Vストローム250の発売日はいつ価格や?基本スペックやチェック!

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常に進化を遂げるバイクメーカー、スズキ。

今までも日本のバイク業界に新しい風を吹かせ続けてきたパイオニア的な一面は、2010年台でも健在です。

今回発表したモデル「Vストローム250」は、フラッグシップでもなければ大型ツアラーでもない、ちょっと新しい風を感じる先進気鋭の「ちょうどいいアドベンチャー」ですね!

車検のない250モデルでのアドベンチャーを開発したスズキですが、気になる発売日はいつになるのか?基本的なスペックや装備・仕様を読み解きつつ、価格(値段)までチェックしていっちゃいましょう!

Vストローム250はちょうどいいアドベンチャー?スペックや仕様をチェック

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参考元: http://weserve1fw.com/auto/2016-10-19/WQs2451266CX.html

今回発売が決定した、新機軸のアドベンチャーバイク「Vストローム250」。

すでにスズキでは同系列の高排気量のモデルとして「Vストローム650」「Vストローム1000」が展開されていました。(海外モデル名はDLというペットネームが付いています)

こちらのVストロームについては250の軽妙さがウリになることでしょう。

今までのアドベンチャーバイクといえば、BMWのGS1300、同社のDL1000、ドゥカティのムルティストラーダなどなど…パワーはあるけど重たくてシート高も高い、といったものが多かったと思います。(価格もかなり高かったですよね…。)

今回のVストロームはまさに大排気量のアドベンチャーは魅力的、でも実際普段使うとなったらちょっと…という層にリーチするための、市場が生み出したバイクだといっても過言ではありません。

と…ここで改めて仕様をチェックしてみましょう。

スペックについては以下の通りのようです。

・サイズ: 全長2150mm×790mm×1305mm
・ホイールベース:1430mm
・装備重量:192kg
・最低地上高:160mm
・シート高:780mm
・タンク容量:17L
・排気量、エンジン仕様:248cc SOHC水冷パラツイン2バルブ
・最高出力:18.4kw(25.017ps)
・最大トルク:23.4Nm/6500rpm
・タイヤ径:フロント110/80、リア140 /70

参考元: http://weserve1fw.com/auto/2016-10-19/WQs2451266CX.html

……。

こうやって見てみると、結構重たいですね。

250で200kg近いのは結構ネックかもです。ninja250とかが150kg前後であることを考えると、完全に走りは意識していない感は否めません。

でも、のんびりトコトコツーリングであれば維持費もかからず最高の相棒になるのでは?と思いますね~。

上位機種である650や1000と比較すると随分小ぶりにまとまっている感じがありますね。ライトは丸目一灯なので過去大人気だったスズキのオフロードツアラーの代名詞、ジェベルを連想します(狙ってるのかも?)。

走りの面はスペックを見ても分かる通り、ガンガンかっ飛ばすような感じではありません。なお、キャストホイールなのでガッツリオフロードを走る用途には不向きかと思われます。

足回りを見ても、雰囲気アドベンチャーですね。でも、この雰囲気感がちょうどいい、価格がネックになってなかなか購入に踏みとどまれなかったユーザーからは需要があると思います。

なお、ナックルガードやサイドケースはオプション品になるみたいです。発売時にはその辺の価格も公開されるかなと。

決してかっとばせるようなパワーはないものの、扱いきれる、車検のないスポーツツアラーといった感じの位置づけになるでしょう。

Vストローム250の発売日はいつ?

250のアドベンチャーとして新発売されるVストローム250。

フレームは新開発かもですが、採用されているエンジンについては恐らく他の流用モデルだと思われます。

今回新車種として初めて情報が公開されたのはおそらく…↑のYoutube動画で確認する限りでは、11月初旬ごろだったことが窺えます。

今後の発売日の見通しですが、コンセプトモデルにしては形が現実的です。走行動画は出ていませんが、細部の細かいパーツもすでに動画で確認することができます。

となると…。発売日としては来年の秋頃ぐらい?と見積もっても良いのでは?と思いますね。価格の発表は3ヶ月ほど前ぐらい、または完全オープン価格ですかね。

ということで筆者の予想としては、

「2017年秋頃(10月)」

と見ました!

Vストローム250の値段はおいくら万円?

スペックや外観を見てみても分かるとおり、Vストローム250はあくまで雰囲気としてアドベンチャーモデルを楽しむにはもってこい、という感じですよね。

価格については正式に公表されていないものの、現時点では装備から見るにおそらく「65~70万円ぐらい?」という感じがあります。

装備は必要最低限あれば十分ですし、カスタムする要素もそこまでないと思います。

やるとすれば…おそらく用意されるであろうパニアケースと、電装品取り付けのための電源取り出しぐらいでしょうか。

発売時にはリアケース・サイドケースの3点セットやグリップヒーターの付いたお買い得モデルも出るかもですね。そしたらそちらの特別仕様車は…75万円~ぐらいの価格でしょうか?

まとめ

Vストローム250のスペックや概要、発売日や値段・価格についてでした。

今回のモデルをチェックしてみても分かるとおり、Vストローム250は雰囲気を楽しむバイク!という感じです。

ただ、高速巡航は楽そうですし、雑に扱っても頑丈そうな印象があるのは逆に安心感もあります。シート高もそこまでありませんし、腰高重心高の多いアドベンチャーモデルの中では日本人に合ったバイクといえそうです。価格もお手頃そうですし。

これで走るなら…キャンプツーリングでトコトコと片田舎のアスファルトの道を走る感じが一番似合っていると思いますね。発売を待ち望むライダーも多いのではないかなと思います。

新世代のジェベルとして注目を浴びそうなVストローム250。早く発売して、実際に走っている所をチェックしてみたいものですね~!

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