ハワイでのレンタルバイクにおすすめなお店は?免許・費用・時間や乗れる車種も調査 

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ドシリ大尉
アロハ~ ドシリ大尉です

つい先日、筆者はひょんなことから仕事仲間の方たちとハワイにお出かけしてホノルルマラソンに参加することになりました。

マラソン自体は完走もでき大満足!

だったのですが、それよりも滞在していたホテルの近くでとある物件を見つけてしまったのです。

そう、それはハワイのレンタルバイク屋さん…!

筆者は遠出ツーリングする時に、あまりにも自宅から離れている場合にはレンタルバイクショップを使うこともあるのですが、

  • 実際海外でレンタルすることとか出来るのかな?
  • だとしたら免許とか費用ってどれぐらいかかるのかな?
  • 海外の道路ってどうやって走るんだ??

みたいに疑問に思うことが沢山あったのです。

また、ハワイのレンタルバイク屋さんを検索されている方もリサーチしてみると結構多く、これは取材記事としてネタになる!と思ったので今回現地で思い切って体験してみることにしてみました。

ということで現地に取材スタッフ数名を引き連れて実際にハワイのレンタルバイク屋さん、「チェイス ハワイ レンタルズ」さんにて実際にバイクを借りてみましたのでレビューします。

また、

記事でも書いていますが何もしらないまま申し込むと15%増しぐらいでお金が余分にかかってしまう事もありますので、そうならない方法についても紹介していきますね!

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ハワイでレンタルバイクを借りようと思った時に気になりそうなポイント

海外旅行でバイクで走ったら気持ちいいんだろうな…。

本場アメリカのフリーウェイでハーレーを流したらさぞかし気持ちいいんだろうな…。

この記事をご覧になられているあなたはそう思うこともあるかもしれません。

ただ、日本と比べて圧倒的にアウェーな地では日本のルールが通用しなかったり、こういった事で悩んでしまうこともあるのではないか?と思います。

  • 日本語やつたない英語でも大丈夫か?
  • 免許は日本のものだけで乗れるのか?国際ライセンスがいるのか?
  • 大型とか普通自動二輪の区分など細かい規定は海外だとどうなるのか?
  • ぶっちゃけ、レンタル費用は総額でいくらかかるのか?
  • どのくらいの時間レンタルできて、コスパはどうなのか?
  • どうやって支払うのか?
  • 保険はどうなるのか?

などなど…いろいろ有ると思いますし、余分にお金や手間もやり方によってはかかってしまうこともありうると思います。

ではまずこれらについての情報を一つ一つ、実際現地でリポートしながら分かった事をお届けしていきますね。

日本語やつたない日本語で対応でも大丈夫か?

まずこれは気になりますよね。

しかし検索してみると日本語で解説してある、日本人スタッフさんもいらっしゃるレンタルショップが見つけられます。ので、言葉の壁はそこまで感じることはないでしょう。

大型とか普通自動二輪の区分など細かい規定は海外だとどうなるのか?

こちらは車種にもよりますが、日本だと大型免許でないと乗れない車両(400CC超~)のものでも乗れてしまうことがあります。

500CCとか、軽めのリッターバイクであれば普通免許でも大丈夫なんですね。

(ロードグライドとか、ウルトラだと大型免許が必要になるようです)

ただ、このあたりはお店の規定も有ると思うので、事前の確認が必要でしょう。

それからヘルメットについて。

実際に行ってびっくりしたのですが、ハワイではヘルメット装着がなんと不要。

デカイハーレーを乗り回しても、半キャップどころかバンダナでもOKということですね。

しかしサングラスやメガネの装着は義務付けられているということなので、こちらは別途用意しておく必要があります。

ただ、万が一事故をした時や、立ちごけなどした時に何も守るものがないのは心もとないですし、治療の必要な怪我をした場合には高額な医療費を払う必要があります(なんとハワイでは1ヶ月の療養で3000万円かかるとか…?盛ってるかもしれませんが、ある程度は覚悟すべきかと)。

ぶっちゃけ、レンタル費用は総額でいくらかかるのか?

こちらは店舗によると思いますが、今回利用させていただいた「チェイスハワイレンタル」さんでは170ドル(日本円でMAX2万円ぐらい?)あればだいたいの車両は借りられます。

最安で原付きぐらいの車両が60ドルぐらいになりますが、600ccぐらいの車両であれば70ドルで乗れちゃいますので、用途に合わせて大きめのバイクをレンタルしたほうがお得感を感じやすいかもしれませんね。

それと、

今回利用させていただいたチェイスハワイレンタルさんでは事前にWebで予約をしておくとどの車両も15%割引になりますので、絶対に予約したほうがお得です

関連サイト → チェイスハワイレンタル公式サイト

事前にウェブサイトをチェックして、各車両の割引後の金額もチェックしておくといいですね。、

どのくらいの時間レンタルできて、コスパはどうなのか?

こちらは結論からいうと、長めのレンタルをしたほうがお得になります。

たとえば、チェイスハワイレンタルさんですと参考車両レブルの場合

  • 4時間: 69ドル
  • 1日(8時~18時): 89ドル
  • 24時間: 109ドル

となっているとおり4時間と1日の料金で比べると、1日のほうが断然お得、24時間だともっとお得です。

24時間あれば島一周もできますし、不具合があったとしてもリカバリできる余裕があるので、1日以上のレンタル時間がおすすめですね!

また、参考としてオアフ島1周はノンストップで5時間ほどかかるとのこと。

また15時をすぎると高速が渋滞などもあるようで、お店も18時に閉まってしまうとのことなので、4時間や1日プランの場合は余裕をもって早めの時間帯でのレンタルがおすすめです。

どうやって支払うのか?

基本的にはカード払いがおすすめです。

理由としては

  • 後述するガソリンスタンドではキャッシュが必要
  • マイルが貯められるチャンス

というのもあります。

保険はどうなるのか?

保証金3ドルを支払い、1000ドルのデポジットが補填され、もし事故があればその金額で補填されるようになっています。

それと注意していただきたいのが、

【あらかじめ海外旅行者向けの傷害保険に加入しておくこと】

です。さらっと言いますが超重要です。

もしもコケたりしたら保証金で済みますが、派手にコケたり骨折なんてしてしまった場合には海外旅行保険がなければ法外な金額を請求されてしまいます。

せっかくの楽しい旅をお金で台無しにしたくなければ、3000円ほどから加入できるいずれかの旅行保険に加入しておくべきでしょう。

実際にハワイのレンタルバイクショップ「チェイスハワイレンタル」でバイクに乗ってみた!

であは今回お世話になったお店、「チェイスハワイレンタル」で実際にバイクをレンタルをし取材してみた結果をレポートしていきますね。

お店の場所はハワイの観光地としてもメジャーなオアフ島の一等地、ホノルルの中心街に位置します。

お店構えはカジュアルな感じで男臭さを感じませんw

お店の詳細な場所。

一方通行の多い路地に面していますので、行き帰りで事前に標識を確認しておくといいでしょう。「ハワイ 標識 読み方」とかで検索するのがおすすめです。

店員さんは、日本語のできる気さくな女性スタッフさんがいらっしゃるので、安心してレンタルできました。

実際の手続きシート↓。サインやクレジットカード情報、車種を記載した書類を書きます。お出かけ時には地図のパンフレットももらえますね!

レンタル時には

  • 現金またはクレジットカード(JCB、VISA、MasterCard、AMEXは確認済み)
  • 日本の免許証

が必要になります。

また、服装は言わずもがな長袖長ズボンにブーツが好ましいです。

ヘルメットは無償でレンタルできますが手袋は別途お店の売り物を購入する必要があります。手袋は25~30ドルぐらいなのでお土産・記念に買ってもいいかもですね。

あと注意点としては、前提としてハワイを走るときに注意しておくべき、まず日本と大きく違うポイントについては、

【走行車線が日本とは逆、つまり右側走行】

であることが一番大きな違いであることが挙げられます。

標識や交通ルールの細かいところも日本と大きく異なっており、赤信号でも右折であれば曲がれる交差点が存在するというのもありますので、やはり事前に「ハワイ 道路標識」とかで検索をして交通ルールを一通り心得ておくべきでしょう。

Youtubeで動画をUPしてくださっている現地の運転風景も前日に見ておき、イメトレしておいた程度ですが、日本で安全運転できているのであれば全然それぐらいでOKです。

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今回レンタルしたバイク

今回レンタルさせていただいたバイクは

  • ハーレー ソフテイルヘリテイジ: 1日 143.65ドル
  • ホンダ レブル: 1日 75.65ドル
  • ハーレー スポーツスター883N: 1日109.65ドル

といった具合の費用がかかりました。

ヘリテイジソフテイルはなかなかに大柄なリッターオーバーマシンでしたが、意外とヒラヒラ扱えちゃいます。

(↓の写真は撮影だけしたので半袖半ズボンの取材陣が乗っていますが、ちゃんと長袖長ズボンで乗ってますよ!)

ただ、ニュートラルに全然入らないのがちょっと気になりました。

XL883Nのつや消しモスグリーンもいい感じ。二人乗りが安心してできるように純正のシーシーバーも一応付属していました。

また日本メーカーのバイクとしてはホンダのレブルがありました。

こちらはシーシーバーは付いていませんでしたが、二人乗りはもちろんできます。

ヘルメットはお店で無償でレンタルできますので、やはりノーヘルOKとはいえなにかあった時のために身に着けておきたいものです。

朝早く出られればノースショアに行きたいところでしたが、筆者はほぼ昼からレンタルしたので、ワイキキとかホノルルマラソンのコースを一周するような感じで走ってきました。

今回走ってきたコースはこんな感じ。総走行距離概ね50キロほど。当たり前ですが、あれほどヒーヒー言ってた道がバイクだと超楽ちん。

このコースでご飯食べてぶらぶらしてもだいたい5時間、ガソリンは4分の1ぐらいの消費でガソリン代は各車両2ドルぐらいで済みました。

道には走っていくと結構な高低差があり、稜線にそって登っていくとそこにはオーシャンビューが。

バイク越しに見る景色はまた贅沢です。

お昼にはメキシコ料理のChili’sでメキシコ料理を堪能。

店員さんの応対もよくボリューム満点で大満足です。だいたい20ドルもあればドリンク付きでガッツリセット料理がオーダーできますね。

このタコスとご飯とチキン炒め、豆のスープが付いたファヒータというものをいただきました。美味!

バイクを返却するまでの流れ

最後にお店へ返却する際には、ガソリンを満タンゲージにしておく必要があります。

実際に給油する際には知っておかないと手間取ることがあるので、そちらも紹介しますね。

↑給油機の前で1枚。

日本ではなにげない写真でも、海外だと映えてしょうがないです笑

給油の注文方法のコツ

日本では給油機の前でクレカ払いをすればいいだけですが、海外だとちょっと異なります。

まず、現金が使えません。

まず、クレカを使おうとすると「ZIPCODE入力してね」みたいなことを求められるのですが、これは日本に在住していると存在しない数字なのでクレカが使えません。ためしに自宅の郵便番号を入れてもだめでした。

なので現金での給油をするのですが、給油をするさいには一度ガソリンスタンドの店舗のほうに行って、オーダーをする必要があります。

オーダー方法としては、

  • 給油したい金額を伝え
  • どこの給油機かを伝える

という事をするのですが、そのときには

「Could I get 10 on number 5?」(くだい げっと てん おん なんばー ふぁいぶ)

といった具合で、「5番の給油機で10ドル給油したいです」という風に伝えることで給油ができます。(給油機の番号を間違えると違う人の給油機にお金を払ってしまうので注意!)

店員さんに↑の内容を伝え、お会計をして給油機に戻ると給油出来る状態になっています。

このとき油種は決まっていなくて、表示パネルのとおり油種のボタンを押してノズルを引き抜くと給油が開始されます。

ハーレーの場合日本でもハイオク仕様なので、こちらでもハイオクを入れます。

↑の画像でいうと92というのがハイオクのそれですね。(オクタン価の数字だと思います)

また、金額はガソリンスタンドの外にも日本と同じように表記されているのですが、3ドルとか4ドルぐらいで掲示してあるので「リッターで4ドルって高っ!」と思うかもしれませんが、こちらの表示は

【1ガロン=3.78リッター=店先にある看板の表示価格】

なので、実際には1リッターあたり100円ぐらいになり、日本とくらべると結構安いことがわかりますね!

そして、給油をひとしきり終えたらあとはノズルを戻して終了。

もし、入れたお金より給油量が少なければ、また店舗のほうに戻って

「Could I Get Change?」(くだいげっと ちぇんじ)

みたいな事を伝えるとお釣りをもらえますね!

日本のセルフスタンドとは大きくやり方が異なりますが、現金払いの場合はこのやり方が一番カンタンだと思われます。

まとめ

それではハワイでバイクをレンタルするときに必要なものなどについて、「チェイスハワイレンタル」さんをもとに紹介させていただきました。ありがとうございました!

内容をまとめに要約すると

  • 日本語でも大丈夫?→ 親切な日本人スタッフさんがいるので安心
  • 免許は日本のものだけで乗れる?→ 大型免許でないと一部車両は乗れない
  • ぶっちゃけ、レンタル費用いくら? → フルで使っても2万円見積もっておけば十分
  • どうやって支払うのか? → カードがおすすめ。給油は現金がおすすめ
  • 保険はどうなるのか? → 事前に海外旅行保険に加入する必要あり

といった感じになります。

右側通行だったり、セルフガソリンスタンドのやり方だったり、大きく異なる部分もたくさんありますが、覚えておけば問題ないレベルです。

ハワイの方はみなさん優しいですし、クルマも煽ってきたり、追い越しされることもありませんし、ぜひ1度レンタルにトライしてみてくださいねー!

あなたの海外バイクライフが充実しますように。

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なお、筆者はコンサルティングファームに所属している激務ライダーであるが故

記事をマークザッカーバーグのごとくハッカーウェイの精神で執筆しております。

そのため、記事内容には若干の誤りがあったり、誤字脱字が出て来ることもあるでしょう

その場合には、コメントにて問題点をご指摘いただけますと幸いです

(ただ、人と接する時の”礼節”はサーキットでのSNELL規格ヘルメットの如く持ち合わせてください)

なお、コメントの反映には時間がかかることがありますので少々お待ちください。

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