Z900RSの発売日はいつ?スペック・予想価格と仕様&装備内容

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世界で親しまれるKawasakiブランド

先述のように、これまで‘60年代 ~’10年代の全ての年代において、Kawasakiは世界最速のバイクを世に送り出し、今や最新のH2Rにおいて350km/h オーバーをマークしています。

H2R

参考サイト→ninja H2R

考えてみればKawasakiは新幹線からロケットまで開発している会社です。

ことスピードについては、他のバイクメーカーのそれとはまた違った思い入れがあるに違いありません。

業界では「世界でバイクを売るには、まずレースで勝て」と言われてきました。

かつては、マン島TTレースや世界的な耐久レースで覇者となるバイクが、その年のセールスを制するという実にわかりやすい図式があったわけです。

しかし、それ以上に「世界最速」というのは全世界共通にしてわかりやすいセールスコピーです。

特に欧米人は世界一のものが大好きですから、現代にスーパチャージャーを備えたH2Rが注目を浴びるのも無理はないお話ですよね。

こうして各年代でスピードキングとなるKawasakiのバイクたちは、勲章のように各々のブランドを確立していきます。

「ninja」はアメリカのKawasakiスタッフが命名したということですが、実にキャッチ―なブランドですよね。

gpz900

参考サイト→GPz900 ninja

各年代ごとに生まれていくブランド、しかしながらその年代限りですたれてしまうことがなく、それぞれがそのバイクのキャラクターとして今に息づいているのが素晴らしいところです。

Zシリーズも長く受け継がれ、今では1000㏄となり、これぞ川崎重工といったマッチョなスタイルが人気のマシンとなっています。

現在のZ1000は直線的なラインが多く用いられ、全体的に重厚なイメージで造られています。

エンジンも空冷ではなく水冷式の1000㏄を搭載し、メーターパネルもデジタル液晶、初代のイメージを持ちません。

z1000

参考サイト→Z1000

どちらかというと、かつてのZが21世紀まで時間とともに進化した形ということになるでしょうか。

2016年は「モダンレトロ」の当たり年

皆さんは、モダンレトロという言葉をお聞きになったことがありますか?

最近はファッションや家具などのインテリア用品のカタログなどによくみられるようになった言葉です。

要するに、単位懐古主義なだけではなく、古い様式美の中に、新しい技術や考え方を積極的に取り入れた温故知新的なもののことを指します。噂によると、新型のZ900RSはこの手法にのっとったものになりそうだと言います。

わかりやすい例をいくつか挙げながら、「モダンレトロ」についてしばし解説いたします。

1998年にをイタリアのDUCATIが発表したMH900eは、「モダンレトロ」の最高峰のバイクと言えます。

デザインの国と言うだけあって、先取りが速いということでしょうか。

DUCATI MH900eNCR900TT1

参考サイト→DUCATIMH900e     NCR900TT-1

時代的にこじつけと言われればそれは甘んじて受けましょう。

まずはマシンの写真をご覧ください。

当時最新にして最高のパーツをちりばめて、しかし見た目は‘70年代のレーサーを思わせるレトロな仕上がりとなっています。

このバイクは、DUCATI社にとって欠かすこととできない、マン島TTの覇者NCR900TT-1を源流に持つバイクです。

1998年当時にこのバイクを指して「モダンレトロ」とは言いませんでしたが、これがモダンレトロでなくて何なのかというほど、このバイクは明確にこの言葉を表現しています。

また、DUCATI社は‘14年にScrambler(スクランブラー)というバイクを発売しました。

sclumbler

参考サイト→Scrambler

今のバイク界におけるモダンレトロの火付け役はおそらくこのバイクであると言っていいでしょう。

そして今年に入り、YAMAHAが国内メーカーの先陣を切って、MT-09に往年のXSシリーズの雰囲気を取り込んでモダンレトロにアレンジしたXSR900を発表します。

MT09XSR900

参考サイト→MT-09   XSR900

YAMAHAはこのほかにも、XJR1300やMT-07に同じような企画のバイクを用意し、国産車の中で「モダンレトロ」のトレンドを先取りした形になっています。

Z900RSを安く購入するには?

Z900RSは先進装備を身に纏った、世代を乗り越えて愛されるバイクとして今後注目を浴びそうです。

中には新世代のZへ乗り換えを検討している方も多いのでは?と思います。

また、今乗っているバイクをどうしよう…と
二の足を踏んでいる方も
きっといらっしゃるのではないかと思います。

そこでオススメなのがバイクの高額買取査定。

買取業者によっては3万円のキャッシュバックもつきます。それだけキャッシュバックがつくとどうなるかというと…。

  • Z900RSに似合うヘルメットの購入費用を
  • ツーリング先の宿泊・食事代を
  • バイクと一緒にウェアの新調をする費用を
  • インカムを購入する準備費用を

全部、もしくはほとんど賄うことができるようになります。凄いですよね。

買取業者の損をしない選び方や査定額UPのコツはこちらの関連記事でまとめているので、興味があればぜひ活用してみてください。

オススメ買取業者をチェック

まとめ

Z900ですが、発売日とあわせて仕様が気になって仕方がありませんね。

YAMAHAはMT-09を発表したときから、既にこの車両を使って多車種展開できるよう、フレームにMT-09にはないカウルの取り付け穴であったり、ハーネスの通し口だったりというものが存在していたそうです。

しかし記者発表でYAMAHAの開発者はそれを突っ込まれて、それがなんであるかを言えずに説明に苦労したという話があります。

噂の通り現行Z1000 やH2Rのフレームの流用であったとするなら、そういう話がどこからともなく聞こえてきてしかるべきですが、それがありません。

状況証拠的な話を繋いでいくとZ900RSのおぼろげな姿が見えるようで、とにかく楽しみですね。

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