンドは1.5ミリぐらいあり、シリコン?のような伸縮性もあるのでまず劣化によりちぎれることはなさそう。商品紹介の時に替えのバンドがついてるとは思わなかったので、嬉しい誤算です!

実際にスマホをはめこんでみましょう。

ちょっと無理して片手でやっていますが、画像のとおりバネをちじこめる格好で、このクランプ部分にスマホを差し込みます。

幅は結構広いので、最新版のiPhoneでも余裕のホールドですね。

この部分はプラスチック製で、スポンジがあて布のようになっているのでスマホが傷つく心配もありません。

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ただ、Android系のように電源ボタンなどが本体の側面についているような場合は、このクランプに挟まれないよう注意です。

よっぽど真ん中にボタンがついてなければOKです。

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また、この時点でもかなり押さえ込みが強く、
ゴムバンドがなくても落ちそうな感じがありません。

ためしにブンブン降るいまくってみましたが、遠心力なんてなんのその。

成人男性のブンブンではまず落ちませんでした!凄いですよこれは!

今まで先代のバイクなどでは安物のスマホホルダーだと「カチカチ」と締めるようなタイプのもので、路面の段差を乗り越えるたびにずれていた感がありましたが、これはもう違います。

ためしにブンブン振ってみましたよ。

ブンブンブンブンブン

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…………

ブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブン

ね!?

あとは何が凄いって、剛性感です。

あの、プラスチックだけで出来たもののフニャフニャ感というか、振動を加えでもしたらポキン…といきそうな不安感がまったくないのも◎。

長距離のツーリングでも、強風に煽られるようなシーンでもびくともしない感があります。

(走行中の動画はまたのちほど)

それもそのはず、台座は分厚い金属製ですし、ねじの部分もギュッと強く締めても、粗悪品のようにナメるような感じは一切ないのも魅力です。

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セパハンに取り付ける場合には専用クランプバーがおすすめ

ただ、筆者の場合はバーハンドルではなくセパハンなので、取り付けにはパイプの部分を工面する必要がありましたので急遽用意しました。

ハリケーン製の千円ちょいで販売されているものですね。

※↓クリックで詳細をチェック

これも今までこんなものがあるなんて知らなかったのですが…。

ミラーを取り付けるボルト部分に共締めができるので
セパハンを始めスクーターなどにも
パイプ固定型のスマホホルダーが付けられるということになります。

ナビやETCなど、別の周辺機器を付けるのにも便利でしょう。

材質は鉄製なので、剛性感はバッチリありますよ。

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実際にバイクに取り付けてみた様子。

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こんな風にTeyimoのスマホホルダーのクランプ部分に噛ませるだけのお手軽作業です。

ネジもしっかりとしていて、指だけでキュッと締め付けることができるのもとっても便利です。

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ゴムバンド最強説

すでに挟み込む部分だけで8割型固定できているのがこのTeyimo社製バイク用スマホホルダーの素晴らしいところなのですが、ここから更に追い込みをかけます。

そう、ゴムバンドですね。

これがあればもう鬼に金棒。

  • SRのように振動が激しかろうが
  • 風に拭き晒されようが
  • 高速道路に乗り込もうが

一切びくともしません…。

実際にスマホを取り付けて見た感じはこちら。

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ゴムバンドでくっついている所を指でググッ……とやってもびくともしません。

(アルミタンクがまぶしいぜ……。)

裏側から見た様子。

このクランプとゴムバンドのお陰で、とんでもない固定力が生み出されるのです。

(もちろんスマホをぶっ潰すような万力並みの圧力が掛かっているのではなく、バネとゴムでカッチリとホールドしているような感じです)

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いざ、走行テスト!

ここまでは普通のスマホスタンドと見た目的なところでかわらないので、実際に走行しているシーンも動画に収めることにしました。

テストした環境は2つ。

  • 一般道での信号待ち→数十キロまでの加速
  • 高速道路での法定速度までの加速

これは論より証拠、ということで実際に走っている動画を収録してみましたので、まずは以下の動画をチェックしてみてください。

一般道での走行レビュー

一般道で0~50km/hの走行をした際の動画を収録しました。

筆者のバイクはSR400なので振動多めですが、それでも振動によってずり落ちるというような現象は起こりませんでした。

実際に走行してみても、スマホが落ちるようなこともなく、踏切などのギャップを拾っても特にずれることなく安定して固定できている、という印象ですね!

ただ、車種特有の振動があるので、その部分はモロ映像に写り込んでしまっています…。

マイクもスマホからの録音となるので、ツーリング動画を収めるような用途で使うには、防風性能の高いフルカウルバイクで、単気筒以外の車種での使用がオススメでしょう。

高速道路での走行レビュー

こちらは高速走行で80km/hほど出している動画になります。

まあ、SRなので言わずもがな振動が凄いので…半分ネタみたいになってしまっています。笑

ビリビリという細かい、単気筒特有の振動がスマホにモロに影響してしまって画質は正直いってよくありません。

ただ、それはあくまでスマホ個体の性能。

スマホホルダーとしての保持性は非常に優れており、カウルのついてない筆者のバイクでも、風圧に負けてずれたり落ちたりすることがありませんでした。

こんな感じです。

こうやって改めて見ると、振動がすごいのがわかります。ツーリングはSRには不向きですね!笑 まあそこがいいところでもあるのですが^^

まとめ

ということでTeyimo社製のバイクスマホホルダーでした。

実際の使用感としては

  • 非常に剛性感もあり
  • スマホが落ちる気配も一切なく
  • かつ2000円以下で買える

私にとっては、スマホホルダーの中では最強といってもいいぐらいのクオリティでした。

購入はアマゾン経由でできますので、このご機会にぜひ入手してみてはいかがでしょうか?

あと楽天でも購入できますが、なぜか5千円ぐらいしてしまうようですし、アマゾンでもいつまで安売りされているか分からないので、早めの購入をオススメします。

セパハンの方はハリケーンのスマホ固定用ステーを一緒に頼めば、翌々日には送料無料でバイクのスマホライフが充実しますよ!

Teyimo実業有限会社さま、この度は商品のご提供ありがとうございました!

これからツーリング先で重宝しそうです☆

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