ZEPHYR750(ゼファー)の買い取り相場は?売却・査定価格を上げるコツ 

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400や1100など、他のゼファーファミリーの中でも特に傑出した人気を誇るゼファー750。

この記事を読んでいるアナタももしかしたらゼファーオーナーとして、キチンと相場を判断してから嫁に送り出す(査定に出す)ことを検討されているかもしれません。

今回の記事では、

  • ゼファー750は高額査定できる車種なのか?
  • 高額査定のポイントは?
  • マイナス査定になりそうな注意点

などなどの紹介をしつつ、中でも特に買取サイトとしてオススメな、私も使ったことのある「バイク王」「バイクワン」「バイクランド」「バイクランド」などを、それぞれどんな場合に使っていくのがいいか?という話とともに紹介して行こうと思います。

ゼファー750の買取価格は高額になりやすい?

まず、結論からいうと、

「ゼファー750は最終型のモデルが一番高額」

になりやすいです。

  • 走行距離
  • 年式
  • 保管状況

などにもよりますが、よほど変なカスタムなどをしていない限りは最終型のモデルや、スポークホイールタイプ「RS」などの稀少モデルは比較的高価買取される傾向にありますね。

最終型が高額な理由は…。

バイク屋さんのサイトを見ても分かるとおり、いわゆる「火の玉カラー」の施されたペイントが純正状態で備わっており、暦年の名車「Z2」を模したモデルであることも一つの要因でしょう。

また、メジャーなパーツメーカーから出ている製品でカスタムをしている場合にも上乗せでプラス査定が期待できますね。

ゼファー750ってどんな車種?

ネイキッドバイクとしての歴史は古く、その流麗なタンクからシートにかけての曲線美と、無骨な空冷四発エンジンが魅力的なカワサキの人気モデル。

そのデザインは今でもプレミアの付いている伝説のZ750RS(ゼッツー)が源流となっており、後継モデルのZ750GPの流れを組むモデルとして90年台の人気空冷ネイキッドとして「Z2の再来だ!」とファンを沸かせました。

アップライトハンドルで操縦性もよく、200kgオーバーという乾燥重量をもちながらスポーツネイキッドとして軽やかに取り回せる絶妙の重心バランスが魅力。

あるときはカリカリのチューニング車両にもなり、あるときは旧車や暴○族御用達のカスタムベース車両になり、またあるときは雨の日も風邪の日も休みなく走る教習車・通勤車としても活躍するオールマイティな存在といえるでしょう。

年式によってはカワサキなので(?)オイル滲みなんてのもありますが、これもご愛嬌。

カワサキ車特有のミッションのNから1速に入れたときの

「ガコン!」

という音もまた、味わい深いものがあります。

また、今ではスポーツツアラーやメガクルーザーなど、カウル付きもでるが多いのがカワサキのモデルですが、ゼファーはネイキッドのいち時代を築いた「漢カワサキ」としての称号を受けるにふさわしい、そんな車種です。

2007年を最後に絶版車となりましたが、未だに根強ふいファンが多く、カスタムパーツも新製品が時々出るぐらいの人気があります。

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中古の買取相場はいくら?買い取りのコツ

ゼファー750の中古買取価格の相場は、正直なところかなり金額の幅が広く、

「下は25万円~上は75万円、最終型で程度のいいものだと100万円近く」

といったような極端な値付けになっています。

また、筆者もリサーチしてみたところ、
もっとも高額になっている参考金額は
2006年式のオレンジ(火の玉)で
95万円でした。

たぶん、お店に並ぶ時には120万~の取引価格になるでしょう。

やはり、生産終了直前には400や1100のものと同様に特別仕様のカラーパターン(オレンジ×火の玉カラー、特別仕様のサイドカバーエンブレムをあしらったもの)が限定的に販売されたため、2005~2007年式あたりまでのモデルは総じて高額です。

対して最安値は1993年式あたりのノーマルカラー(黒や赤)。もちろん走行距離も年式なりの、それなりの距離(4~5万キロ)を走っているものは安くなってしまいやすいみたいです。

保管状態のいい最終型はもっとも高額になりやすく、冒頭でお話したように走行距離や保管状態によりかなりの値がつくことも期待できるでしょう。

たとえば火の玉カラーやZ2風カスタムなどは総じて高額となり、また保管状態が良く倉庫王距離もそこまで伸びていなければ中古車市場でも3ケタ万円になることが多いように感じます。

マイナス査定ポイントの回避法

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ゼファー750は高額査定も期待できる車種ですが、基本的には減点方式で査定額というものは決まります。(ネットで見積もりが終わってから、買い取りスタートになるので)

なので、業者さんからの査定によってマイナスポイントをどれだけ減らせるか?が大きなカギとなりますね。

たとえば見た目の点においても、簡単にとれそうなサビなどは取っておいたほうがいいです。

ゼファーはネイキッドなため、金属やメッキパーツの腐食やくすみなどはよけい目立ちます。

特に足回りも、エキパイとサイレンサーの接合部分がサビていてもマイナスになりますし、フレーム下部のサビなどもあればタッチアップしておいたほうが賢明でしょう。

また、自作のパーツやどこのモノか不明なカスタムパーツもマイナス査定の引き金となりますし、純正にもどしておいたほうがいいです。

逆に、モリワキやヨシムラのフルエキを付けていたり、オーリンズサスを装着していたりすると「定番カスタム=市場価値・需要が高いカスタム」になるので、カスタムパーツをプラス査定してくれるバイクワンに買取依頼する方向でいきましょう。

ゼファー750のZ2仕様カスタムは高額査定になることも

また、

ゼファーのモデルにもなった往年の名車「Z750RS(Z2)」ですが、ゼファー750には「Z2仕様カスタム」なるものが存在します。

これはどんなものなのかというと、

  • ティアドロップタンク
  • メッキフロントフェンダー
  • カワサキ三叉エンブレム
  • Z2ウィンカー
  • 火の玉カラー
  • 専用メーター
  • Z2ハンドルグリップ
  • Z2タンクキャップ
  • Z2カムカバー
  • Z2テール
  • Z2タンデムバー
  • Z2サイドカバー

などの、見た目をZ2に換装するためのパーツが販売されていて、それを付けたモデルのことを指します。

たとえばこれらのパーツで有名な会社として「ドレミコレクション」という所のものが存在しますが、こちらのメーカーのものであれば人気も高く、ゼファー750の中でも定番のカスタムとなっているため、取り付けてあっても高額査定が期待できますね

ただ、自作したパーツなどはまずマイナス査定になりますので、その場合には純正のものに戻してしまったほうがいいです。

また、カスタムパーツとしてはオーリンズサス、モリワキショート管など定番のカスタムであれば、バイクワンでは高額査定の対象になりやすいです。

あとはできれば買取依頼時には、カスタムパーツを取り付けた時に外した純正パーツも一緒に用意しておけると更に査定額がUPします。

(もしも中古で入手してカスタムパーツしかない、という場合にはそのままでOKです。)

そうそう、

忘れていましたが、ネットにはモノによって、高額査定される所とされない所とが存在します。

今回は、ゼファーにオススメな査定業者を3つ厳選しましたので、ぜひチェックしてみてください。

おすすめの買取業者を4つ紹介

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続いてゼファー750にオススメな買い取り業者を3つ紹介します。

これらの会社は全てネットから申し込みのできる、24時間対応のサービスになりますが、特徴や傾向というものがそれぞれ存在します。

ゼファーの状態やケースごとに、こういう場合はこのサイトがいい、という事をお話していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

バイク王

→ バイク王

ネットのバイク買取業者の中でもトップのシェアと知名度を誇るのがこちらのバイク王。

もともと、過去には安く買い叩くことで有名なときもありましたが、今は買い取り体制が安定してきています。

買取額も高額になりやすくなり、優良買い取りサイトとして安心してオススメできるようになりました。

バイク王の一番の魅力は、業界最大規模ゆえに、買い取りした車両にもすぐに買い手がつく流通経路の広さにありますね。

つまりゼファー750を売る場合にも、販路が用意されている(在庫がすぐさばける体制がある)ため、買取額にも期待がもてますよ。

ただ、

高価・有名なカスタムパーツが多数ついている場合にはバイクワンに依頼したほうがプラス査定を期待できるので、そこまでいじっていない、或いはフルノーマルのゼファーであればバイク王に依頼するのがオススメです。

→ バイク王

バイクランド

→ バイク買取査定『バイクランド』出張査定見積り

こちらは、あまり名前が知られていないかもしれませんが、業界でもシェア2位を誇る大手の買取業者になります。

もともとはゲームやDVDの業界で有名なゲオが「ゲオバイク」という名前で展開しておりましたが、業績好調で会社を別で構え、名前を変えた形になるのでしょう。

買取金額はバイク王に次いで好評な声を良く聞きますし、買い取り時にはLINEの友達登録をしておくことでキャッシュバックの恩恵を受けることもできます。

また、

バイク買い取り業者の中では珍しく、買い取り車種ごとの強化キャンペーンを実施していることもあります。

つまりその時期にバイクを売れば、それだけで高額査定が期待できるという事ですね。

時期でなくとも査定額は上がりやすい傾向にありますので、バイク王との相見積もりを取るなどして、高い方をチョイスすることをオススメします。

→ バイク買取査定『バイクランド』出張査定見積り

バイクブロス

→ 「バイクブロス」バイク買取一括査定見積り

こちらの買取サイトは他のところと少しことなり、バイクブログに買い取りの依頼をすると、各地域に対応したエリアのバイク屋買取業者さんからの見積もりを複数、一括で把握することができるサービスになります。

一言でいうと、「時間がない!けどできるかぎり高額査定を出したい」

という場合にはオススメになります。

ただ、申し込み直後は当然のように複数の業者さんから見積もりの連絡や交渉などの電話がかかってくるため、最初の応対はやや忙しく感じてしまうかもしれません(笑)

でも、

最初に忙しくなるだけで、あとはその中からもっとも高い業者さんに売り渡す形にすればいいだけ。

価格にはそこまでこだわらず、時短で買い取りを済ませたいという場合にはオススメです。

→ 「バイクブロス」バイク買取一括査定見積り

バイクワン

→ オートバイ超高価買取ならバイク買取専門店バイクワン

バイク買い取りサイトの中でも特に異色を放っているのがこちら。バイクワンです。

記事の中でもたびたび登場してきましたが、こちらのバイクワンは

「カスタムパーツに特に強い買い取り業者」

になります。

たとえばゼファーであればカスタムしている方も多いでしょうし、モリワキのショート管や、Z2仕様カスタムなんかの「高価で人気のある定番カスタム」をしている場合があると思います。

ここでバイクワンを導入することによって、今まで愛着をかけてきたカスタムパーツもしっかり査定してもらおう!というのが狙いなわけですね。

火の玉仕様のものはもちろん、Z2パーツをたくさんあしらったものや、オーリンズサスを装着したものなどは高額上乗せ査定(もちろん純正もあるとさらにUP)する可能性があるので、結構なカスタムをしているのであればぜひ採用してみましょう。

→ オートバイ超高価買取ならバイク買取専門店バイクワン

まとめ

それではゼファーの買い取り価格の相場や、高額査定のコツについてご紹介していきました。

カワサキの空冷4発のモデルでは人気車種ですし、絶版になった今でも高額査定が期待できます。

本家Z2のほうはすでに大昔のモデルでメンテナンスも大変ですし、もしかしたら保管状態がよければ今後ますます「第2のZ2」としての地位を築き高額査定モデルに化ける可能性もあります。

ただ、バイクの高額買い取りは保存状態が良いことが前提条件。基本的に早ければ早いほど有利ですので、まずは簡単に無料見積もりからでも依頼してみてはいかがでしょうか?

ゼファー750のオススメ買取業者はこの4社!

→ バイク王

→ オートバイ超高価買取ならバイク買取専門店バイクワン

→ 「バイクブロス」バイク買取一括査定見積り

→ バイク買取査定『バイクランド』出張査定見積り

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