オフロードバイクの乗り方と楽しみ方!練習方法やコツまとめ

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コブ越えの練習

コブをいきなりジャンプで超えるのではなく、まずはゆっくりしたスピードでコブをなでるように乗り越えていきます。

  • これはまずコブの形を把握すること
  • コブを超えるときのバイクの動きを把握すること
  • 同時に肥えるときのアクセルタイミングをはかること
  • 立ち乗りで体を使ってショックを吸収する感覚をつかむ

ということが目的です。

これが十分にできたらジャンプです。

ジャンプの練習

アクセルを開けたままジャンプすると
後輪の慣性力が起こります。
バイクはフロントを上に向ける習性があるためですね。

反対に、ジャンプで踏み切った後アクセルを閉じているとバイクが下を向いて着地します。

これをしっかりと頭に入れて踏み切るところでしっかりアクセルを開けて、後輪から着地する練習をします。

だいたい、はじめての人は朝から練習を始めて、
テールスライドをするまでで夕方になると思います。

今回は主に初心者の方々を対象にして書いていますので、初めての方がまずマスターされるべき基礎を課題として楽しめるものとしてはここまでのものができれば十分だと思います。

またここまでやってみれば
かなり達成感も出てくると思います。

なので、ゆっくり安全な範囲で
マスターしていってください。

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ステップを速く進めたい気持ちもあるかもしれませんが、
速く練習するよりも確実なマスターを心がけてください。

このほかウイリーやダニエル(連続ウイリー)等いろいろな技があります。

が、あくまで基本は基本。

追々でいいでしょう。

まとめ

世界のバイクのほとんどを我が国の4メーカーが造っているわけです。

バイクは世界に冠たる産業であると言っていいでしょう。

しかし残念なことに、当の国民には「バイク」と聞いただけで過剰反応するようなバイクアレルギーがあるような気がします。

ただ、このアレルギーの治療は
意外に簡単かもしれません。

それは、一人でも多くの人にバイクを体験してもらい、良さをちゃんと知ってもらうことです。

もちろん公道を走ることは
もちろんしていただきたいことです。

サーキットよりも公道よりも最もリスクの少ない方法で、バイクに家族ぐるみでかかわっていただける機会をつくれるのはこのオフロード走行が一番だと思います。

各メーカーは今も活発にバイクの市民権向上や
新規のライダー獲得のために
様々なイベントや啓蒙運動が行っています。

もちろんその一環でオフロードイベントに力を入れているメーカーもあります。

とにかく今までにないくらいバイク、特にオフロードバイクは皆さんの前に間口を広げて待っています。

一人でも多くの方がバイクを楽しんでいただけることきたいして本文を閉めくくりたいと思います。

フリーな人生を楽しむライダーになりませんか?







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