オフロードバイクの乗り方と楽しみ方!練習方法やコツまとめ

いつも記事をご覧いただきありがとうございます。シェアしていただけると非常に励みになります!

イベント走行以外でオフロードを始める方法

できればこうしたイベントに参加して知り合いになった人と打ち合わせていくといいでしょう。

でもなかなか日程が合わなくて
イベントに参加するのは難しい
という人もいると思います。

また、とりあえず早く始めたいという方もいらっしゃるでしょう。

そんな時は、なじみのショップに行けば
オフロードを熱心にやっているお客さんを
仲介して紹介てくれる場合もあります。

またそうでない場合には一人で騒音や粉じんなので、
近隣の迷惑にならないところを選んで練習するのもありです。

ただこのときも、極力複数人で行くか、現場で積極的に声をかけて教えてもらえる人を探すのがベストです。

複数がいい理由としては、

  • ある程度経験のある人に教えてもらえる。
  • 万一のケガの時も対応してもらえる。
  • バイクにトラブルが起きた場合もなんとか切り抜けられるかもしれない。
  • なにより複数でワイワイやる方が楽しい。

ということです。

教えてもらいながら楽しくやった方が
上達も早いですからネ。

オフロード練習走行の練習方法

オンロードで走らせるのとは勝手が違い、

  • まっすぐ走らせること
  • 曲がること
  • 止まること

といった基本乗車も一苦労です。

楕円走行の練習方法

最初は慣れるために、
まず半径30mくらいの小さな楕円走行をします。

とにかくハンドルを取られるので、ポイントとして

  • ステップの上に立って膝でしっかりニーグリップしてバランスをとる。
  • ハンドルをしっかり握ってライダーの側で方向をしっかりキープする。
  • 曲がる方向を見ながら視線にバイクを誘導する感覚をつかむ。
  • ライダーがしっかり行きたい方向にハンドルを先に向けて、バイクの向きを変えていく。

という4つをまずはマスターしましょう。

スピードは重要ではありません。

まず土の上の感覚に慣れ、ライダー主導でバイクを動かしていくことをマスターするのが目的です。

スポンサーリンク

アクセルターンの練習

オンロードではバイクは滑らないようにするものですが、オフロードでは積極的にバイク滑らせて向きを変えます。

スピードに乗せて止まらずにドリフトさせることをパワースライドというのですが、その基礎となるアクセルの開け方をマスターするために、停車状態からのアクセルターンを練習します。

アクセルターンではまず、

  1. ハンドルを行きたい方向に向けておき
  2. クラッチを切った状態で車体を進行方向内側に大きく傾け
  3. エンジンを中回転程度にして、急激にクラッチをつなげて後輪を空転させます。

これを何度も繰り返し、テールを流しやすいクラッチミートのタイミングをマスターするまで練習します。

テールスライドの練習

アクセルターンの要領が理解できたら、
今度は楕円走行と組み合わせて
ターン時にスライドを組み込んでいきます。

感覚がつかめたら、少しだけスピードを上げ、アクセルワークを一連の流れの中で行います。

そうして同じ場所で同じ動作ができたら轍が彫り込めてきます。

これがリズムよくできたらテールスライドの完成です。

さらに、楕円ができたら一方方向だけでなく
8の字走行にして左右方向ができると上達が早いです。

たかだか丸を書いたり8の字を書いたりするだけなんですが、これをリズムよく土の上でやろうとすると息が上がりますし、汗もかきますよぉ。

※特に夏場は熱中症対策で水分・塩分の補給と日陰での休憩をマメに行ってください。

アクセルオフターンスライドの練習法

土の上で特に4ストロークのオフ車はアクセルオフしただけで、後輪が一時的にロックします。

ロックしたと同時にタンク側に体重移動し、
足を出して車体をコーナー内側に傾ける。

リーンアウトしたと同時に素早くアクセルを開けてパワースライドして向きを変える。

縦横に暴れようとするマシンを
ニーグリップした外腿でねじ伏せる。

マシンを徐々に起こしながらシート後部に体重移動して後輪にトラクションをかけてコーナーを脱出する。

スポンサーリンク







フリーな人生を楽しむライダーになりませんか?




いつも記事をご覧いただきありがとうございます。シェアしていただけると非常に励みになります!

コメントについて

コメントは記事のご意見やご感想、情報提供をする場としてご活用ください。

なお、筆者はコンサルティングファームに所属している激務ライダーであるが故

記事をマークザッカーバーグのごとくハッカーウェイの精神で執筆しております。

そのため、記事内容には若干の誤りがあったり、誤字脱字が出て来ることもあるでしょう

その場合には、コメントにて問題点をご指摘いただけますと幸いです

(ただ、人と接する時の”礼節”はサーキットでのSNELL規格ヘルメットの如く持ち合わせてください)

なお、コメントの反映には時間がかかることがありますので少々お待ちください。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。