マジェスティー(マジェ)250買い取り相場と査定額UPの方法

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kaitori

Yamahaのマジェスティ―250買い取り店での査定をお考えですか?

バイクの買い取りというと正直心配なことってありますよね。

  • 「いざ査定に来てもらったら信じられないほど査定額が低かった」
  • 「事前に電話で聞いた査定額とはまるで違ってがっかりした」
  • 本当に妥当な査定額なのか全く信用できない。

「バイク買い取り」と検索しただけで、期せずしてこんな知恵袋の
投稿タイトルに出会ってしまうことはよくあることです。

さて、今回はヤマハのマジェスティ―250の買い取りについて考えていくわけなんですが、

貴方が今お乗りのYamahaのマジェスティ―250、中古買い取り相場いくらだと思います?

ちょっとここは騙されたと思って下のバナーの「オンライン自動査定」でお手元のマジェの条件を入れてチェックしてみてください。

ちなみに個人情報を入力することはありません。

条件を入力したからと言ってどこかから電話がかかって来たり、
クッキーで追跡されたりということもありませんからまず安心です。


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ビクスク市場の今

査定結果をご覧になって「マジかよ!」と思うでしょ。

実は、ビックスクーターの市場、現在値崩れというか、大暴落中です。

ビックスクーターの具体的な相場

ネットや電話の段階でそのバイクの買い取り額最上限を伝える買い取り店が多い中です。

なので、これはある意味ものすごく正直な結果だと言えます。

でも、あきらめるのはまだ早いのでどうぞ最後までおつきあいください。

「買取不能」という結果には誰しもが閉口してしまいますが、
実際のところはもう少し頑張ってもらえるのではないかと思います。

低相場がは確かです、でもそれなりに把握しておくことで違う結果を導くことができます。

ここでは査定額を予想する方法をお伝えしていきます。

ヤマハマジェスティ―250 例えば、

  • タイプはSG15Jのスタンダード
  • 2001年~2002年型
  • 15,000㎞~30,000㎞走行車
  • JMCA認定マフラー程度の低改造車
  • 欠品なし
  • 完調
  • 外装美車

この条件のヤマハマジェスティ―250の中古車買い取り額はズバリ、

約0.5万円~9.5万円位になるはずです。

ちなみに「Bike Bros」などの中古バイク情報サイトで同一条件を入れて検索すると

平成16年11月19日現在、11.5~33万円くらいの売価であることがわかります。

低い方と高い方からそれぞれ約12万~15万円をおおよその中古売価から引くんです。

これは買い取り業者さんがこのクラスの1台から得たい利益を5万として、
オークション出品料、パーツ代や送料等々のコストでさらに7万~10万円。

その差益を引くことでこれらのバイクの代替の仕入れ値、要は買い取り価格を予想できます。

買おうと思えば超お買い得ですが、売り手にすれば相当厳しい状況だと言えます。

※バイクの仕様や年式、使用状態(劣化具合)によって当然前後しますのでご了承ください。

ビクスク相場の低迷、その理由とは

だいたいなんでこんな結果が出るかですよね、それをまずご承知いただきましょう。

かつてビックスクーターブームがあってそのころに購入された方もいらっしゃると思います。

中期までのモデルで55万円位、最近のモデルでも新車価格で70万円後半の車両ですから、この金額を見て残念に思った方も多いとお察しします。

この値崩れの要因としては大きく分けて2つの原因があります。

一つはスクーターの需要が125㏄~150㏄等のさらに小回りが利くモデルに移ったこと。

250㏄にしては大き目な車体が、取り回しや駐輪場の厳しさの為にかえって仇になって新規のユーザーに敬遠されています。

また、軽自動車税の税制の改悪もあり、コンパクトでさらに維持費の安い原Ⅱクラスへの顧客流出が止まらないのが現状です。

もう一つ…、簡単に言えば「族っぽいイメージがついてしまった」こと。

通勤を快適にする目的で開発されたのがビックスクーター。それはビックスクーターの本来あるべき姿と言ってもいいでしょう。

しかし、一部ユーザーによっていわゆる爆音系の使われた方が氾濫し、
社会的に「不健全な乗り物」というイメージが強まっていったのも確かです。

またメーカーの想定を無視した設計外で不健全なパーツが多く出回り、修理を依頼されるショップともトラブルのもとになったりしていました。

これがこのクラスに新たな客を付きにくくし、値崩れのもう一方の背景になっています。

では、この状況の中でもどうしたらお金を生み出せるマジェが造れるのでしょう?

方法はまだ残っています。

手間と知恵を惜しまなければ、難しいことではありません。

でも「何をすればいいのかわからない」。多くの方がそのようにおっしゃるでしょう。

何も知らない言わば丸腰の状態で査定を依頼しちゃうのが実は大きな落とし穴なんです。 

少し手もお手ものとマジェをお金に換えていくための方法知りたいですよね。

自分のヤマハマジェスティ―250に商品意識を持つ

買い取りの業者に査定を依頼する以上、それは「買い取られる」ということになりますよね。

でもここでは根底から意識を変えていきましょう。

つまりオーナーのあなたがお持ちのマジェスティ―を売り込む、つまり「売り渡す」のです。

そう、バイクを売るのはあくまでもあなたですからね。

「売り渡し」のポイントは次の二つです

  • 事前に買い取り額を予測する
  • 「売る」以上は商品として売り渡す

すでに買い取り額を予想する方法についてはお話しましたよね。ですので先述の方法を応用してください。

ここでは、『「売る」以上は商品として売り渡す』というポイントについてご説明します。

「売る」ための基本的な考え方

業者さんは買い取ってからコストをかけて商品として販売する。

つまりそのための

「コストを減点方式で見積もる」=「買い取り」

というわけです。利幅の少ないスクーターならかなりシビアになるでしょうね。

逆に言えば

彼らのコスト分をできるだけ減らす=「査定をプラスに導ける」

ということですよね。

まずは、お持ちのマジェを「商品」として意識する。

少なくとも次の人に渡す、そしてお金を得ようとしている。そうですよね。売る以上、あなたのマジェは商品です。

あなたのマジェ、あなたがお客さんだとして何処も我慢しないで買える状態ですか?例えば、ホコリまるけで放置して不動。これをそのままにして…「いくらかなぁ」なんてまさか言ってないですよね。

『実は簡単に回復できるものなのに、回復する努力もしていない。』

それでは「売る」というスタンスに立てていないことになります。

つまり、

「商品化へ向けた努力をしたのちそれをアピールしながら予想した相場の中で高い方の値段で売り込む」。

これを「売り渡す」と言っているのです。

まずは洗車から(商品状態への努力

ビックスクーターなら査定員さん達は真っ先にペンライト片手に寝転がって下から見ます。

ヤマハマジェスティ―250は外見だけ磨けばきれいになるのでついついそれ満足してしまっているそんな車体が多いのも事実ですね。

機能面でのメンテをおろそかにしている。そういった個体は簡単に見破られてしまいます。足回りなら、フロントサスのオイルにじみや漏れ、リアサスのインナー・ホイールの綺麗さ。

エンジン関係で言えば、かかりやすさ・異常な振動や異音の有無・下回りのオイルにじみ等。

外装関係なら、カウル類の傷やシートの切れの有無。フレームや車体関係なら、下回りの擦り傷、ステムの作動状態。査定はこういったところを重点的に見ていきます。

でも査定員さんたちはすでに飽きるほどマジェを見てきていることを忘れてはいけません。

  • 「細かいところ」
  • 「ちょっとした錆・傷」
  • 「目立たないところ」

「ちょっとぐらい…」

この言葉は1円も生み出さないばかりか、もらえるはずの1万円を失う可能性があります。

商品にするということはそういうことです。

筆者が買い取り店にいたときにやっていた方法を基に洗車方法を参考サイトにまとめましたのでそちらをご参考になさってください。

バイクの洗車方法まとめ!やり方・コツと必要な道具&おすすめグッズ
バイクの洗車、どうしてますか?とりあえず水を掛けてゴシゴシしているでしょうか?ワックスもかけますか?それともフクピカで拭いて...

お金のかからない外装の仕上げ方

残念ながらこの車種では車や整備についてもさほどの予算を割くことは難しいでしょう。

身近な日用品を駆使して安く利幅を増やせる外装の仕上げ方を説明します。

外装~金属パーツ、シートの表皮までぴかぴかにするなら

台所用品で研磨材が入っている、白いメラミンスポンジを
水につけて力を入れずにこすることで少々の小傷は消すことができます。

大切なので繰り返しますが、絶対に強くこすらないことこれがポイントです。

強くこすってしまうと、塗装を剥いでかえって傷になります。

また、マフラー等のメッキパーツ、ホイールやサスペンションもこの方法で綺麗になります。

更には艶がなくなったシートなど、広汎に応用できますので試してみてください。

またシートについては、万一切れてしまっている場合、ネットオークションやパーツショップで同型・同色のものが安く手に入るのであれば手をかけます。

しかし3,000円以上かかりそうなら割り切るしかないでしょうね。

意外な方法でインナーカウルの色が復活

時間がたつとインナーカウル(PB素材部)って気づかないうちに紫外線で白っぽくなります。

これを直す高い薬品もありますが、これは火で軽くあぶると簡単に治ります。

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参考元;http://item.rakuten.co.jp/upstop/ups-p000001/

楽天で850円くらいで売っているこうしたトーチ。

これを使って塗装部に熱が行かないように遠くからあぶると驚くほどきれいになります。

ただ、やりすぎると妙な艶が出てしまい、かって評価を落とすこともあるので、
しつこくやらずにある程度にするのがコツですね。

まずは火災に十分気を付けて風のない日に屋外で行ってください。

また水分を取り去ってからでないと、色のむらが出てしまうのでしっかりふき取りましょう。

くれぐれも外装塗装部に炎をかけないように!!

普段気にしない下回りもバッチリきれいに

ビックスクーターの場合、ホイールベースが長いので下回り、特にエンジンの下を打っていることがあるんです。

ひどい場合にはそこからオイル漏れを起こしている場合もあります。

いずれにしても、下回り綺麗にしている個体は、保管状況も良いということになり評価が高くなります。

簡単な方法としては、

280円くらいで売っているパーツクリーナーを布にとってピカピカにしておくのがコツです。

やたらとスプレーするとプラスチックを痛めたり、エンジン回りのガスケットを痛める恐れがあるので、パーツクリーナーは必ず布にとってふき取っていく感じで仕上げてください。

とにかく予算と相談しながらできるだけのことはやるというスタンスが大事です。

できるだけの整備はしておこう

不動状態を査定んさんに見せるのだけは極力避けましょう。

ここもはやりコストのかかるものは割り切り、低予算で効果の大きいものに重点をおきます。

  • バッテリーのチャージ
  • 燃料改質剤等の投入
  • 切れている灯火類の交換

中古パーツなどで安く仕上げるといいでしょう。

2004年のグランドマジェスティーや2007年以降の車両はインジェクション車。

その他、グリップヒーター装着車もあるでしょうから、一層バッテリーケアは重要です。

カスタムパーツはどうしよう?

ビックスクーターは、ノーマルがベスト

ヨシムラやSP忠雄やデイトナ等、JMCAに加入しているスペシャルパーツメーカーは
製品化に際し、性能試験をしっかり行って、国の基準値を遵守しています。

しかし、ビクスクには新興メーカーの爆音パーツが多く存在するのは先述の通り。

中にはかたち重視で、内燃機の基本構造を全く無視したものも少なくありません。その結果、 エンジンに負担をかけて装着しているとエンジンを壊すものもあります。

こういったパーツを取り付けた個体は一般の買い取り店にはほとんど評価されません。

また、JMCAの審査を通過しているマフラーだけの小改造程度であれば、評価してもらえる可能性もあります。

しかし、改造車があまりにも多いため、マジェスティーはノーマルの方が評価が高いです。

お持ちであればノーマルパーツをそろえておいて買い取り店と相談するのが無難です。

年式別ヤマハマジェスティ―250予想買い取り相場予想

年式によって中古売価は非常にばらつきがみられます。ヤマハ マジェスティ―250

カスタム車の中で、本来の乗り味をスポイルすることにつながっている個体や爆音車は今日取り締まりの対象にもなり、残念ながら高額査定が期待できないと思って間違いないですね。

ヤマハ マジェスティ―250年式・特長 そして各予想相場
発売年 型式車両名相場
万円

1996~1998年

4HCヤマハ マジェスティ―250

0.5~1.5

鞄を持って都市部の通勤する場合の快適な方法をと考えて最終的に行きついたのが250㏄で大柄・大容量のトランクスペースを持つスクーター。

のちに当時に2輪車としてはめずらしかったABS搭載のSVを発売。

ヤマハの狙いが大当たりしたモデル。

1999~2006年SG03Jヤマハ マジェスティ―250 0.5~8.5
登録20万台を突破した歴代「マジェ」の中でも最も代表的なモデル。

風防としてのロングスクリーンも実用的で良いのだが、風貌としての短いスクリーンを備えた「C」は他社のモデルにも同様の短スクリーン者を登場させるほど影響力があった。

後期モデルではメーターがゆわゆる5連メーターに。

このメーターを有機LEで光らせる社外メーターが何とあのPIAAから発売されていた。

「バナナ色」や赤の特別外装は大人気で、他社もこぞって真似をした。

2004~2007年

 SG15Jヤマハ グランドマジェスティ―250

4.5~9.5

 

エンジンはDOHC4バルブの水冷

歴代初のインジェクションモデル

スクーターにキャストのアルミフレームの組み合わせは当時多くの人を驚かせた。

先述の大規模リコールを経験して以降、この車体は併売されていた400㏄用としての認識が高まった。

2007~2011

 4D9前期

ヤマハ マジェスティ―250 10~15.5
前年までグランドマジェスティ―と5SJの併売が続いていたが、環境対応の為SOHCエンジンにスイッチ。

これまで重厚さを売りにしていたデザインからスマートな曲線的イメージになった。

スイングアームもモノショック化され操作性に軽快感が増した。

トランク容量がクラス最大となり、なんとエレキギターを丸ごと一本収納できることで「さすがY’AMAHA」と言わしめた。

電子制御の変速装置が付いたが、先述のようにかしく側をコントロールできない為、電子エンジンブレーキとしてしか機能しない。

2012~2016

 4D9後期

 ヤマハ マジェスティ―250 13~17

縦目のライトがプロジェクターだけのシンプルなデザインになり、メーターのデザインも変更になった。

税込み772,500円

125や150㏄スクーターに道を譲るのも無理はない。

※上記は

  • ノーマル、
  • 欠品なし、
  • 傷なし、
  • 完調車
  • 走行15,000㎞~30,000㎞

を本文中の方法を応用して想定しました。

※各タイプや特別仕様は区別せず、まとめた価格としています。

業者さんやバイクの条件によっては多少幅があることをご承知おきください。

合い見積もりが必要な訳

買い取り屋さんの業態や販路というのも様々で、

  • 店頭売りをしないで業者オークション専門にバイクを卸しているところ。
  • 店頭売り(ネット売りも含む)と業者オークションお両方を行うところ。
  • 海外ルートを持っているところ。

という感じで、最近ではカスタムパーツの取り扱いをする会社も増えました。

業者さんによって得意不得意があったり、バイク自体もどの売り方が一番高く売れるかが違います。

例えば多走行車や国内で不人気なバイクでも海外に販路を持っている会社なら高く買ってもらえる場合がある、といった具合です。

また小売りを展開している会社では、たまたま売り出しをかけたいバイクが
オークションで落とせない場合、あるいはその車種を探している
お客様がおられた場合、相場の上限付近で買い入れてくれたりすることがあります。

ですから1社だけで査定してもらうより、2社3社と合い見積もりを取った方が有利ですね。

まとめ

いかがでしょうか?

スクーターの買い取りは依然厳しい状態ですが、パリッと仕上げて仕上げたポイントをアピールするというのは大切です。

できるだけその証拠を残す意味でも、かかった費用の領収書を残しておくといいですね。

買取に関してもっと詳しく知りたい、実際に申し込んでみたいけど、おすすめの買取業者の選び方や申込方法が分からないという場合は、下記の記事をチェックしてみてください。

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この記事では、バイクを高額で販売するためのテクニックやオススメの買取業者を4つに絞って推奨する方法を紹介していますので、ご興味がある場合はぜひどうぞ。

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