W800(ダブハチ)の買取相場まとめ!高額査定のコツやおすすめ業者は?

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kaitori

今は無きW650の後継車種として発売された、カワサキ伝統バーチカルツインの遺志をつぐ後継車種、W800。

そのクラシカルなスタイリングとは裏腹に、装備は最新のインジェクションに電子制御、高回転までスムーズに吹け上がるエンジンの搭載されたW800(ダブハチ)は「古新しい」ネオクラシックモデルとしても人気です。

この記事をご覧になられているアナタはもしかしたら今後、W800の売却を考えてこの記事をご覧になられているかもしれませんね。

今回は、

  • W800の特徴と高額査定の可能性
  • 買取金額の相場や高額査定のコツ
  • 買取をするのなら、どの業者がオススメか?

といった部分を中心に紹介して行きたいと思います。

また、W800にオススメな買取サイトは「バイク王」と「バイクワン」になります。記事の後半でも改めて、オススメの理由を解説していきますね!

W800ってどんなバイク?高額査定は期待できる?

まず、結論からお話します。

W800は、「年式も比較的浅いので高額査定が期待できる」車種でしょう。

カワサキ伝統の並列2気筒(バーチカルツイン)のエンジンをあしらったモデルとして展開中のW800になります。

このスタイリングはカワサキW2SSから脈々と受け継がれるモデルで、最近のものではW400にW650(通称ダブロク)というものが主流でした。

ところが排ガス規制のアオリを受け、W650は2008年の9月に新車販売を終了。

新しいなかにも古さがある「ネオクラシック」のジャンルはカワサキからなくなり、あと生き残っているのはエストレアあたりになってしまっていたのはその2年ほどの間でした。

ただ、歴史あるWシリーズをこのまま絶版させまいと、ファンの期待を受けメーカーも頑張り排ガス規制をクリアしたW800が再登場。

環境面の規制をクリアすべく、キャブレターは全て廃止されインジェクションになり、先代の650にはあったキックペダルも廃止されたのがこのW800という事になります。

中身もまるで別物!

極低速、低回転でも粘り強いエンジンが特徴的で、100km/hの高速巡航でも余裕の3500回転です。

大排気量ながら低回転域で十分にトルクを感じられる味付けがされていて、ツーリングでものんびりトコトコと走れ、いざという時にはスムーズな吹け上がりが頼もしい1台といえるでしょう。

カスタムパーツは少なめの傾向にありますが、ノーマルのままでも十分な乗りごたえを感じられるモデルとして人気です。

W800の買取依頼をするときに懸念すべきポイント

まず、クラシックモデルのW800は比較的高年式の車種であるため(最低でも2010年製)、査定価格はよほどいたんでいない限りは全く値がつかないという事はありません。

もとが高年式の車両だけあって、査定額は安くても50万円を切ることはあまりないでしょう。

ただ、メッキをところどころに多用したモデルでもあるため、腐食やサビが見られるとやはり査定額は低めになってしまう傾向にあります。

サビの除去はコンパウンドやスチールたわしのボンスターなどで比較的簡単にできるので、買取前にコンディションを整えておくようにしましょう。

また、W800には取り立ててそこまでカスタムパーツが販売されておりません。

そのためノーマル状態で乗られている方も多く、変えたとしてもスリップオンマフラーに変更しただけ、という方も多いことでしょう。

ただ、マフラーが社外品である場合、良いメーカーのものであればと査定額を勉強してくれることもあります。

たとえば取り付けしている社外品マフラーが

  • 大和
  • ワイバン
  • BEET
  • ノジマ

あたりの人気メーカーのものであれば、そのまま取り付けをしておいて、(もちろん外観は磨いてサビの処置はしたほうがいいです)純正マフラーも買取時に引き渡せば査定額UPしますよ。

また、カスタムしている場合にしても、そうでないにしても、

「買取額の安定している、信頼のおける買取業者」

を活用することをオススメします。

下取りの場合はそのバイク屋さんが在庫管理をする必要があるので、安く買い取られてしまうこともありますので、きちんと販売ルートを確保している買取業者に依頼したほうが高額査定が期待できるんですね。

ネット型の買取業者がオススメ!

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別の買取記事でもけっこうお話しているのですが、バイクを売る時には

「ネット型の買取業者」

がオススメです。

理由は結構単純で、店舗をもつコストがかからないぶん、買取金額に上乗せしてもらえる期待ができるからですね。

単純にどこかのオフラインのお店で買取をするとなると、自分で持っていかなくちゃならなかったりしますし、お店の都合も考える必要があります。

買取額に納得できなければ、また乗って帰る必要もあります。二度手間ですよね…。

対してネット型はバイク王などの大手で知名度も、買取実績も多くある業者さんであれば

  • 5分ぐらいで終わる簡単無料見積もり
  • 自宅まできてくれ、その上諸経費は全て無料

という恩恵を受けることができますからね!

(ちなみに私もネット型の買取サイトをチョイスしました。XL883Nでしたが、お店よりも15万円近く高額になりましたよ。)

続いて、買取査定業者を紹介する前に、W800の業界事情を…ということで、年式やカラーごとなどでの買取相場を一通りチェックしてみましょう。

W800におすすめの買取業者を2つ紹介します

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W800はそこまでカスタムされていない車種でもあるのでしょうが、もしもカスタムパーツが付いている場合にはバイクワンでの査定をオススメします。

→ オートバイ超高価買取ならバイク買取専門店バイクワン

こちらの買取業者は、普通いじっていたら安く買い叩かれる中古車市場において、しっかりとした人気カスタムパーツであればプラス査定も前向きに検討してもらえるからですね。

特にワイバンのマフラーは人気パーツですので、上乗せ査定で5万円近くUPするかもしれませんよ。

併せてもしも純正パーツを用意できるのなら、上乗せ高額査定も期待できるので査定時に一緒にチェックしてもらいましょう。

また、バイク王での査定もおすすめです。

やはり業界最大手なだけあって、販売するときのルートも太いのが特徴ですから比較的高額査定も期待できる、という安心感がありますね!

CMでも絶賛放映中ですし、キャンペーンの時期によってはラジオでのPRもしています。その際は「ラジオでCM聴きました」と言うだけで査定額が上乗せされる事もあるんですよ。

まずは、こちらから査定額がいくらぐらいになるか見積もり相場をチェックしてみましょう。もちろん無料で、5分ぐらいで実施できます。

→ バイク王

参考までに、

  • 2014年式 紺色 走行距離~5000km で 62万円
  • 2012年式 黄色 走行距離~1万km で 59万円
  • 2013年式 灰色 ~1000km で 57万円

という数字が出ています。灰色のものは走行距離も少なく極上か!?と思ったのですが、カラーリングの影響もあるみたいで比較的安め。

改めて調べていってみると、W800は2014年の赤黒とイエロー(オレンジ)、ネイビーあたりに人気が集まる傾向にあるようです。

続いてW800の相場がだいたい把握できた所で、高額査定が期待できるおすすめの買取サイトを紹介していきます。

W800の買取相場はスバリ…?

高年式で、しっかりと手入れさえしておけば高額査定の期待できるのがW800の特徴です。

また、そこまでカリカリに走って攻めるようなバイクでもないため、エンジンにヤレがないのも買取価格が安定している証拠です。

ちなみに筆者が調べて見たところによると、最も高値を更新しているW800の買取金額は

「70万円」

でした。

新車から十数万円しか変わらないのは
やはり高年式がなせる技です。

(もちろん、人気カラーであったり、タチゴケなどの損傷がないこと、自作などの外観カスタムをいされていないことなども重要です)

もっとも高額査定の出ていた、W800のコンディションを分析してみると、

  • 走行距離は3000km未満
  • 色はエボニー、キャンディオレンジ、メタリックオーシャンブルー
  • 年式は2016年

という感じでした。

ちなみにW800は黒以外だと、年式ごとで展開している色が異なります。

たとえば2014年には限定のワインレッドカラーが登場していましたし、こちらはホイールも赤色。

査定の平均相場などはチェックできませんでしたが、Goobikeで販売中の車両を調べてみても4件のみのヒットで、価格は軒並み乗り出しで90万円近くの値がついています。

限定色は、人気色であれば買取価格にモロに影響します(この場合はホイールも専用なので

だとしたら…

赤色のモデルは結構な額が期待できるかもな…と個人的には思いますね。

対して最も安い買取相場をチェックしてみると、2012年式の1万キロ未満のもので45万円ほど。おそらく外観の傷としては

  • タチゴケアリでバーエンド、ステップの先端、ミラーに傷あり
  • カムカバーなど、メッキパーツの腐食やくすみ
  • 屋外保管

などの場合は安くなるでしょう。

また、W800は高年式ですが、外観がキレイでも走行距離が伸びていれば(1万キロ超え~)価格は結構値崩れを起こしていきやすくなります。

また、メーカーオプションのビキニカウルを付けているからといって、査定額にプラスされるか?というと、そうでもないとのことでした。

それでも、やはり年式が新しいモノなだけあって買取価格は軒並み高い印象を受けます。

まとめ

それではW800の買取相場を中心に、高額査定のコツやおすすめの買取業者を紹介していきました。

ここまで書いてみて改めて思いましたがモデルや年式によって大きな変動はないものの、やはり限定色は需要さえあれば高額になりそうです。

もしも赤黒の2014年モデルに乗られている場合には、まず買取相場をすぐにでも確認して、最新の買取相場をチェックしてみると思わぬ高額査定を得られるかもしれませんよ。

また、買取はキャンペーンなどがありますが、基本的に早ければ早いほど値下がりの影響も受けないので、早め早めの買取査定依頼をしていただくことをオススメします。

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