オフロードバイクの乗り方と楽しみ方!練習方法やコツまとめ

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四の五の言わずに始めてみよう!

何度も言いますが、スキーだって白い雪山を眺めているだけでは面白いもへちまもありません。

オフロードも同じこと。

まずはバイクに触ってみてください。

仕事で忙しいひと、バイクに触ったこともないという人にこそやってみてほしいと思います。

つまり習い事をしてその瞬間仕事の雑多なことから解放されるとかあるじゃないですか。

オフロードも何も自前じゃなくたってかまいません。

レンタルで充分です。

しっかりした装備をしていれば
転んでもそう思うほど痛くありません。

一つなぜこうなるんだろう?

と疑問がわくと試行錯誤対策を考える。

そして実践してみる。

そうしてトライ&エラーを繰り返しながら、「おっ、やったかも!」と思えたらもううれしいですよ。

こうしてバイクの上でプロセスだてて考えたことって、後で落ち着いて考えたときに結構仕事に活かせることだったりするんですよ。

以外と仕事で詰まってたことが、それでブレイクスルーできたりすることってよくあります。

どうです? なんだか気持ちがムズムズしてきませんか?

オフロードバイク、練習はどこで?どうやって?

そうはいってもオフロードバイクってどこ走りゃいいのよ。

とおっしゃる方もおいででしょう。

あまり大ぴらに肯定はできませんが、河川敷でラジコンやってるおじさんの横でオフ車がピョンピョン飛んでるなんてよくありますよね。

近所にそうした人が集まるスポットがあるなら
そこも自己責任でそこもいいかもしれません。

筆者は地権者と利用者団体が話し合いをして使わせてもらっている河原のコースでよく練習していますが、地権者の許可を得ないままコースとして実行支配しちゃってるところも多いですからその辺注意が必要です。

一番いいのは走行会などに参加するのが番手っ取り早いですね。

バイクショップや、造形舎さんのオフロード車の専門誌等見れば、オフロードの走行会の情報というのは必ずあるはずです。

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バイクや装具を持っていれば、
バイクはバイク屋さんが運んでくれる
という場合もあります。

また主催状況や、コースによっては通年バイクと装具のレンタルがあり、スキー場に行くように手ぶらでオフロード走行を楽しめます。

こうしたフルレンタルできるコースが
全国的に増えているようですよ。

ですから、オフ車を持っていなくても装具がなくても、「やってみようかな?」という気持ちさえあればいつでもオフロード走行は体験できるんです。

いずれにしてもコースに事前にレンタル内容など確認することが必要です。

本格的なオフロードが楽しめるオススメのコースは?

有名なオフロード走行会を2つ、
フルレンタルのコースを一か所ご紹介します。

筆者もかつてお邪魔しましたが、ヤマハ発動機主催で、毎年「走ってみよう土の上」というイベントが開催されています。

これは北海道から沖縄までの
いろいろなオフロードコースで開催されます。

更にレンタル装具も用意されていますから、初心者でも安心です。

[browser-shot url=”https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/event/rideondirt/” width=”300″ height=”250″]ヤマハ公式サイト-ライドオンダート[/browser-shot]

また丸山浩さんが主宰するWITH MEレーシングさんも、毎年春と秋の2回「オフトレ」を実施しています。

こちらの会場は福島県いわき市にあるモトスポーツランドしどき。

ここは通年装具もバイクも
フルレンタルできるコースとして有名です。

確認して連絡すればもちろん個人でも利用できます。

コースも「しどき 動画で検索するといろいろな人がとった動画が出てきます。」

アップダウンがあって、
かなり面白いコースレイアウトです。

[browser-shot url=”https://www.withme-racing.com/soukoukai2/off-tre/main.htm” width=”300″ height=”250″]公式サイト-WITHMEレーシング[/browser-shot]

もちろんWITH ME レーシングさんと一緒ですから、全くバイクに乗れない人からオフ走行だけ未経験な人まで、基礎からみっちり走り方を教えてもらえます。

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